谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(谷津義男君) 当然のこととして、全土連に対しましてもそういう指導をしていきたいと思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(谷津義男君) 土地改良政治連盟に対するいろいろの献金というのは、これは各土地改良の理事さんとか何かが千円とか二千円とか、そういう会費の形で納められているということは聞いておりますけれども、そういった業者との件につきましては把握をしておりません。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 小平先生、日ごろ農政に対しましては大変な御示唆、御指導をいただいておりまして、心から感謝をしているところでございます。 ただいまの御質問のありました件につきましてでありますが、農産物の価格政策につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきまして、消費者の需要に即した農業生産を促進する観点から、農産物の価格が需給事情や品質評価を適切に反映して形成されるように、主要品目ごとに見直しを進めてきております。 あわせまして、価格政…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 前々からこの問題につきましては先生からもいろいろと御指摘をいただいているところでありますけれども、先ほども先生の方からもお話がございました、要するに、わかりやすく、借りやすく、使いやすいというふうなものを基本に置かなければならぬというふうに思うわけでありまして、この辺につきましては種々検討させてもらいまして、その辺のところをしっかりと踏まえた今度の制度になっているところであります。 特に大事なことは、貸し付けの基準を変え…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、農協等のお話が今出たわけですが、これは農業者の協同組織といたしまして、地域農業の振興に積極的な役割を果たすのが農協の大きな役目であるというふうに私は期待しているところでありますが、本対策につきましても、敏速に的確な融資を行うことが非常に大事だ、先生の御指摘のとおりであります。 そういうことから、融資後の経営改善の実行等につきましても、営農指導を適切にしていくことが重要であると考えております。また一方、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、農林公庫の目的は、農林漁業者に対する長期、低利資金の融通にある、そのとおりでございます。 そういうことから、農林公庫は、農林漁業の特性に対応いたしまして、農林漁業の生産力の維持増進に必要な長期そして低利の資金を融通することを目的としているところでございまして、今回、農林公庫の資金調達方法を拡大いたしまして、そして財投機関債を発行できるようにすることとしているところであります。それによって、農林漁業者に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 欧州における口蹄疫の件でありますが、実は英国そしてフランスにも発生したということで、これにつきまして、我が国としても対応をしっかりやっていかなきゃならぬというふうに考えておるのです。 これは先生はもう御案内ですから省きますけれども、我が国の対応につきましては、これまで、口蹄疫が確認された場合は、あるいはそれを疑う例が認められたというふうな場合は、即座に輸入を禁止しておりまして、その侵入を防止しているところでもございます。…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 農林水産省といたしましては、報道を受けて直ちに栃木県に事実を確認したところであります。 これは、南摩土地改良区それから塩山土地改良区において、理事長等自民党員の平成十二年度の党費六名分、合計二万四千円を土地改良区の会計から支出をしている事実、支出をしたというのがわかったわけでありますけれども、それに対しましては、これは既に土地改良区に全額返還されているという事実についても報告を受けているところであります。 なお、栃木県に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 これは、土地改良区から出された六名分、この方たちが自分たちで、四千円ですか、集めて土地改良区に戻したということを聞いております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 先生御案内のように、土地改良区は土地改良法に基づいて設立されているものでありまして、一定の地域の農業者が強制加入となる団体であります。また、自由な脱退ができない団体でもあるわけでございます。さらに、その行う事業に要する経費については、組合員に対する強制徴収権が付与されているということでもございます。 このように、土地改良区は性格的に極めて公共あるいは公益性の強いことから、その行う事業については、土地改良法上、土地改良事業…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 個々の土地改良区の指導は、御案内かと思いますが都道府県の自治事務でありますので、都道府県に協力を求めながら、報道されたような事例の有無につきまして調査を行うように事務方に強く指示をしたところであります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 土地改良区からどのような形で支出されたかというのは私の方でもよくわかっていませんが、今先生のおっしゃるように、土地改良区に対して領収書が切られていたということにつきましては、土地改良区の中からそういう金を出すことは違法でありますから、まずそれは直さなければなりません。何人分か、出された名前もわかっているはずでありますから、まずそのお金につきましては土地改良区に返納をすることが大事だろうというふうに思います。 そして、その…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 民事再生法は、先生御案内のとおり、債務の縮減に関する再生計画に債権者の多数の同意を得ること等を要件としておりまして、債務者が破綻する前に経営の再建を図ることを目的としているものでございます。 農林公庫の貸付先である先生御指摘の農家が、民事再生法の仕組みを活用して債務の縮減を図ろうとする場合には、公庫としては、同法の手続に従いまして、再生計画の実行可能性や債務者の農業経営に対する意欲等を総合的に勘案して、個々の案件ごとに賛…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 農林公庫は、十三年度におきまして、先生御指摘のように、財投機関債百五十億円、そして政府保証債が百五十億円、合わせて三百億円の債券発行を予定しておるところであります。 債券の発行規模につきましては、農林公庫はこれまで債券発行の経験がないことから、その初年度である十三年度においては、円滑な発行を図るために、資金調達、十三年度が二千九百億円でありますが、その一割に相当する額の発行を行うこととしているところでございます。 十四年…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 確かに先生の御指摘のとおり、政策の方向というのがまずしっかり打ち出されるということが大事なポイントの一つだろうというふうに考えます。それと同時に、格付がしっかりされるためには、経理の内容といいましょうか、そういうものをしっかりやること、それから公庫そのものの体質をしっかり踏まえていくということも格付の上に大事な要素になっていくのではなかろうかなというふうにも思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 先ほど松岡副大臣が小平委員に対しまして答弁をしておりますけれども、農業の持続的な発展を図るためには、その主たる従事者が地域における他産業従事者と遜色のない水準の生涯所得を確保し得る効率的また安定的な農業経営を育成することが大事であるというふうに考えているところでありまして、これらの方々が農業生産の相当部分を担う農業構造を実現していくことが大事ではないかというふうに思っているところであります。 このために、効率的に、そして…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 農林公庫は、自然条件に左右され、また収益性が低いといった農林漁業の特性に対応いたしまして、農林漁業の生産力の維持増進、また食料の安定供給の確保に必要な長期、低利の資金を融通することを目的としておりまして、これまでその融資業務は農林漁業の振興に大きな役割を果たしてきているものと私は思っております。 例えば、農業分野について見てみますと、農業生産の主体となるところの農業主業農家の約三割が公庫資金を利用した経営改善に取り組んで…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 先ほどの答弁で、ちょっと私間違って数字を言ったようでありますので、ちょっと補正させていただきたいと思います。圃場整備のうち公庫資金を利用した事業が全体の三割と申したようでありますが、これは八割でございますので、これを修正させていただきます。 ただいまの御質問の農林公庫の六カ月以上の延滞債権は、十一年度末で九百六十六億円となっております。延滞債権が総貸付残高に占める比率は二・三七%でございまして、政府系金融機関では中程度に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 食料・農業・農村基本法の目指す効率的かつ安定的な農業経営の育成のためには、経営意欲のある農業者が創意工夫を生かした農業経営を展開できるようにすることが最も重要であると考えておるところであります。こうした観点から、創意工夫を生かしやすい制度資金を中核とする農業金融の果たすべき役割は極めて重要であるというふうに思います。 今回の総合資金におきましては、こうした観点から、認定農業者、積極的な経営展開を行おうとする方、それから不…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津国務大臣 農林公庫の役割については、先生ただいま御指摘がありましたように、農林公庫法の第一条におきまして、農林漁業者に対しまして、農林漁業の生産力の維持増進に必要な長期、低利の融資を目的とするというふうに規定をされているところであります。 今回、農林公庫の資金調達の方法を拡大いたしまして財投機関債を発行できるようにすることとしておりますけれども、それによって農林漁業者に対する長期、低利資金の融通に支障を生ずることのないように十分に…