谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) それは先生の立場のいわゆる意見の一つというふうに私どももそれは考えております。 実はきのう長崎県の県議会の議長が来られまして、あそこの県議会で決議をした中には、あそこだけじゃなくて全部調査してくれと、それはいろんな項目が出てきております。私は総合的に徹底的に調査するという中にそれも含まれていると思うんですが、そういう面も第三者委員会でも議論が出ていますから、そういう中で、第三者委員会の中でそういう調査をするとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御指摘のようにノリ養殖業者、この不作によりまして大変な苦境に立っているということは十分わかっておるものですから、私どもとしましても共済金の早期の支払い、また、この共済金の早期支払いといいましても、何か入っていない方も随分あるんだと聞きまして、私も正直言うとびっくりしたのであります。佐賀なんかは大体皆さん入っているんですね。ところが、きのうも福岡の方が来られてその話を聞いたらば、ほとんど入っていないという話を…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 具体的にはまだそういう話が直接来ているわけじゃありませんが、そういうふうなことになってくるということであるならばまたいろいろと相談をしていきたいと思っておりますけれども、そういった面はしっかりとしたそういうふうな方たちの要望というんでしょうか、そういうものは県からもまだ来ておりませんので、来たならばまたいろいろと考えをめぐらせていかなきゃならぬかなとは思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 実は、意見が違ったといいますか、確かに私もその場にいましたから、そういう意見が違う面がありました。そこで資料が少し足らないから資料を出してほしいということで、調整池の中の調査をすることになりました。そういうことで、二十七日までにその調査をした結果の資料を出すということになっているわけであります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生今お話の中にありましたように、長崎県とそれからほかの三県と対立するような格好であってはならぬ。きのうも有明漁民の方がいらっしゃいました。その方たちにも申し上げたんですが、同じ仲間じゃないですかと、仲間同士がいがみ合うなんということはこれはもう不幸なことだし、私もそれはもう絶対に避けなければならぬことであるから、冷静にこの調査をひとつ見守っていただきたいということをお願いいたしまして、それはそのとおりだという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 今、岩本先生のおっしゃるような、農業とか林業とか水産業という面については、非常に地方の風土、気候あるいはまた地理的、そういうふうないろいろなものが加味されて、適地適作と申しましょうか、そういうものができてくるだろうと思うんです。それに、やはり私は、地方においてそういう独自な政策があってしかるべきでありますから、そういった面で、農林水産分野における地方分権というものはむしろほかの省よりも多く考えていかなきゃならぬ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 地方分権の推進は、今先生おっしゃるとおり、これは非常に大事な要件だと私は思っております。また、政府の重要な政策の一つでありまして、これは平成十一年の三月ですか、第二次地方分権推進計画を閣議決定したところでございまして、この着実な推進を農水省としても図っているところであります。 地方分権、そういうことで、先ほども申し上げましたとおり、私は、農産物につきましても、林産物につきましても、あるいはまた水産につきましても…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 農業をするに当たっては、単に農業の知識やあるいは技術だけでは私はだめだと思います。もっとこれからの農業に当たってはマーケティング、これも必要でしょう。それから、そういう販売能力といいましょうか、そしてまた会計、税務、そういう管理能力というんでしょうか、そういうふうなものも総合的に必要になってくるというふうに思うんです。 こういうことから、そういう能力を有して将来の担い手を目指す質の高い新たな人材確保、こういうこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) もしそういうことがあったとすれば、それはとんでもないことでありまして、実はこういう話を一つ申し上げておきたいと思います。 過日、三月一日に有明海の漁民の方たちが陳情、要請に二百人ぐらい来たんですが、私はちょっと本会議があったものですからおくれて行ったんですけれども、何か二百人も来る、しかも鉢巻きをしてきたのでしょう、農水省の方も何かドアを閉めたり、あるいはエレベーターのところで腕章をしている者が何かそういう、制…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 非常に大事な示唆をいただいたというふうに今思います。 確かに、適地適作ということもありますけれども、水稲しかできないようなそういうところもあるわけでございまして、そういうところに転作作物であるところの麦をつくれあるいは大豆をつくれと言っても、それは実際問題としてはなかなかそこで収穫を得るというふうな、どんな努力をしてもでき得ないようなところもあると思うんです。その一つが、今、石狩とか空知というんでしょうか、そう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御指摘のとおり、森林の持つ多面的機能、これは単に木材の生産のみならず、国土の保全あるいはまた水資源の涵養、あるいは地球温暖化の防止、シンクの問題等もございます。こういったことで、自然環境の保全等の多面的機能を有しておりまして、実はこの件につきましては学術会議に私の方も大臣になってすぐ諮問をいたしまして、十一月にはしっかりとしたそういうものが、また答申を受けることになっているわけでありますけれども、こういった…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生、これは非常に大事な点を御指摘なされたわけでございます。それは、やはりこの問題については、先ほど長官からも答弁がありましたけれども、G8におきましても、その辺のところを踏まえて、不法伐採等の問題についてもこれは国際的な協議の中できちんとやっていかなきゃならぬぞというようなことをこれから各国において協議していこうということになっているわけでありますが、一番大事な問題は、やはりこの地球を守ると言ってはなんですけ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 森林の果たす多面的な機能、当然のこととしてそこには水源涵養の面、ああいう都市生活者に対して、そういう水の補給ということの面についても、森林の果たしている役割というのは大きなものがあります。また国土保全の面においても、そういった面では大きな役割を私は果たしているだろうというふうに思うわけであります。こういうことについては、私は、国民の皆さん方いずれの方たちもその辺のところはきちっと理解をしているんではなかろうかと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 今国会に提出をいたしました水産基本法案、この点につきましては、一昨年の十二月に農林水産省が今後の水産政策の指針といたしまして作成しました、今先生から御指摘がありました水産基本政策大綱、これをベースにいたしまして、関係者の意見を聞きながら、法制的な整理をさせていただいたところでございます。 そういう中で、本法案におきましては、水産物の安定供給、そしてまた水産業の健全な発展を新たな水産政策の基本理念とさせていただき…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生の御指摘のように、農業とかあるいは林業とかの多面的機能という問題については比較的わかりやすい面の事例が出るわけでありますけれども、水産ということにつきましてはその辺が難しいであろうと今先生おっしゃいましたけれども、そういう面もないわけではございません。しかし、水産業や漁村におきましては、昨年、漁業白書の中にも紹介しておりますけれども、水産物の供給以外にも、健全なレクリエーションの場を提供しています。それと同…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) ただいま先生の御指摘は、資源回復計画の件だろうというふうに思うわけでありますけれども、我が国の周辺水域の資源状況が極めて悪化しているということから、その回復するために計画的にあるいは総合的にこれを進めていかなければならぬというのをやろうということでございまして、平成十三年度からその作成に取り組みまして、平成十四年度から実施する考えでございます。 この計画に沿って行われる減船あるいは休漁等の措置についても、中長期…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) おっしゃるとおりでございまして、これは関係府省とも連携をとりながらやらなきゃならぬというふうに思っているわけであります。特に、水産基本法案におきましては、水産動植物の育成環境の保全あるいは改善に積極的に取り組むという規定を設けているところでございまして、この件につきましては、今先生から御指摘がありましたように、地域ごとの漁業の実態や周辺の河川あるいは森林等の自然条件を踏まえながら、地域の実情に応じまして総合的に…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 農業分野につきましては、昨年取りまとめた日本提案に基づきまして、多様な農業の共存というのを基本目標といたしまして、国内生産を基本とした食料の安定供給や農業の持つ多面的な機能というものについて、枠と言ってはなんですが、そういうふうな提案をさせてもらっておるわけでありますが、この水産分野につきましては、新ラウンドが立ち上がりまして、それで林水産物の交渉の対象となった場合には、地球規模の環境問題それから資源の持続的な…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 今、先生御指摘のとおり、セーフガードの問題はセーフガードとして今調査中でありますし、それに資料がきちっとそろえば、その九項目に該当するということになれば、私どもはセーフガードをかけるということについてはやぶさかではないわけでありますが、一方、国内体制というのも実は非常に大事であります。 そういった面で、生産に携わる点、それから流通、こういうものも含めまして、もう一度国内のそういう体制もこの際しっかりと見直しまし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) これは今、総合的にといいましても、確かに私は、これははっきり申し上げておきますと、輸入されてきた、水揚げされたもの、これは当然輸送費とかあるいは関税もかかりますね、それから農家の庭先で出る価格というものも実は比較をさせてもらっているわけなんです。そういう面で、私もいろいろとそれを見てみますと、国内の流通面についての経費というのがかなり大きなものがあるということもわかってまいりました。 それから、それだけではなく…