谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷津義男君) 農水省といたしましては、水産資源保護法施行規則第一条の規定に基づきまして、採捕あるいは所持及び販売の禁止という厳しい処置を講じております。そしてまた、偶発的に意図せず捕獲した場合につきましても、生きているものは生きたまま速やかに海に戻すよう漁業者等を指導しているところであります。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷津義男君) 先ほどから御答弁がありますように、種の保存法、これは絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律ですが、この制定時において、既に水産資源保護法では、水産動植物の採捕あるいは所持及び販売の禁止という種の保存法と同様の規制を行っているところではございます。このために、法律上及び行政上の整合性を図る観点から、かつての環境庁と水産庁との間で調整をいたしまして、漁業対象の水産動植物や、まざって捕獲されることですが、…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷津義男君) ジュゴンの生態に関しましては科学的な知見が不足しているということから、意図しない捕獲は漁業者でも望んでいないものと理解をしております。 このために、農林水産省といたしましても、ジュゴンの回避装置及び技術の導入の可能性について外国の事例や文献調査を実施するとともに、沖縄県の地元漁業者、関係者の方たちの意向も踏まえながら、今後、実施可能なジュゴンの混獲防止の方向について検討することが肝要だというふうに考えております…
第151回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(谷津義男君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 農業者年金制度は、昭和四十六年一月に発足して以来、経営移譲年金等の給付を行うことにより、専業的農業者の老後生活の安定とともに、適期の経営移譲を通じた農業経営の近代化と農地保有の合理化の促進に寄与してまいりました。 他方、農村における高齢化が著しく進展していることにかんがみ、経営移譲を通じて農業経営の若返りを促進するよりも、中高年齢者…
第151回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(谷津義男君) 古賀議員の御質問にお答えをいたします。 まず、農業者年金の破綻の根本原因と反省すべき点について、この認識についてのお尋ねでございます。 農林水産省は、農業者年金制度を設計、運営する立場にあるため、不断に農業者年金をめぐる財政状況等について整理、点検をし、必要な制度改善を行いながら、健全な制度運営を図っていく責務があると考えております。 このため、これまでにも、五年ごとの財政再計算等を契機に、その置かれた農政上、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 平成十三年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十三年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて三兆四千三億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆七千四百億円、非公共事業のうちの一般事業費が九千六百五十一億円、食料安定供給関係費が六千九百五十二億円となっております。 平成十三年度の農林水産予算は、新たな基本法に基づく食料・農業・農村基本計画を受けた初年度予算であるととも…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生が御指摘のように、農林水産省といたしましては統合はございませんでした。しかし、農林水産省の組織につきましては、食料・農業・農村基本法に対応いたしまして食料政策、それから農業政策、また農村政策のそれぞれを効率的に推進していくことが非常に大事だという観点から、内部部局を、前は一官房五局だったものを一官房四局、そういうふうに再編しまして、総合食料局、生産局、経営局、農村振興局として本年の一月六日から抜本的に再編を…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 私は、そのデメリットがあったというふうには思っておりません。むしろ、新たな農業の、あるいは林業、それは水産業も含めて同じでありますけれども、環境との関係というのも非常に重点を置きまして、そういう中で新たな展開をするのには、今度のこの再編というのは非常に私は効率のある作業ができるというふうに思っております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 実は私は、今度農水大臣を任命されたときに、副大臣、政務官とも相談をいたしました。それは、副大臣・政務官会議というものをきちっと位置づけまして、そこで政策も含めてひとつ議論をしていただいて、最終的にそれを実行するという段階になりますれば、これは大臣のもとでそれを実行させていくということで、政務官そして副大臣の方々のそういった御意見といいましょうか、一つの方向づけといいましょうか、そういうものがしっかりと生きていく…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 実は、先ほど申しましたとおり、副大臣、政務官におきましても責任を持って政策実行に当たっては対応していただきたいということもありますし、また政策の方もじゃんじゃん提言をしていただき、そしてそれを実現化するためのひとつ責任を持ってそういうふうなものもやってほしいということもありまして、実は副大臣の任務を分けさせていただきました。 田中副大臣には水産関係をひとつ責任持ってやってほしい、それから松岡副大臣には林と農の方…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 実は私、大臣に就任したときに一番最初に申し上げたのは、現場主義、現場主義でいけということをきつく申し上げたわけであります。 と申しますのは、今先生御指摘のとおり、かなり農林水産省で出す政策と、それからそれを実際に農家の方たちあるいは林業をやられている方たち、水産業の方たちが理解をされ得ない。もっと極端な言葉を使わせていただくならば、農林省のやっている逆さをやればいいんだというようなことすら正直言って耳に入ってく…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) これはたまたま私も一緒に総括政務次官をやっておりましたから、そのときのことをよく覚えておりますものですから私の方から答弁させていただきますが、私どももその評価というものにつきましては農水省は他省に先駆けて一年前から実はやっているわけでございます。 そういう中で、ウルグアイ・ラウンド関連につきましても評価を今行っているところでありまして、もう何回もその評価委員会も開かれているところでありますが、そういう形のものが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御指摘の点につきましては、出させていただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御指摘のとおり、私は、農業の持つ環境面についての機能といいましょうか、こういうものを非常に重視している一人でございまして、農産物そのものが環境保全のためにこれを規制されることは非常に大事な要素であるというふうに考えて、特に水田等については水等も考えますと環境に寄与する面も多々あるわけでありますから、そういった面を私は農業政策の中に一つ確立をしていきたいなというふうにも考えておるわけであります。 そこで、私は…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 中海の干拓、言うならば土地改良事業のうちの本庄工区になるわけでありますけれども、これについては中止ということでこれは農林水産省としても決定させていただきまして、また島根県におきましても理解をいただいたところでもございます。と同時に、これは淡水化事業というのが進められているということでありますが、実はこの事業については、先生御案内のとおり、今一時中断をしておるという状況であります。 そういう中で、淡水化事業という…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御案内だと思うんですが、私は実は公共事業の抜本的見直しの座長をやっておりまして、その中で中海のこの件につきましても中止を勧告した座長でございました。そのときに、今御指摘のあった問題がやはり議論の中に出ました。 そういったことで、国営とか県営、そういった事業については、はっきり申し上げますと廃止をするなんというのは想定もしていなかったわけでございますから、そういった面についてはどう扱っていくのかねといういろん…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 私は当初から申し上げているんですけれども、調査を必要とするために水門をあけるということが要望されれば、それをあけることもやぶさかではございませんというふうに申し上げておりまして、それは今でも一貫して同じであります。 ただ、御案内のとおり、今、有明海のノリの不作、これはノリだけじゃないんです。実はタイラギとか何か、貝もございますから、そういうふうなものを見まして、この原因が何であるかというのは全然わかっていないん…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 先生、魚という名のついている地区名というんでしょうか、四つしかないというので実はびっくりしたんです。もっとうんとあるだろうと思っておった。私は、実は魚津というのは、若かりしころ心躍らせたんですよ。当時、高校野球で村椿というピッチャーがいまして、それで魚津というのは頭から抜けないのであります。 そういう中で、今、先生、御指摘のありました我が国水産業については、本格的な二百海里時代を迎えまして資源状況が悪化していま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) ネギと生シイタケといわゆる畳表、イグサの三点につきましては、十二月二十二日から政府調査を行っているところであります。そして、本日、利害関係者からの証拠等の提出を受けることになっております。そしてさらに、四月二十七日までの間に利害関係者からの意見表明の機会を設けることとしておるところでもございます。 具体的には、実態調査のために生産者、それから生産者団体、それから輸入業者、それから流通業者、消費者等に対しまして質…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(谷津義男君) 昨日、私が報告を受けた段階では、生産者とかあるいは団体等からはもう一〇〇%近い資料が来ております。そして、これは資料が全部集まってから分析するのではなくて、来ている段階でもずっと分析を進めておるところでありまして、そういった面ではもう最終的な段階に来ておるということでございます。