谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) ただいま先生御指摘のように、交渉の段階においては、交渉がずっと続いてもその時点のものがずっと続くということでありますから、その間にふえていくというようなことはないし、もしそんなことがあったら、また今度は断然拒否するのは当然のことです。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) ミニマムアクセス制度そのものが、これは輸入国側に対する義務のみを設定するものであって、今先生のお話、その文書の中にもあるんですけれども、そういうことで輸出入国間のバランスがもう全く崩れているということでありまして、輸出する側は一方の通知でとめることができるけれども、輸入側は義務づけられているということにつきましては、私どもとしては納得ができないということから、枠組みの問題ですから、それを提案しているということで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 農林水産省の実施する公共事業について今御批判があったわけでありますけれども、御案内のとおり、農林水産省のそういった公共事業は、地元の要望、要請によってなされているものでございます。そういった面から、要望に従って実施をしているところでありますが、なお、この件につきましては、今度、農水省は一年早めまして事前評価をする、そして五年ごとに評価をする。そして、また事後評価というのをやるわけでありますけれども、そういう中で…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 今お話がありました面については、今、所得政策も含めまして、そういう価格政策も考えておるところでありまして、そういうふうな中から、場合によっては農林水産省そのものの予算を根本的に変えるということも私は視野の中に入れて検討していくというつもりであります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) これは、農業の持続的な発展を図るためには、先生も御案内かと思いますが、その主たる従事者が、先ほども申し上げましたとおり、他産業と同じぐらいの生涯所得を得るということが私は大事な要件だろうと思うんです。今、二億二千万から二億七千万ぐらい、その中には老齢年金等も含めて考えているわけでありますけれども、そういう農業構造を実現していくことが大事ではないかなというふうに思っているんです。 このために、このような農業構造を…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 先ほど、育成すべき農業経営ということでいたしまして、創意工夫を生かした農業経営を支援するということが、それを重点的に集中的にやることが大事だというふうに申したわけでありますけれども、地域におきましては兼業収入の依存度の高い農家もございます。それからまた、生きがい農業を行う高齢農業というんでしょうか、そういう方もいらっしゃいます。それから、自給的な農家もございます。 こういう広範に存在するところでございますから、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 干潟は、アサリなどの魚介類の重要な漁場として利用されているだけではなくして、有機質といいましょうか、有機物の分解機能が高い等の多様な生物が生息をしておりまして、水質浄化機能等の観点から見ますと高い機能を有しているというふうに考えております。 このように、干潟は水産生物の生息あるいは育成の場としての重要なものであるというふうに考えておりまして、農林水産省としましても、この藻場あるいは干潟の再生、造成等の水産基盤整…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 干拓のことを今おっしゃっているんだろうというふうに思いますけれども、干拓事業で干潟をつぶしていっているんではないかということでございますけれども、干拓事業は御案内かと思いますけれども、五十ヘクタールを超えるものについてはアセスメント、環境影響評価法に基づきましてこの環境評価を行ったわけであります。 実は、諫早につきましてもこれは長崎県のあれによりまして環境評価を行っておるところでありまして、私もその中身というの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) これは、きょうまで中断しているというのは、調整池の中の水質あるいは浮泥といいますが、そういうふうなものを調査するために一時中断をしているということでありまして、これは第三者委員会の中からこの資料がないではないか、足らないではないかということから資料を提出するがための今調査をしているということであります。 今後につきましては、第三者委員会の結論といいましょうか、そういう方向を十分に尊重しながらやらなきゃいかぬとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 何度も申し上げておりますけれども、何が原因かということは全く今わかっていないわけであります。ですから、総合的に徹底的に調査をしてほしいということで今第三者委員会にお願いをしているわけであります。 と同時に、この件については二年後の、おっしゃいましたけれども、実は十月に網入れがあるわけですから、その前に中間取りまとめもして、そして安心して網入れができるような方法も考えなきゃいかぬということからかなり急いでこの調査…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 調査委員会の先生方はその道のみんな専門のすばらしい先生方が委員をなさっております。その調査委員会が、どういうふうな原因で、あるいはどういうふうに今後すべきであるかというふうな結論も出ないうちに、私どもが先走ってそういうふうな主張をするのもどうかと思いますので、とにかく私は調査委員会を最大限尊重していきたいというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 政府による備蓄については、これまで平均的な不作が二年連続して、先生御指摘のとおり不安のない水準ということで、百五十万トンを基本としましてその上下五十万トンの幅をもって適正な備蓄水準としているところであります。 高い水準の政府米在庫は米価の主要な低下要因にもなりますことから、平成十二年緊急総合米対策によりまして在庫水準の縮減に努めているところでありますが、今後さらに適正な備蓄運営のあり方を検討することが必要である…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) そういうことも含めて今議論をしているところであります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御指摘のとおり、精米の表示を偽って販売することは、私は、消費者に対して利益を損なうだけではなくして、米の生産あるいは流通そしてまた消費に係る秩序を乱すということで、極めて悪質であるというふうに考えておるわけでありまして、このような不適正な表示については販売業者に対して厳正に対処する必要があるというふうに考えているところであります。 このために、本年の二月から三月にかけまして、販売価格に着目した表示の実態調査…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御案内のとおり、平成十二年度から実施しております水田農業経営確立対策においては、需要に応じました米の計画生産と、米の作付を行わない水田を有効に利用した麦あるいは大豆そしてまた飼料作物等の本格的な生産を推進しているところでございます。 そういった中で、今お話がありましたホールクロップサイレージについては、稲発酵粗飼料ですね、この点については、水田地帯のように畑作物への転換が困難なそういう地域等におきましては、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 中山間地については、今先生、お仕事の関係もあって非常に思いが深いというふうに拝察したわけでありますけれども、その中山間地等は農業生産活動による国土の保全、あるいはまた水資源の涵養等、そういった面では公益的な機能が非常に大きなところであります。特に、都会等に水を供給する本当の源と言っても過言ではないというふうに思いますし、そういった面では、この中山間地の果たしている公益的な機能というのは私は大変なものがあるだろう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 中山間地を含む国土の均衡ある発展というのは、国民生活の向上を図る上からも非常に大事なことであるというふうに思っているんです。 先生今御指摘のありましたように、中山間地というのは都会のためにあるというふうに私も考えているんです。それは、水資源の涵養問題を初めいろいろありますが、また一方では、私は、中山間地というのは、日本の美しい国土の中において情緒教育といいましょうか、そういった面においても非常に大きな効果を出す…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(谷津義男君) 今の先生御指摘のとおり、自給率をなぜ上げていかなきゃならないのかというのは、やっぱりきちっとした哲学がないといけないと思うんですね。 今、地球の人口が六十億人を超えました。そして、毎年毎年八千万人ずつふえていると言われていますが、私は、七十億人に達するのはもう目の前だというふうに思うわけであります。それに対しまして、地球上で生産されるところの食料というのが、果たしてそれまで賄うだけのものがあるであろうかというこ…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷津義男君) 花粉症対策は、原因の究明あるいは予防、そして治療、そして発生源に関する対策を総合的に推進することが不可欠であるというふうに考えているところでありまして、そういうところから、環境省、それから厚生労働省、林野庁などから成りますところの連絡会議を設けまして総合的な対策を今講じているところでございます。 農林水産省といたしましては、杉花粉症について、森林・林業面からの対策を講じているところでありますけれども、花粉の少な…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷津義男君) 先生御指摘のありました実は花粉の少ない杉の品種について、平成九年度に十五品種、それから平成十二年度に四十二品種と、現在までに合わせて五十七品種の開発をしたところであります。そういう中で、先に開発している十五品種については、平成十一年度から採種園造成のための原種を千葉県それとまた山梨県に配布をしておりまして、新たに開発いたしました四十品種についてはこの春から都県を対象に原種の供給、普及を図ろうとしているわけであり…