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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 具体的に申し上げますと、まず森林整備の方向を明確化して、機能に応じた森林施業の推進及び事業の重点化、それから地域林業の担い手の育成、確保と受託による施業、経営の集約化、それから関係省庁との連携による山村の定住条件の整備等の施策を展開していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 今先生おっしゃるとおり、非常に生産も停滞しておる、先生の御指摘のように、価格の問題というのは大きな要因の一つになっているだろうというふうに思っているわけであります。 しかしながら、一方で、今環境のお話をなされたけれども、日本の国土の六八%は森林でございまして、ついこの間、COP6の会議が十一月ですか、ハーグで行われました。このときに、御案内のとおりこのシンクの問題が出てまいりまして、このとき日本の提案よりも、その後むしろ…

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 確かに、今お話のありましたとおり、そういう危惧される面があるわけでありますから、それには万全を期していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 その件につきましては、もう大分前から文部科学省とも相談をしておりまして、今積極的にそういうふうなものを進めていくという方向でいろいろ対応しているところであります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 今、三月二十二日までに、資料というのでしょうか、それを取りそろえているところであります。そういった中で、仮にこの暫定措置をかけられるとするならば、もう今の資料の中で、当然そういうふうな損害が明らかに与えられるという状況が出てくるおそれが出てきた場合には、暫定措置がかけられます。ですから、できるだけ早く可能な限り私はやるつもりでいます。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 ですから、先生、今私どもは監視対象にしておりまして、それでこのセーフガードのかけられるような要件が出てきた場合においては、直ちに財務省あるいは経済産業省と相談しまして、そこでセーフガードをかけられるような調査に入るというふうに準備をいつもしているわけであります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 このIQにつきましては、WTOの基準の中で我が国だけがとっている措置でございます。これは周辺の漁場のいわゆる大変な枯渇等もございまして、もしこのIQをなくすということになりますと、中国を初め韓国等の漁船がもう一斉にそれをとり出しまして、ますます資源が枯渇をしてくるということから、輸入を、ある意味では制限といいましょうか、そういうものを踏まえるために、IQ制度をとっているわけでございまして、この件は、何といっても周辺のいわ…

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 それは国内の漁場、漁民を守るというふうなものは暗黙の中にあるわけでありますけれども、それを余りにもばんと出していきますと、WTOの方でまた指摘をされる。そのことを今既にEUあたりから強く指摘をされていまして、これをなくせ、なくせと今言われておりますので、それをここでは申し上げられませんが、腹の中ではそういうことがあるということであります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 実はそこが今大議論になっているところでありまして、ですから、IQの本当の話は、とにかく資源の枯渇を防ぐというふうな形から、もしIQをなくしますと、他国の船が日本近海においてもじゃんじゃんとるわけでありますから、そうなると資源が枯渇される。それをみんな日本に持ち込んでくるということになりますものですから、日本に持ち込むことを前提にとっている国が圧倒的に多いわけでありますから、それを防がなければならぬということでIQの制度を…

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 私どもは今そのことで、IQの問題で、正直言うと、闘っていると言ってはなんですけれども、日本一国になってしまって、韓国なんかはもうIQをやめてしまったものですから、そういったことでやっているもので……

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 零細な漁業者の保護も含まれているということは間違いのない事実なんですよ、それは。ですけれども、では、必要なものだけしか入れないのだというふうなことを言えということになりますと、これはもっと違う面で考えなきゃならぬ点であります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 それは先生、十分に認識しております。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 林業の問題でありますけれども、先生御案内のとおり、今、林業生産は非常に停滞をしております。これは、非常な安価というふうなこともございまして、そういう状況にあるのですが、それを踏まえまして、今までやっておりました林業基本法の法律を一部改正させていただきまして、今度は、そういった面で森林の持つ機能が発揮をできるような、そういうふうに大転換をさせていただくわけであります。そういう中で、林業の位置づけもしっかりやっていきたいとい…

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 真珠は、我が国にとりましては重要な輸出品目であります。最近五年間でも、数字を見ますと、順調な伸びを示しておるということであります。一方、我が国に輸入される真珠というのは、私どもが調べました資料では、一九九六年以来大きな変動がないというふうになっているところであります。 ですから、そういった面で、中国産が今大量に入ってきておるということでございますが、六ミリ玉というのは、私はちょっとその辺のところはわからないのですけれども…

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 先ほど申しましたとおり、真珠の輸入というのが、一九九六年が三万七千九百六十二キログラム、それから二〇〇〇年で三万七千九百三十キログラムと、実は総体的には大きな変動をしていないのですね。したがって、現時点では、真珠をセーフガードの監視品目に加える状況にはない状況でありますが、今先生の御指摘は非常に重要でありますから、再度、私どもで調査をさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 これは昨年の日中漁業交渉のことをおっしゃっているのではないかと思うのですけれども、我が国の水域における資源の確保と我が国の漁船の操業の安定を図るために、最も影響が大きいのは中国の底びきというように言われているわけでありまして、その規制に重点を置いたということが事実であります。 その後、中国のまき網漁船については、二〇〇一年には一定の操業を認めることにしたことを今御指摘なさっているんだろうというふうに思うわけであります。 …

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、中国の底びき漁船の規制に重点を置いたということは御案内のとおりです。 ですから、今のところ、日中漁業交渉につきましては、連続で七回やっているのですけれども、まだ合意に達していない。合意されない間は操業は行えないということになっていますが、それが入ってきているということですね。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 経緯のことですから、任に当たった者に答弁させますけれども、よろしいでしょうか。(山田(正)分科員「はい」と呼ぶ)

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 一点だけ。 今の先生のお話というのは十分にわかりましたから、これから交渉がまだ続いていくわけでありますから、そういう面はこの交渉の中で、きちっと地元の要望も踏まえて、しっかりと交渉していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○谷津国務大臣 きのうの要請は、まず、工事の中止をして、それから水門をあけてくれということが一点です。それから、有明海の海を、宝の海と言われている海でございますから、それをまた、調査をしっかりやって、宝の海のようなそういうものに戻してほしいという旨の要請でございました。 その中で、工事を中止してくれ、そして水門をあけてくれというふうな要請がございました。これにつきましては、第三者委員会があす開かれるわけでございますから、そこで、調査のた…