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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 この道路財源、揮発油税もそのうちの一つでありまして、いわゆる特定財源なんですね。これは、入ってくるものは、目的が決まっていますから、それに使わなければならないということになっているわけでありますけれども、この問題に手を加えるときには、税制上の問題がありますゆえ、それを変えない限りちょっとできないということになりますから、その点に対しまして私どもはやはり意見を述べていかなきゃならぬというふうに考えているわけであります。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 先生も専門的な立場から今の御質問でありますが、同じ立場でずっと勉強も一緒にやった仲間でもありますものですから、そういった上の御質問だろうと思うんです。 諫早干拓について申し上げますと、これは、実は四百年ぐらい前から、ここについては災害もあるということもあって、潮どめ堤防とまではいかなくても、随分そういった工事をやってきているんですね。何回も何回も繰り返してやってきました。そのときに農地もつくってきたという経緯があるわけで…

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 実は、先生の考え方とそんなに変わっていないんです。 と申しますのは、この諫早の件につきましては、あそこの水門をあけろという考え方がありますね。私は、それも実は予断だと言ったんです。それから、あけないというのも予断だというふうに私は申し上げたんです。実は、役所の中におきましても、あけないというふうな、技術的な問題でそういうのがあるんだと言うから、それは予断だぞということで、まかりならぬと私は申し上げているわけであります。 …

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 ノリの網入れが十月ごろということは、実は漁業者の皆さんからも私も聞いております。しかし、その準備もあるということも聞いております。 そういうことを考え合わせますと、できるだけ早く中間報告をしてもらわなければならぬということで、実はこの第三者委員会も、最初は十三年度からというふうに申しておったのでありますけれども、これも早めなけりゃいかぬということから、きのう、委員会のメンバーを決めていただきましたし、また三月の三日には第…

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 おたくはいつだと思っていますか。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 すぐにあけるということになった場合に、災害が起こってもいいんですか、あの諫早湾の方の。そういうことがあるから、今、事前に私どもは調査をさせているんですよ、それでいつでもあけられるように。そのときになってすぐにあけられないような状況をつくってはいかぬと思うから、今からいろいろなシミュレーションをやっておいてほしいということを私は一月ぐらい前にも命令しているんですよ。 それと同時に、もう一方では、先生、長崎県なんかは、今、絶…

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 ですから、そういう二次災害がある可能性がありますから、今、前につくられておる潮どめ堤があるんですよ。それは自動的に開閉できるようになっているんだそうです。ですから、そういうふうな面を、今機能するかどうか全部調べてほしいということも含めて、それから、六メーターも干満の差があるわけですから、そういう場合に秒速六メーターぐらいで水がなだれ込んでくるわけです、あるいは外へも出ていくわけですから、そういうときに何か破壊されるような…

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 ですから、そういうことのないように、事前に全部調査してくれということを私は命令しているんです。そういうことですから。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 私のところへもう二、三回説明に来ております。そういうことで、あと二、三、あそこを建設した会社も呼んで、水門の強度というんでしょうか、そういうものがどういうふうなものであるかということの報告はまだ受けていませんが、そういうことも今聞いておるということでありますから、そう遠い先ではないと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 あなた、何を言っているんですか。そんな遅くやろうと思っていないよ、私は。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 私は、本当に被害を受けている漁民と同じ目線で物を考えているんです。ですから、第三者委員会がいつどこであけて調査しろというふうに言ったときに、すぐにあけるつもりでいるんです。そんな、五月だの六月だの、先のことは頭にありません。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 一般的に、請負契約工事における問題につきましては、この採砂、分布等の規格の品質等を示しながら、請負業者は個別の工事を行うようになっておりまして、この試験の成績書等を監督職員に提出をしてやることになっておるわけであります。 今、お話がありました有明商事ですか、これは、私は報告を受けていないんですが、ちょっと細かいことなので、答弁させます。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 この報道があったことは、実は私は承知しているんです。私も驚きまして、この報道に関しまして直ちに調査に入るように申し渡しました。その結果、反対していた地元の漁業組合に対し、ゼネコンの十社に月七十万円で技術顧問とならないかと持ちかけたというような文書がありましたものですから、その点について徹底的にちょっと調べてくれということを申し上げましたところ、そのような事実は一切確認できないというふうな報告がございました。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 今の先生の御指摘のようなことがあったとするならば、それはよいことではないのは当然のことです。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 どういうところで町村長さんがそういうふうな働きかけをしたかということについては、私も今初めて聞いた話でありますからよくわかりませんけれども、少なくとも、そういう事業をやるときに、いろいろな賛成、反対ということについて、心理的な圧迫によって賛成の方に回させようとか、あるいは、逆に反対の方に回させようとかいうのは、私は余り好ましいことではないと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 その件も私は初めて聞くことでありますけれども、もしそういう事実があったとするならば、それは好ましいことではないですね。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 先生、この有明海のノリあるいはまたヒイラギ等を初めとするいろいろな海産物等の問題について、この被害状況について、私は党派がどうのこうのじゃないと思うんですよ。この間も私は申し上げたんですが、私が視察に行ったときに党派的な発言があったものですから、こういうことは被害者に対して失礼ではないかというふうに申し上げたわけでありまして、そんな、この党がやるから行っちゃいかぬの何のというのは、私はもってのほかだと思いますよ。

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 先生御案内のとおり、土地改良法八十七条の三の第一項の規定によりまして、国営土地改良事業計画につきましては規定がされているわけなんですね。 そういう中で、先生今お話がありました農業排水事業については、これは資格者が三千九百二十二名に対して同意者が三千四百十七名で、同意率が八七・一%、それから区画整理事業については、資格者数が千四百七十六名に対しまして同意者数が千三百四十三名で、同意率が九一・〇%、農地造成事業については、資…

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 今お話がありましたように、私、政調会長代理のときに川辺川ダム、たまたまあそこに知り合いがおるものですから、その車に乗せてもらいましてずっと見てまいりました。そしてまた、反対派の人たちも私の方へ訪ねてまいりましてお会いをしました。反対派の人たちは、自民党の代議士が会ってくれたのは初めてだとそのときも言われましたが、その意見もいろいろと聞かせていただきました。 そういうふうな面も含めまして、私も視察したときの非常に参考意見に…

自由民主党農林水産大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、実は私が行きましたときでも、水は要らないと言う方もおりました。そして、自然にもう入ってきているのであるから、これはあえて金を払ってまで工事をやってもらいたくないと言う方もおりました。また一方では、これを早く進めてほしいと言う方もたくさんおりました。 そういう中で私も今の質問を受けているわけでありますけれども、少なくともこういうふうなものについては、財産等もいじくるわけでありますから、そういう中でしっか…