谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 大臣おっしゃるとおりで、ぜひとも抜本的な見直しに着手をしていただきたいというふうに思います。 それから、次に移りますが、初めに大臣が言われたとおり、利用料額の改定、全体の問題としてということではあるけれども、それがアナ・アナ変換にも行くであろうということでありますから、そのアナ・アナ変換、あるいはひいては地上波デジタル、この問題についても少しお聞きしたいと思うんです。 まだ残された課題というのが幾つか地上波デジタルの問題には…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 現在調査をされているということでございますが、これに、ではまた一体幾らかかるのかという問題も出てくると思いますが、それが従来の、初めの枠内で、金額内でできるのかどうか、そういったところも調査結果が出次第、また教えていただきたいというふうに思います。 次に、もう一つ問題があるんですが、次の問題は共聴施設というものの問題です。 テレビというのは、直接自分の家だけで見ている家庭というのをすぐ連想しますけれども、実際には、日本の場合…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 民間の方の放送事業者の試算では、これにかかる費用が、ちょっと幅があるんですが、最低でも三千億、多く見れば一兆以上かかるのではないかというふうな試算も出ておりますので、対応策をしっかりと検討していただきたいというふうに思います。 続いて、地上波デジタルテレビについて少しお伺いしたいんです。 今現時点では一台も地上波デジタル対応のテレビは売られておりませんが、先日発表がありまして、初めての地上波デジタルテレビが六月五日に発売予定…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 今大臣の方から努力をされていくようにという話もありましたが、その中でテレビの普及の話がございました。今の計画では、二〇一一年アナログ波停波ということになると、八年間、約三千日でございます。 今、BSデジタルの話も出ましたけれども、BSデジタルは当初、一千日一千万台、これが目標だったと思いますが、なかなかこれを達成できていない状況です。それに対して今回のこの地上波デジタルの普及計画は、三千日一億台でございます。当然、デジタルチ…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 今大臣言われましたとおり、なかなか周知が進んでいない、雰囲気づくりができていない、まだ正しい理解がなかなかできていないんじゃないかというのを強く感じます。 その中で、今、アナ・アナ変換対策がずっと行われているわけですが、三大都市圏で今やられています。ただ、この三大都市圏も、本来であれば二〇〇三年中に三大都市圏全域でという予定でありましたが、アナ・アナ作業がなかなか、当初スタートがおくれたということで、限定出力で段階的にやって…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 何度も委員会でも言わせていただいているとおり、私も別に地上波デジタルに反対をしているわけではありませんで、ただ、スムーズにいくためにはしっかりやらないといけない。その中で、確かに目標をしっかり決めてやらないと進まないというのも事実だと思います。ただ、無理をして、いろいろなところで矛盾が出てきてしまうというのも問題でありますので、私自身の個人の考えとしては、この後ろの切り方を、まあいろいろ考える余地はあるんじゃないかというふう…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 時間がなくなってまいりまして、本当は自己確認制度についても聞こうと思っていたんですが、それは省かせてもらって、最後に一問だけ。 今言われたとおり、国民の周知を広げていく。非常にコストがかかりますので、放送会社の公的支援となればまた税金が必要になるということもありますので、しっかり周知を、テレビ番組も見ました、やっているのを。ただ、テレビ局の人も本当に理解しているのかなと思うような内容のものもありましたので、その辺もしっかりや…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○谷本委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。 私は、労働基本権を公務員制度改革という視点それから男女共同参画という視点、この二つの視点から議論するに当たり、それぞれ次の点を申し述べたいと思います。 まず、公務員制度改革の視点からの労働基本権の議論ですが、これは、一方には憲法二十八条の要請、そしてもう一方には憲法四十一条及び憲法八十三条の要請、この両者のバランスをどうとるかということを議論すべきであると考えます。 まず、憲法二十八条では…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。 本日は、地上波放送デジタル化についてのみ質問をさせていただきたいと思います。片山総務大臣、またかと思っているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 先日の予算委員会の分科会でも、三十分質問をさせていただいてとても時間が足りなかったんですが、そのときに、高原局長の方から詳細な答えをいただきました。その直前か直後、同僚の議員が高原局長に、デジタル化は大丈夫ですか、谷本さんは心配していまし…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷本委員 わかりました。 では次に、片山大臣にお伺いしたいと思います。 近々、平成十五年度春をめどと聞いていますが、地上デジタルテレビ放送実施推進会議なるものが設立されるといううわさを聞いております。非常に大きな会議で、デジタル化に関連する業界すべてをほとんど網羅したようなものだというふうなうわさを聞いておりますが、実際こういう話があるのか、もしあるとすれば、それはどういうものなのか、お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷本委員 オール・ジャパンで本当に熱心に取り組んでいただければ一番ありがたいと思います。ただ、逆に、みんなでやるかわりに、みんなで失敗すれば怖くないのようなそういう組織にはならないように、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 時間がないので、次に行きます。 アナ・アナ変換についてですが、先月、二月に、五地区約七千世帯ほどアナ・アナ変換を行う予定だったと思うんですが、結果として何世帯やれたのか、その実績を報告していただきた…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷本委員 最後に一問だけです。 そのアナ・アナ変換の中で、青梅の地区で予想外の、鉄塔の反射による混信が出たと伺っております。これは、テレビ東京四十六チャンネルと千葉テレビの四十六チャンネルの混信問題なんですが、これは三十六チャンネルを補間波として対策をしたということですが、このような同じような問題が絶対ほかでは起こらないのかという質問を予算委員会の分科会でもさせていただきました。絶対ないという答えでしたが、専門家にいろいろ話を聞くと、…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷本委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○谷本小委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。 両参考人、長時間にわたりまして本当にお疲れさまでございます。これで最後の質問者でございますので、安心をしていただければと思います。 先に二問まとめて質問させていただきます。それぞれお一人ずつ続いて答えていただければと思います。 まず、菅野参考人に御質問をいたします。 今までたくさんの質問の中でかなり触れられておりますので重なるかもしれませんけれども、もう一度基本的な部分について、参考人の…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○谷本小委員 どうもありがとうございます。 もうあと一分ほどですが、最後に一言ずつ、もしお二人、最後の言葉がございましたら、どうぞよろしくお願いします。
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 おはようございます。自由民主党の谷本龍哉でございます。 本日は、地上波放送のデジタル化問題について質問させていただきたいと思います。 再三大臣にはお聞きをしておりますが、それだけいろいろ心配をしているということで、きょうはちょっと細かい質問が多いですから大臣答弁は余り通告していませんが、もし自分が答えた方が早いという場合は答弁していただいて構わないと思います。 いよいよ本年、二〇〇三年十二月から、関東、近畿、中京、三大広域…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 ほかの地域では起こらないだろうという御答弁だとは思いますけれども、今、近畿や中京では実際起こっていないというふうに聞いていますが、今後、まだいろいろな地域で大規模に変換作業というのが行われていくでしょうから、今の答弁では、他の地域で起こる可能性はない、したがって、期間や経費の見直しにそれがつながることはないということでよろしいでしょうか。確認だけです。
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 わかりました。 では、アナ・アナ変換自体の基本的なことをいろいろ聞かせていただきたいと思います。 ここにいる皆さんは多分大体わかっていることだとは思いますけれども、このアナ・アナ変換作業、今実際、現場でどのような作業をしているのか説明していただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 要するに、二人組ですか三人ですか、二人だと聞いたんですが、対象世帯を一軒ずつ回って、いつ行きますということで、中に入って、テレビを調整したり、あるいは屋根に上ってアンテナをさわるという作業だと思いますけれども、これは単純に考えて、普通にこういう話を聞くと、一体それが完全に時間どおり、スケジュールどおりちゃんといくのか。留守の家もあれば、なかなか中に入れてくれないようなところも出てくるんじゃないかと思うんですが、まだ始まった…