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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そうしますと、政府が目指す構造政策というのは、家族農業を基本とした規模拡大であって、資本参入による企業農業への規模拡大ではないというふうに理解していいですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 きょうはそこだけ確認をさせておいていただいて、あとは農業への資本参入といいましょうか、それらの問題点については後ほど法案が出たときに詳しくお伺いをさせてもらいたいと思います。 さてそこで、もう一つ伺っておきたいことがあります。それは土の問題であります。 田んぼを見回しましても、これは畑もそうですけれども、ミミズがいない、アリがいない、モグラもいない、そういう状況になってからもう久しくなってきました。つまり、土壌動物がいなくな…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 局長、その辺のところはしかとお願いしながら、続いて、規模拡大の可能性の問題について若干伺ってまいりたいと思います。 新政策が示された規模拡大をやっていくのには百七十五万ヘクタール程度の農地の流動化が必要だというふうに言われておるわけです。過去十年の流動化の実績を見ますというと、七十一万ヘクタールしかないんですね。つまり二倍以上の流動化が必要だというふうに見られておるわけでありますが、その可能性について数字的に根拠をお示しいた…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 局長、出し手の条件は昔とは変わってくる、これは確かにそのとおりだ、今のお話しのとおりですよ。問題は受け手の方なんですね。 そこで、きょうは時間もありませんから二つだけ問題点を挙げておきたいと思うんですが、まず第一番目に挙げておきたいのは価格政策の問題ですよ。 新農政は価格政策については需給価格でいくという方向ですね。需給価格ということになってきますと、価格の安定性がどうなるのかということに問題が一つ出てきますし、それからもう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 今いただきましたお答えのうち、官房長のお答えがちょっとやっぱり気になるんですがね。これは官房長、生産費所得補償方式が採用されましてから三十年たちましたよ。あなたのお話は、生産費所得補償方式が採用された前半の時期の話ならわかる。算定方式は一定しているんだよ。もう最近はしょっちゅう、算定要素の入れかえどころか方式自身もころりころりと変えてきているんでしょう。要するに、決めたい水準に合わせて算式なり算定要素を決めるという、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 中山間地域の方は全然伺うことできなくて、構造政策でどうも時間がおしまいになってしまう。 大臣、最後にちょっと伺いたいのです。 構造政策の手法の問題ということですね。といいますのは、農業基本法制定期にあった議論、つまり選別政策の問題ですね、今なお決着はついていないなというのが私の強い印象であります。今度、間もなく参議院にもやってくるであろう構造経営法案で見てみますというと、認定農業者を決めて、そこへ経営者的な助成を行っていくと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 大臣のお気持ちも私はよくわかるんです。わかるんですが、構造政策の手法というのは、日本型農村社会のよさを生かした構造政策をどう展開するかという意味では、私自身ももっといろいろ皆さんとは違った具体論を持っておりますから、それはまた、時間が来てしまいましたから、法案が出てからひとつ申し上げたいと思います。きょうはこれでやめておきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 本岡委員からの労働金庫問題などを踏まえての質問に続きまして、私は農林中央金庫への優先出資導入問題を中心に若干伺ってみたいと思います。 初めに伺いたいのは、農林中央金庫の場合、どんな会員外優先出資を想定しておられるか、この点伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 例えば、農業関連産業とかあるいはまた外資、これは想定しておりませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 続いて、農林中央金庫の自己資本比率の拡大について伺っておきたいと存じます。 現在、単体で言いますというと二・二%、三段階通算で言って八・六五%だと聞いております。単体だけで八%にしていこうという目標のようでありまして、その場合の方策並びに達成の時期についてどのようにお考えになっておるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 その点は、直接接触をしておる農林水産省はどうお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 その場合、五ないし十年という話が出てきたのでありますが、会員外の優先出資の占める比重はどの程度に想定しておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 次に、優先出資と協同組織について伺いたいと存じます。 金融自由化時代を生き抜くのには協同組織金融機関も自己資本を充実しなければならぬということが昨年の金融改革法の審議の際にも強調されてきたところであります。しかし、既存の自己資本充実策だけでは限界があるということから、優先出資制度を取り入れるということになったわけであります。しかしながら、その優先出資制度の取り入れ方いかんによっては協同組織の性格に抵触をしたり、協同組織のあり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 優先出資でこれを進めていきますというと、先ほども申し上げましたように、協同性を持つそれの性格というのが変わっていく可能性がある。本法案の場合は、優先出資は会員出資を補完するものというふうにそこは位置づけてきたわけです。それからまた、協同組織の議決権は与えませんと。さらに、優先出資の発行口数ですか、これについても一定の制限を加えていく。協同組織の非営利性を維持するために配当にも上限を設けるということを言っているわけです。 そこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 そうしますと、それぞれの協同機関、先ほども指摘がありましたが、一番低い配当が二%で、高いところは八%。ばらつきが非常に大きいという状況の中で、上限をセットする。これは今のお話ですと、やってみなきゃわからぬというような話になっておるのでありますが、それぞれの機関が優先出資を集めていくためには、できるだけ配当を上げなきゃならぬということに追い込まれていきますね。 配当を上げるためにはどうすればいいかということになってくると、経営…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 それでは、優先出資の発行口数ですけれども、これは普通出資の二分の一以内と規定しておりますね。この二分の一という根拠は一体どこから出された根拠なんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 総株数の三分の一で普通出資の二分の一以内、これは格別理論的根拠はないが、要するに普通出資の口数を超えないようにしていくというところでこういう数字が出てきた、こういうお話ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 普通出資の二分の一以内という基準を決めて、そこまでやってみたが、もう少し資本力を強める必要があるというような問題が出てきた場合にはどう対応されますか。これは将来の問題です。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 将来その種の問題が起きたとしても、拡大するかしないかということは、あくまでも協同性、相互扶助性といいましょうか、それの維持ということをまず前提にして考えていきましょうということですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 大蔵委員会 第6号

○谷本巍君 そこで、農林水産省に伺いたいのでありますが、これから先、今は農林中央金庫が対象になっておるわけでありますけれども、農協もこれの対象に含めていくようなお考えがあるかどうかについて伺いたい。 御存じのように、昨年農協合併促進法が成立をして、この合併は今までとは違って県連を原則廃止をしていって、県連の持つ機能を中央機関と単協の方へ二つに分けていくということでありますから、農協の合併というのがそれを前提とするなら相当大規模な合併にな…