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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 こういうことはやるかやらないか、それだけで結構です。時間がありませんから。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 ありがとうございました。 それから、これは大臣に伺いたいんですけれども、これまで規模拡大をやってきまして、借金で倒れる例というのは結構あったんですよ。一つには、価格が下がっちゃって規模拡大農家の経営目算が狂ってしまったということもありましたが、もう一つの問題としては、規模拡大後の技術、経費管理、こういった点にも問題があってうまくいかなかったという例が結構あるのです。 私は、今度は地域性というのをどう生かすかということが極めて…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 農協の場合は、これは大型合併をやっていく。ところが、こっちの農政の方は市町村単位ですからね。そういう点もあって私は申し上げておるのですが、ともかくも、そうした支援組織といいましょうか、これは一定程度考えていかなきゃならぬなということですね、大臣。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 時間があと三分しかなくなってしまいました。企業による農業支配の防止策についていろいろ伺いたいことがあったのでありますが、残念ながら時間がありませんので一つだけ伺っておきたいと思います。 これまた五月二十六日の本会議の質問の際に、私が一つの例示をして、大臣の答弁が欲しがったのですが、いただけなかったことがありました。 それは、企業が後継者のない農家と農業生産法人を設立した場合、やがて企業が農地を取得するという状況になりはしない…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 そうしますと、これは局長でもいいですが、私が例示したこういう場合であっても企業の農地取得はあり得ないと、結論だけ聞かせてください、そういうことですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126参議院 農林水産委員会 第13号

○谷本巍君 初めに、池田参考人に伺います。 先ほどの池田さんのお話ですと、十年間に相当膨大な農地の流動化というのを見込んでいかなきゃならぬ。とするならば、それにふさわしい推進組織の整備が必要ではないかというお話がありました。ここに農林水産大臣がおったら随喜の涙を流して恐らく喜んだろうと思うんです。 私が伺いたいのは、農家にとってそれが一体どうなんだということです。例えば、これまで構造改善事業などをやりますというと、農家からはね返ってくる…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126参議院 農林水産委員会 第13号

○谷本巍君 次に、石倉参考人に伺います。 先ほど石倉さんが言われました農業法ですね、五年ぐらいを想定してのようですけれども、これはぜひひとつやっていくべきじゃないかと私も思うんです。 そこで、伺っておきたいと思いますのは、これは全中さんのこれからの重要な運動課題の一つにしていかれるのかどうかということがまず第一点。 それからもう一つ伺いたいのは、先ほど石倉さんのお話の中で、特定農山村法案は一歩前進だと評価しながらも、財政措置などから見る…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126参議院 農林水産委員会 第13号

○谷本巍君 ありがとうございました。 私の持ち時間、あと五分になってしまいました。最後に関川参考人に伺います。 先ほど来話も出ておりますように、今回の三法の中での論議の一つになってきておりますのは、一定の限度は設けているとはいえ、企業が農業生産法人に参入することができる道が資本参加という形で開かれるということが論議の焦点になってきております。その点についてあなたがどう考えておられるかということをひとつお聞かせいただきたいということであり…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126参議院 農林水産委員会 第13号

○谷本巍君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

126参議院 本会議 第19号

○谷本巍君 農業構造三法案について、日本社会党・護憲民主連合を代表し、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 山村の過疎化は急ピッチになってきました。今提案されました特定農山村法案は、融資政策を基本にこれら条件不利地の農林業の基盤を整備しようというものでありますが、それだけではしょせん無理というものではないでしょうか。 農水大臣に伺いたい第一点は、農産物市場開放体制のもとで既に経済的に成り立たなくされたこれら地域に、たとえ低利であろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 初めに新ラウンド問題、それから構造政策、そして中山間地域対策、三つの問題について伺ってまいりたいと存じます。 初めに、新ラウンド問題について、外務省の当面の判断といいましょうかそれを伺いたいのであります。 御存じのように、アメリカの政権の交代で中断状態にあった新ラウンドをめぐる動きが、クリントン政権のファストトラックの延長問題を契機にしまして幾つか新たな動きが生まれてきたようであります。これまでの観測からしますというと、ファ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そうしますと、以前の一般的な観測よりも最近はサミット前には議会承認になるという可能性が濃くなったと、こんなふうに見ておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 それで、東京サミット前の市場アクセスを中心とする交渉の中身のことですけれども、繊維を含む工業品の関税引き下げ、それからサービスの市場開放、どうやらこの辺のところが中心になっていくだろうというふうに一部マスコミは書いておるところでありますけれども、農業の方の扱いがどういうぐあいになってくるのか、そこを外務省はどう見ていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そうしますと、繊維とか工業品の関税の引き下げではかなりやりやすいものはある、こういうぐあいに言われておるわけです。そこへいきますと、農業分野の問題について言えば、アメリカとECとの合意問題にしても最後に残ったのは一体何なのかというと関税問題でしょう。それからまた、日本とアメリカの関係にしましても米などの問題があるわけです。しかも、農業分野の関税化ということで言えば、その前提となる内外価格差の計算の方法さえアメリカとECの間で…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 どうも中身はさっぱりはっきりしないんでいらいらするんでありますけれども、もうちょっと伺っておきたいことがあります。 それは、これからのガット交渉の場合の農業分野の協議事項の一つとしてアメリカとECとの合意というものがありますね。ガットというのはアメリカとECの専有物ではないはずです。ところが、どういうわけかアメリカとECとの合意ということを大前提に据えて、それでもってやっていくというやり方に実はなっているわけです。そのあり方…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 それからもう一つ、北米自由貿易協定との関係です。 北米自由貿易協定については、環境条項ですね、これを補完作業として入れていこうということで話が進んでいるという情報があります。環境条項といった場合に、どういうふうな中身のものになってくるのか、その辺のところ、いろんな話が出ておるのでありますが、皆さん情報を持っていたらひとつお聞かせいただきたい、これが一つ。 それから、もう一つの問題は、北米自由貿易協定とガットというのは別物だと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そこで、最後に大臣に伺いたいんです。 お聞きのとおりでありますが、ウルグアイ・ラウンドをめぐる状況というのは、音といいましょうか以前と比べれば複雑な形態をとりながらも、かなり変わった様相を見せるような状況になってまいりました。この後私は構造政策問題について大臣に伺いたいことが幾つかあるんですけれども、午前中の論議を見てみましても、新農政なるものというのはやっぱりガット体制ということを前提にして描いているというふうに私には思え…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 今の大臣から伺いましたお話、もうちょっと突っ込んで聞きたいことがあるんですけれども、まだ予定の質問がほかにたくさんありますから先に進ませてもらいます。 構造政策の問題について初めに大臣に若干伺いたいことがございます。 新農政では、水田農業については十から二十ヘクタール、これを十五万戸程度ですか、つくっていきたい、そして組織経営体については二万集団をつくっていきたいというようなことで、新たに法案の準備もされたやに伺っております…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そうしますと、今大臣が言われたことを私なりに詰めてみますと、政府が言われる効率化、規模拡大というのは、環境保全の枠組みの中でのことだと、こういうぐあいに理解しておいてよろしいですか。