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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 農林水産委員会 第16号

○谷本巍君 答弁漏れがありますが、これはまた後日に。 ─────────────

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 初めに、市場法と食品流通構造改善促進法の関係について伺いたいと存じます。 現行の食品流通構造改善促進法が制定されたのは八年前でありました。私がここへ来たばかりのころでありました。その当時、ここで行われました議論というのは、相対取引が生まれてきている、それから前の晩の市場買い、いわゆる先物取引というのが激増してきている。そういう中で、競りというのをどう維持しようかということについての議論が多かったのであります。八百屋さんにしま…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 局長、相対取引一本も可能になるんですよ。競り部分を残さぬでいいんですよ、法的には。大転換でしょう。違いますか。そこの点はどう考えますか。

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 開かれた開かれたと申しますけれども、相対取引の場合には結果を発表するというだけのことなんじゃないですか。 それにもう一つこの際申し上げたいのは、改正案の中には、公正な取引を確保することから関係者で市場取引委員会を設置できると、こう言っているんですね。これは大変結構なことです。これまでさんざん指摘がありました大型量販店の市場進出、これに大胆に今度は道を開くわけでありますから、市場取引委員会は必ず設けなきゃならないというふうにし…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 何ですか、最後の方。

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 指導をしていくのであれば、これは新しいシステムの中にきちんと位置づけていかなきゃうそなんじゃないんですか。

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 私が申し上げているのは、新しい制度をつくる上でのシステムとしてそれをきちんと位置づけなきゃしようがないんじゃないですか、それがあって初めてバランスがとれるということにもなるんですよというふうに申し上げているんです。 大体あなたも御存じだろう。相対取引というのは公開性を非常に嫌う習性があるんです。それだけにこれだけの大胆な、私に言わせりゃ逆転だが、大逆転をやるときに、それの歯どめになる装置をきちっとシステムの中に位置づけなきゃ…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 ここまで来ますというと平行線になりますから、その話はその話でまた別途、機会を新たに議論をしたいと思います。 続きまして、大臣に伺いたいんです。 大型量販店が大分進出をしてきました。そして、相対取引もふえてきました。言うなれば、現状追認的な法改正という話もしばしば私どもも耳にしてまいりました。現状は現状で、これは一定程度の追認が必要であることは言うまでもないんですが、その先一体どうしていくんだということについて、この法案を読ん…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 現状追認から、この先どういう展望を開いていくかということについて御見解を伺えなかったのが残念です。 今、大臣がおっしゃったこととの関連でもう一つ私から申し上げておきますというと、とにかく家族は崩壊状況ですね。そして、今は地域社会が崩壊状況になってきているんですよ。人間制度の基礎が揺さぶられてしまっているという状況なんですね。それだけにこの競り市場問題というのは重視していただきたいということをお願いしながら、次に大臣への質問に…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 それから、この八年間の変化というのは、市場では量販店の進出ということがありましたけれども、もう一つは、そうした量販店の進出とともに産地の大型化というのも一定程度進んできたという状況がありました。そうした中で相対取引が増大して流通の広域化というのはずっと進んできておりますけれども、それが進めば進むほど、自給の社会化と言われるような朝市それから直売、これは大不況の中で年々二割ぐらいずつの伸びになってきております。また、産直運動な…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 市場流通と産直型の相互補完といいましょうか、そうしたことを考えていかなきゃならぬという意味のお話もございました。 そこで申し上げたいんですけれども、規格や容器も統一された大型商材は情報取引の時代に恐らく入っていくでしょう。しかし、現物を見ないと評価ができないといういわゆる地場野菜等については競りじゃないと価格を決めることができません。それだけに、私は地方市場をどう生かすかということを考えるべき時期に来たのではないのかと。いや…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 では、続きまして、JAS法の関係について伺いたいと存じます。 初めに、認証と表示問題にかかわる若干の点について伺いたいと思います。 せんだって、参考人をお呼びしてお話を伺った中で、例えば伊藤参考人は、九州のある生産者グループの例を引き合いに出しまして、農地面積二ヘクタールで圃場の枚数が五十から百五十枚、年三回の収穫、圃場ごと品目の認証とすると書類の準備は最大四百五十通となるというようなお話等々がありました。 これは大変だなと…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 局長、ひとつお願いがあるのですが、簡便にするというのであれば例えば簡便なひな形をつくるといったことが大事じゃないかと思いますし、それからもう一つは、スタートしてみて簡素化ということについていいアイデアがあればどんどん取り上げていく、そういう改良を加えていく、そういうふうなこともお願いしておきたいのだが、いかがでしょうか。時間がありませんので、簡単に答えてください。

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 それから伺いたいのは、今、局長が答弁の中で言われました手間と費用がかかる、これは市場がそこのところは償ってくれるだろうというお話がありました。それからまた、あなたの局の方に伺いますというと減収問題、有機は収穫が三、四年安定しませんから、それについても市場が償ってくれるであろうという話をこの間、私は伺いました。 何かすべて市場原理に任せれば何とかなるんだというようなお話のようでありますけれども、そうであったら、今まで有機農業を…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 日本の場合は、安い輸入農産物がはんらんしておりますし、それからまた環境保全に逆行するような農法で低コスト生産が行われている、そういう農産物も出回っております。それだけに、これまでの例で見てみますというと、有機に切りかえましたがもちませんでしたという話が非常に多いんです。何といっても有機農業生産を振興しようというのであれば、市場原理を言う前に、生産リスクをどう補うかというそのための条件整備、これがなけりゃうそですよ。 そこで、…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 二つ目の問題は技術問題です。 市町村長さんなどでも有機をやりたいと思うがということで、はたと迫ってくるのは種苗の次は技術問題です。それは何といったって今の技術体系は農薬と化学肥料を使うということを前提にしてでき上がっておる技術でありますから、有機農業というのは技術体系がその意味ではまるで違ってくるわけであります。その点についての対策はどうなっておるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 三つ目の問題は、言わずと知れた話になってまいりますけれども、農法転換中の減収問題であります。 先ほども申し上げましたように、収量の安定が得られるのは三年から、物によっては五年かかります。その間の減収をどうするかということであります。産消提携をやっている私の知り合いの団体なんかは、消費者団体や生産者、それからまた農協、そして市町村などで基金をつくりながらやっているといったような例等々も見受けられますけれども、全国どこでもそれを…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 生産リスク問題で三つの点について伺いましたけれども、そこでまとめ的な意味で大臣にひとつお答えをできればちょうだいしたいんです。 大臣も御存じのように、日本の有機農業生産というのは、〇・四%という数字を聞いたことがありますが、どうやらそこには減農薬も入ってのことだという話も聞いたことがありまして、ともかくも異常に低い。例えば、ヨーロッパで見てみますというと、オーストリアやスウェーデンなんかは八%台になっています。そして、日本以…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 最後に、行政裁量の問題について伺います。 今度の法律を読んでみますというと、どうも行政一任的な性格が非常に強い。認証機関というのは登録で済みますが、ところが認証機関の業務規程は認可事項だというふうにされております。なぜ業務規程は認可なのか、肝心の認可の要件さえ示されておりません。認証の基準の制定にしましても、これはたしか第十五条でしたかで定められており、認証機関の認証した場合の報告の義務づけ、これもたしか第十七条だったかで決…

社会民主党・護憲連合1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○谷本巍君 終わります。