谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○谷本巍君 今の大臣の答弁を伺いますというと、人員でいうと一、二名というお話が出てまいりました。これは、一、二名というのは平均で見た場合、大体そんな見当ということですね。ということは、かなり体制が弱体化という状況になっているなというぐあいに受け取ってよろしかろうと思うんです。 そこで、大臣にもう一つ伺いたいのは、森林交付税の見直し、この問題について伺いたいのです。 自治体の中には森林整備などの確保に向けて法定外目的税である水源税や森林交…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○谷本巍君 時間が参りました。終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 事前に通告しておきました質問項目、既にもう前の人が質問をやっておられるものが結構ありまして、重複するところが出てまいりますが、その点はお許しをいただきたいと存じます。 初めに大臣に伺いたいのです。自給率問題であります。 森林問題の持つ性格というのは私は変わってきたと思います。昔は、それぞれの地域、それから国単位で考えればよかった。最近は、環境問題との絡みで地球的規模で考えなきゃならぬというような性格が出てまいりました。そうい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 先ほど長官は、共産党の質問に答えて自給引き上げということを言っておられるんです。ですから、今の大臣の答弁は、木材総需要の見通しを示しながら自給率を参考指標として示す、そういうふうにして自給引き上げの努力をするという考え方と受け取っておいてよろしいですね。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 それで、もう一度伺いますが、自給引き上げということを新しい基本法、林政のもとでその基本に据えていく、考え方としては、こう理解してよろしいですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 基本の一つじゃなくて、基本に据えてもらわなきゃ困るんですけれどもね。 そこで、続いて大臣にもう一つ伺いたいのは、ITTOの活動支援の問題です。何でしたら長官からお答えいただいても結構です。 今も申し上げましたように、八割の外材依存というのは異常な状態だ、ここを脱出するためには自給率を引き上げなきゃどうにもしようがないだろうという問題と、もう一つの問題があるように思います。それは、国際的課題になっております熱帯林の減少、これを…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 この問題は、時間もありませんから、また後で詳しいことを伺うようにしたいと思いまして、次へ移らせていただきます。 長官に、流通機構の問題について伺いたいと存じます。 輸入外材は安いから日本の木材市場を制覇したというふうに信じられておりますが、現実はそうではないと私は思います。物にもよりますが、外材が丸太、製材品とも国産材を上回っておる状況がしばしば見られます。にもかかわらず、外材の優位というのが依然今なお続いているというのは一…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 それで、長官にもう一つ伺いたいのは、国産材による住宅づくりの問題であります。 国産材の流通の簡略化に向けて、例えば国と業界とが基金をつくって本格的な取り組みをやってほしいといったような声もありますし、また地域で自治体の公営住宅あるいは公共施設等々をつくる場合、国産材でひとつつくるようにしようといったような動き等々も出ております。 そういう中で私が一番注目したいと思うのは、最近、北海道の「木の城たいせつ」という住宅メーカー、こ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 それで、長官もちょっと聞いてほしいんだが、大臣にも聞いてほしいんですけれども、今長官からお話のあった全国で七十六団体の取り組みのお話が出ておりましたけれども、それからまた、今私が申し上げた北海道の「木の城たいせつ」というこの住宅メーカーの場合もそうなんですけれども、持続可能な社会を考える上で重要な哲学を持っているということですね。私はこの点を学んでいくべきだろうと思うんです。 「木の城たいせつ」の場合で申し上げますというと、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 問題は、どこに基本を据えているか、ここだろうと思いますね。 最後に、時間もなくなってきておりますので、山村の崩壊問題について、どう歯どめをかけるかということについて伺いたいと存じます。 山村の活性化なしに森林・林業の再建はありません。だが、現実は、残念なことに山村社会は一挙にもう崩壊の過程に入るというところが多くなっております。どう歯どめをかけていくか。何といっても、就業機会を確保していく、つくっていくということが大事になっ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○谷本巍君 ありがとうございました。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 初めに、大臣に漁業と水産の連携とコスト削減問題について伺いたいと存じます。 昨年改正されました食品流通構造改善法は、食品の製造業者などと農林漁業者などの安定取引ができるよう、施設づくり等について支援の措置を講じていくというふうに言っております。その点、現状どんなふうになってきているか承りたいことと、それからもう一つは、輸入物との対抗上からも流通コストの削減が求められております。漁業、水産業、連携を含め、コスト削減にどう取り組…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 さて、そこでもう一つ、この際伺っておきたいのは、中間経費削減の具体策としてこれまでも産地統合ということが強調されてまいりました。これは大変重要な意味を持っております。しかし、他方では、ITを取り入れて、水揚げされた魚をどこに運ぶか決める状態も進んでおります。ということは、IT主導型の価格形成、つまりネット上の価格形成になっていく可能性というのも出てきたのではないのかと。となると、市場は価格形成の場ではなくなって、そして単なる…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 そこで、長官、もう一つ伺いたいのは、市場での競りによる価格形成というのは、価格決定の方法としては私はすぐれた公平性を持っていると思います。IT化で場外取引が促進されて市場が空洞化されていくというような状況にしてしまっていくのか、それともIT化で市場機能を効率化し、公平性を備えた市場のあり方を守っていくのか、ここのところがこれから先の将来展望の問題として非常に重要だと思うんです。そこの点についてはどうお考えになっておりますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 存在意義を持っていくと同時に、そこを大事にしていくというお考えですね。 次に伺いたいのは、ITの活用と地域の特徴を生かしたやり方をどうしていくかということについて伺いたいと存じます。 流通のあり方というのは、前にも申し上げたような記憶がありますが、量販店の進出でもって一定の時間、一定の数量、一定の品質、一定の価格が求められるようになってきました。そうなってきますというと、大量在庫を持つ輸入の方が有利になっていくというような状…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 次に、大臣に魚食文化と漁村振興問題について伺いたいと存じます。 先ほども申し上げましたように、日本の沿岸漁業というのは、地域によってとれる魚も違うし、味も違うし、食べ方も違うという状況の中で、それぞれの地域文化、魚の文化というのをつくり上げてまいりました。国際化の時代の中で、この特徴というのは日本漁業が生きていく上での重要な武器になっていくのではないのかと私は判断します。 ところが、日本の魚の流通を見てみますというと、いいも…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 それで長官、先ほどお答えいただいたお答えと今の大臣がお話しになった話と関連させてもうちょっと伺いたいことがあるんです。 それは、産地市場の統合と食文化の形成との関連問題として、やっぱり小さなところをつぶしていくんじゃなくて、大きいところと小さいところがネットを結んで共存できるようにしていく工夫というのがどうもこれから先大事になっていくのかなという気がいたします。そういう工夫がないと、小さいところはつぶされていって、地域特性も…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 それから、これもちょっと質問通告しておりませんけれども伺いたいと思いますのは、先日の参考人からの意見聴取の中で、浜によって味も違うという話が出てまいりまして、浜の表示ということを考えることができないかといった問題提起が参考人の間から出てまいりました。 長官、この辺のところはどんなふうにお考えになっておりますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 次に、大臣に加工と販売の問題について伺いたいと存じます。 これは兵庫県の伊保漁協の場合でありますが、出荷しても安値にしかならぬグチを練り製品として開発をし、利益を出すところまでこぎつけたというんです。そして、これを契機にして加工工場をつくり、販売まで手がけるようにしてきたという話であります。 漁業、漁村の活性化をしていくのには、やっぱり魚をとっただけじゃなくて、地場で加工できるような工夫というのがあってしかるべきではないか。…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷本巍君 次に、質問通告少々飛びますが、今度の基本法案の三十二条が言う「水産業及び漁村の有する水産物の供給の機能以外の多面にわたる機能」というのは、具体的には何を指してのことでしょうか、長官。