谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 もう一つ伺いたいのでありますが、これは中村参考人と上條参考人、同じ問題でお答えをいただきたいのです。それは、女性加入の問題であります。 平成七年の農業者年金基金法の改正のときの大きな目玉となったのは、女性の加入に道を開いたということであります。ところが、加入の道を開いたが、平成十一年で見ますというと、三千五百人余りにしかすぎなかった、占める比重は五・三%でありました。これが年金財政の悪化に拍車をかけるという皮肉な結果を招いて…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 北参考人に伺います。 先ほど北さんのお話の中で、定住年金制導入の話がございました。私は、年金制度というのは、ある意味じゃ農政よりももっと大きな影響力を農業、農民に持っているように思います。 私自身がかつて嫁取り運動に取り組んだ時代、若い人たちと話をしてみると、最後に出てくるのは年金問題なんですね。役場に勤めていた人だって退職金何ぼもらいました、だれだれさんは今、年金これこれもらっていますよと、この話が出てくるんですね。最近は…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 先ほど北参考人は、年金の実態問題についての国民的論議を行うべきではないかという御発言をなさいました。そこで、北参考人と佐々木参考人の考え方を伺いたいと思います。 今、農業者年金というのをどう受け取るべきなのかということでありますけれども、その一つは、老後保障とリタイア、これはもう制度それ自体の目的なんですから、これが一つありますね。それと、最近はもう一つ新たな問題が出てきているのではないかと思うのです。 先ほどもちょっと触れ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 終わります。時間があと一分半しかありませんから。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 質問通告をいたしたもの、かなりの部分もう政府側がお答えになっておりますので、そちこち飛ばしながら質問させてもらいたいと存じます。 まず初めに伺いたいのは、先ほど須藤委員の方から、今度の農業者年金制度の再編問題と関連し、それは農政の責任があったのではないかということ、この点を明確にしなさいという質問がございました。私もその辺のところをきちっと確かめておきたいと思います。 大臣も御存じのように、昔の基本法が描いたものは何であった…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 私も、農政がすべてであるとは申し上げてはいないんです。大臣も言われるように、日本経済における構造上の問題、そういう問題があったのは紛れもない事実であります。しかし、より直接的には農政の責任であったと。見通しを誤ったこと自体がそうですよ。そう思いませんか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 大臣が言われる思い切った構造改革というのは、今度また時間を改めて意見交換といいましょうか、させてほしいと思います。 次に伺いたいのは、今度の改正で政府責任というのがどうも後退している感じを受けるなというのが私の強い印象であります。といいますのは、二階建て部分に国費が投入されておりますのに任意加入とされてしまっておるからであります。 これからの世界の食料問題というのは、もう既に世界的に水不足の時代に入っていくであろう、そして、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そこで伺いたいのは、農業経営の近代化ということをまずテーマにしたと、それからもう一つ、事の経過からいきますというと、当時の佐藤総理が言われたのは、農民にも恩給をという言葉でしたね。つまり、所得格差が開いていく、そういう状況の中でやっぱり年金制度をつくらなきゃならぬなと、老後保障ということであります。 〔理事森下博之君退席、理事岸宏一君着席〕 そうしますと、農業の近代化と農業者の老後保障、どっちに重点を、つまり軸足を置いている…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そうしますと、今のお話ですと、老後保障ということもあるけれども、より政策的なものとして近代化の方に軸足を置いてきたという話になってまいります。 そうしますと、なぜ今回の改革で経営移譲年金だけ給付額の引き下げとなるんですか。そこはどうなんですか。重点をお聞きしているわけです。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 どうもやっぱりそこのところの方針がしっかりしませんね。先に行きましょう。 次に伺いたいのは、先ほど一割カットの問題で論議がございました。この場合、国民の理解を得るのにはということで一割カットした、詰めて申し上げますというとそういう答弁でありました。といいますというと、この場合、国民の理解が得られないという、そのことの意味、根拠というのは一体どういうことなんでしょうか。 さらに、もう一つ、この際伺っておきたいのは、一割カットと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 はっきりした根拠を示すことができるような事実経過ではなかったというお話はわかります。 それはそれなりにわかるのでありますが、局長、国民の理解を得るという点でもう一つはっきりすべきだったと私は思いますのは、農業の果たす多面的役割、国土の保全から環境問題から、さらには景観の維持等々たくさんあるわけですね。そういう問題をもっと大胆にきちっと問題提起しながら、そしてそこで国民的論議をしていただくというふうに私だったらいたしました。ど…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 どうも、農業者年金制度というのを積極的に世間に訴えながら、この制度の持つ重要な意味についての国民的合意をつくる、そういう努力というのが私は欠けていたと思いますね。非常にその点については不満を感ずるということを申し上げて、先に入ります。 次に伺いたいのは、加入者の確保の問題であります。 政府は、現行制度の加入者のほとんどが新しい制度に横滑りしてくれるというふうに想定しているように思われます。本当のところ、そこはどう見ておるんで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 理解がいただければというお話でありますけれども、そういう話になってきますと、この制度が維持できるかできないかは農業会議所や農業委員会の努力次第ですよというぐあいになってくる可能性があるんです。そこはどうなんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 この際、大臣に要望しておきますけれども、結局、加入者の確保問題というのは団体責任みたいなことになっていく可能性がありますね、今の局長の答弁を伺いますと。それだけじゃしようがないんでして、制度問題について問題点があれば積極的にまた検討していくなり、その種の対応が私は必要だろうと思うんです。大臣、いかがでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 そこで、重ねて大臣に伺いたいんであります。 基本計画の言う担い手確保というのは、今大臣も言われましたけれども、効率的かつ安定的な農家ということでありまして、今言われておるところの四十万戸の農家というのがそういうことなのかなというような気がいたします。私は、大臣が今言われたことと後の部分では一致するんですけれども、ちょっと一致しないのは、このような選別政策で果たして自給率の引き上げというのが可能なのであろうかということと、それ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 まだ残り時間がありますから。 それから、大臣、もう一つ大臣の頭の中に入れていただきたいなと思いますのは、昔は人生六十年だったんですね。今は八十年です。ところが、二十ぐらいまで学校で勉強する、それから今度は就職をして、退職をする、あるいは農業者年金をもらう年代になってくる。その先があるんですね。人生は、昔は二毛作時代だった、今度は三毛作の時代になってきたんですね。ですから、三毛作の時代をどういうぐあいに生きていくか。ここのとこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷本巍君 時間が来ましたので、終わります。
第151回 参議院 本会議 第23号
○谷本巍君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、小泉内閣総理大臣の所信に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私がまず第一に総理に申し上げなければならないことは、自由民主党総裁・総理として、今回の政変劇で国会開会中に大幅な政治空白をつくったにもかかわらず、総理は一言も国民に説明もせず、言及していないことであります。 仄聞するところ、党員が夏の参議院選挙に森総理では勝てないという理由から小泉総裁を総理にしたとのこと、それが事実で…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 米の問題について伺いたいと存じます。 初めに、備蓄のあり方について大臣に伺いたいのであります。 去年、米が過剰になって、その処理をめぐってこの委員会でもいろいろ議論がありました。その際も私申し上げたんですが、備蓄のあり方が全量回転備蓄ということにしておるわけでありますから、それを前提としますと、百五十万トンプラスマイナス五十万トンという備蓄の数量のあり方というのには無理があるのではないかということを申し上げてまいりました。な…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 そうしますと、今の大臣のお答えですと、百五十万トンプラスマイナス五十万トンの備蓄水準、これは下げるということを含みにしながらの問題提起をしておるというぐあいに承っておってよろしいでしょうか。