谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 先ほどの答弁にございますが、ぜひひとつこの整備について全力でお取り組みをいただきたいと思います。 次に、公立文教施設整備についてお伺いをいたします。 現在新改築が必要と思われる危険校舎、私も各地を歩いてわりまして、大変老朽化した校舎の中で勉強をしている姿を見まして、大変心配をしているところでありますが、全国にどのくらいその数があるか、また、それに対する整備計画をお持ちになっていると思いますが、その見通しをお伺いしたいと思い…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 この建てかえ、また新改築の基準はどうなっておりますか、伺います。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 この新改築の基準に適合しない、非常にそれに近いところにあるものについての対応についてはどうされておりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 大変積極的な御答弁をいただきました。私も調査をしまして、何枚かやはりそういう基準外のところがございます。 もう一つ関連して伺いますが、今このような小中学校の校舎の新改築の問題は、地方の財政が非常に逼迫をしております。国はもちろんでありますが、そのような現状を見ますと、財政が逼迫しているからということだけで放置できない問題がたくさんございます。先ほどの御答弁では、各自治体からこちらの文部省の方に事業の実施の働きかけのあったも…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 大変具体的な問題に入っての御質問をいたしました。 最後に、冒頭文部大臣に御質問申し上げましたように、今回の教育改革に現在国民的な大きな願望が寄せられているわけであります。これが本当に過たざる改革となり、大きな実効をあらわしていけますように取り組んでいただきたいことと、冒頭私が懸念をいたしました教育の領域を政治によって侵すのではないかという、このようなおそれのないようにどうか取り組みをいただきたい、このことを最後に大臣にお願…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○水谷委員 ただい京我が党の薮仲委員が、総合的な災害対策について触れられました。私は、個別的な問題を少し取り上げて、今回の災害に対する万全の方策を講じていくべく、何点かにわたって御質問をさせていただきたいと思います。 初めに、先輩各位の前で、私、初めて本委員会において発言をさせていただきます水谷弘でございます。今後とも、先輩の御指導、御助言を心からお願い申し上げます。 公明党の私どもは、五九豪雪雪害対策本部調査団といたしまして、過日の二…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○水谷委員 先ほども薮仲委員が触れられましたが、都市の総合的な整備という問題に関しまして、若干個別的な問題について御質問いたします。 現在行われている豪雪地帯における除雪方法は、大別いたしますと機械除雪、消雪パイプ、流雪溝等の三つの方法、それらが総合的に行われておるようであります。それでかなりの除雪が成功しているわけであります。しかし、これらが行われておるところは、ほとんどが国県道、そしてまた幹線の市町村道の一部でございます。その行われ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○水谷委員 時間が制限されておりますので、大蔵省に私、これもまた緊急措置ではございませんが、所得税に対する控除措置についてお伺いいたします。 過日、私どもが小千谷市を訪れました際に、小千谷市の五十七年度の雪害調査結果が私どもに提出されました。一つの参考資料でございますけれども、これによりますと、五十七年度の被害額は総額で三十五億三千九百八十八万一千円、そのうち一般世帯関係の被害額すなわち各家庭ごとの被害額の合計が二十一億六千七百八万五千…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○水谷委員 冒頭にも申し上げましたように、豪雪地域に苦しんでおられる皆さんの御苦労を思う場合には、でき得る限りの対応が必要になってまいります。現状ではできないという現在の答弁でありますが、これについても積極的な対応を望みまして、次に移らしていただきます。 中小企業者等の具体的に計量不可能な間接的な損失、これらを含め生産、流通、販売等の各段階における今回の豪雪によって受けた被害はかなり厳しい実情でございます。これを的確に把握し、そしてきめ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○水谷委員 ただいま積極的な対応をするとの答弁がございましたが、ここでお聞きしておきたいのでございますが、昭和五十七年度の豪雪地域の小規模企業に対する中小企業設備近代化資金貸付制度及び設備貸与制度の利用実績はどの程度になっているか、お伺いしたいと思います。答弁は、ちょっと最後にしていただきます。 以上御質問をいたしましたが、どうか今後も積極的な対応をいただきまして、御苦労されている方々に少しでもおこたえできるような災害の対策が行われます…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 私は、本委員会で初めて発言をさせていただくことになりました栃木二区の水谷弘であります。諸先輩の委員の各位におかれましては、どうぞ今後ともよろしく御指導をお願い申し上げます。 私の先輩の吉浦委員から、大臣の所信に対する総括的な御質問がございました。私は、主に個別的な問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 その前に、我が国の農業は、自給率の低下や、また農用地面積の縮小、さらにまた農業後継者の減少など、また、今最も大きな問題…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 大臣の真剣な御決心を承りまして、今後ともより一層御努力をお願いしたいと思います。 私の地元は栃木県でございまして、御存じのとおり、いわゆる転作等の目標面積においては絶対数で北海道に次ぐ第二位の県でございます。そこで、私は、当面の最大課題となります第三期対策や、また米の需給問題など、米穀政策について以下いろいろとお伺いしたいと思います。 現在の第二次減反政策は昭和五十三年からの十カ年という期限設定のもとにスタートし、最終の昭和…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 ことしから三カ年計画で三期対策が始まります。農家は、三期対策についてもそうですが、第二臨調などが転作奨励金からの早期脱却を求めているだけに、ある意味では三期対策はよく見通しがきくところでありますが、ポスト三期対策は一体どうなるのかということについて一層強い関心を持っております。農家は場当たり的な対応をするわけにはいきません。 そこで、まずポスト三期対策についてせめて基本的な考え方を示し、農家に対して長期的な展望を明確にしてや…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 ただいまの答弁では、十年、二十年先の問題に対してその予測が立たないというような答弁でございますが、農業は一年二年のサイクルでその経営が成り立つわけでないことはよく御存じのとおりであります。そのような産業でありますゆえに、農家の皆さんは数々の困難を乗り越えて今日まで取り組んでこられているわけであります。私は、質問というよりもお願いをしておきますが、今申し上げた、せめて基本的な考え方を示していくべきであるとお願いを申し上げておき…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 次に、五十八米穀年度において当初予定どおり十万トンを昭和五十九米穀年度へ持ち越したとのことでありますけれども、これは食糧庁が計画段階で公表した数量ぎりぎりのところで抑えた、特に昨年の場合は十月以前に新米の売り渡し量を多くするなどして無理なつじつま合わせをやったのではないか、こんなふうに考えられてならないわけであります。 ところで、参考のために聞いておきたいのでありますけれども、米穀年度が改まらない十月以前に食糧庁が売り渡した…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 いずれにしても、いまのいわゆる俗に言う新米の早食いが五十三年三十五万トンから五十八年六十五万トンと数量がふえてきております。これについては、米の消費量も伸びているかもしれないといったこと、また、ことしの端境期にも米が不足したときは早場米を早食いすればいいといっても、早場米の作況が悪かったらどうするかといったことなどからして、食糧庁の皆さん方も、ことしの端境期のことは内心ではいろいろと御心配をされているのではないか。先ほどから…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 次に、先ほど吉浦議員からも触れられましたが、本年から新しい稲づくり、新稲作運動を始める。このことにつきまして、一方では大規模な減反を強いて生産意欲を喪失させておきながら、片方では生産性を高めるための運動を展開するなどという論理は承服できない、現場の農家の皆さんの立場からすればそういうお声が返ってくるのはよくわかるわけであります。私は、そういう農家の皆さんのお声を聞きながら、米の不足におびえてここで新稲作運動を展開する農水省の…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 次に、第三期対策の中で特に注目を集めておりますいわゆる他用途利用米について御質問いたします。 本年から他用途利用米が導入されることになったわけでありますが、私が現場の農家を訪問をしていろいろお話をしている際に、この点が農家の皆さんに御理解をいただいていない。現状においてでありますが、大まかな見当でありますが、二割ほどぐらいしかこのことについてはっきりとした理解が得られていない。この時期に来てこのようなことでは非常に困るわけで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水谷委員 ぜひそれはお願いをしたいと思います。 今回、政府買い上げ米との差が非常に大きくついたわけであります。これまでも政府買い上げ米と自主流通米で価格差がつけられてきました。今回は他用途利用米にさらに大きな価格差がついている。 ちなみに、私の地元の場合では、三類の米を他用途利用米に回した場合は、一俵当たり従来一万六千円程度で出荷していたものをおよそ一万円程度の手取りという価格になるわけであります。このことは、稲作農家にとっては同じ米…