谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 最初に、北関東横断道路の推進についてお伺いをいたします。 北関東横断道路は、御存じのとおり、北関東地域内の水戸、日立、そして宇都宮及び前橋、高崎等の各都市圏を相互に連絡し、そしてまた水戸射爆場跡地に計画されている東京圏流通機構の一部としての常陸那珂港と接続することにより北関東の総合開発を推進し、地域内外の物的流通の円滑化を図る交通動脈であります。既に第九次道路整備五カ年計画では、調査を進め、一部区間から事業に着手することと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 具体的にどのような調査をされておりますか。詳しくお伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 地元の開発整備計画等がいろいろ進んでいるわけでございます。そういう計画とこの大規模な事業計画の整合性を考えても、でき得る限り早く調査をお済みになって、ルート、インターチェンジを決定していくべきだと考えております。早急な確定を最後にお願いしておきます。 次に、下水道整備についてお伺いをいたします。 本年の三月末現在の下水道普及率、これが全国平均で三二%、それに対して栃木県では現在の整備率は一二・九%で、全国の第三十位になって…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 具体的には、五十九年度の予算要望等で地元からも強く要望されておりますので、ひとつ十分な対応をお願いをしておきます。 関連しまして、都市計画事業の推進、これが今急激に行われております。そのために水田地帯がどんどん宅地化されてまいりますと、降雨時には溢水状態が各地で発生するわけであります。その被害も年々拡大されている現状であります。 そこで、小山市で行っております公共下水道事業、この中の横倉幹線下水道事業についてお伺いをいたし…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 どうかひとつ積極的な対応をお願いいたします。 次に、中小河川の整備でお伺いをいたしますが、思川の改修整備事業、これは昭和二十六年より着実に行われてきたわけでございますが、小山市の中心部観晃橋周辺の改修計画、ここは長年その改修計画の早期完成が望まれている場所でありますが、現在どのように進んでおりますか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 今の御答弁のように、非常に思川全体でもネックになっておるところでございます。どうか早期完成の対応をお願いをしておきます。 次に、その改修工事と一体的に進めていかれる事業でありますが、小山市の市街地整備の上から非常に中心的な位置づけをされております観晃橋、このかけかえ工事については県からも強い要望が建設省に出されていると思いますが、この工事の見通しについてお伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 次に、国道四号そして五十号の整備状況についてお伺いをいたします。 昭和六十年国際科学技術博覧会が筑波で開催されるわけでございますが、現状でも栃木県の中央部それから県南部ともにこの四号、五十号国道の異常な交通渋滞、これによって交通輸送面で大きな障害をもたらしているわけでございます。そこで、筑波博開催までにということで地元も期待をし、その整備を進めてこられたわけでありますが、ぜひその事業の一層の促進をお図りいただきたい、この見…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 五十号の御答弁をいただきましたが、四号の、現在県道小金井結城線のところでとまっておりますが、そこから五十号国道までの六・六キロ、実はこれが現在宇都宮までの間で一部供用を開始されておりますけれども、この区間が完成いたしませんと、せっかく事業を行ってこられても事業効果が非常に乏しい。ぜひこの六・六キロの区間の整備をお急ぎいただきたい、このように考えておりますが、見通しをお伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 六十年代の早い時期といいますと、大変気の遠くなるような話でございますが、ぜひ強力に推進をお願いいたします。 さらに、同じ五十号の問題でありますが、佐野-足利間の暫定二車線区間、ここは四分の二供用開始になっております。用地買収も済んでおるところでありまして、工事にかかれるところでありますが、現状は大変な交通渋滞を来しております。この二車線区間の四車線化と、もう一つ旧四号国道から結城までの、これは二車線区間でありますけれども、…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 それでは、積極的に対応をお願いいたしまして、次の質問をいたします。 大臣がお見えになっておりませんが、ぜひ大臣にお伺いしたいことがありますのでよろしくお願いいたします。 国営公園の整備について御質問いたします。 現在、開園中の国営公園は五公園、昭和五十八年三月現在で六カ所が整備中であると言われております。今後のレクリエーション事業の増大傾向を考えて、国営公園をどう整備されるおつもりか、御質問いたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 渡良瀬遊水池の国営公園化、このことについては前々から関係各省についても、地元から、また首都圏の各団体からその国営公園化が強く望まれているところでございます。これは大臣も御存じかと思いますが、この渡良瀬遊水池は、足尾鉱毒事件に端を発しまして、旧谷中村を強制移転するについては、現在記念館で行われております記念行事になっております田中正造先生がその先頭に立たれて、血のにじむような活躍をされたところでございます。渡良瀬川、思川、巴…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 随分積極的といいますか、懇切丁寧な御答弁でございまして、ぜひお願いをいたします。 最後に、公共事業費における建設資材の問題について質問をいたします。 特に私が御質問いたしますのは、砂利、砕石の公共事業費における積算価格と、実際に建設業者が購入される価格との間で大きな価格差があると言われておりますが、この実情について、現状についてどのように把握をされているか、お尋ねいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 今、現状認識についておっしゃいましたが、私の方からもう少し具体的に申し上げます。 建設資材価格については、私は、生産費とノーマルな経営利益が保障されるものでなければならないと考えます。しかし現状では、公共事業費において決められる積算価格の算出そのものが、実勢価格に引きずられて非常に低いところで決められているという問題が一つあります。 ところが、その上にさらに、建設業界の経営悪化のために、勢い購入する資材価格を低く抑え込むと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 大臣、即答はできないと思いますが、私は、これらの問題を根本的に解決するためには、建設資材の適正な最低価格というものを設けていかなければ、どのような指導をしても非常に難しい、このように考えますが、この点はいかがでございましょう。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○水谷分科員 どうかひとつ今の心情を具体的な形で実現をしていただきたい、このことを最後に申し上げて、私の質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 長時間にわたって大変御苦労さまでございます。 文部大臣は、教育改革に大変熱心に取り組んでおられる総理とともに、二月四日には仙台市内の小学校、また二十四日には都内の予備校、そして三月六日には都立の蔵前工業高校を御視察されました。今後どういう学校においでになろうとなさっておられるか、お尋ねをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 何枚か私もぜひ見ていただきたいというところございますが、それはまたの機会にお願いをしたいと思っております。 最初に、教育改革のための新たな審議機関をおつくりになる準備を進めておられるわけでございますが、この機関につきましては、我が国の教育史上、明治五年、そして敗戦、そして今日抱えている重大な、いわば第三の教育改革と位置づけられるほどの、またいまだかつてない最も緊急的な改革の時期であると考えております。 中曽根総理も、国民的…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 それでは次に、大学設置審議会が中間報告として取りまとめた「昭和六十一年度以降の高等教育の計画的整備について」、その中に、大都市における新増設を抑制し、地方における整備を中心に行っていきたいとありますが、地方の、特に国立大学の整備の方針についてお伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 具体的に、栃木県にございます宇都宮大学の整備充実についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの御答弁にございましたように、地域における収容人員の格差、また専門分野の格差、こういう観点から今後積極的に宇都宮大学の整備をお図りいただきたい、このような観点からの質問をさせていただきます。 ここに、私の一つの参考に、栃木県のこの数年来の人文社会科学系学部の進学希望状況のデータがございますが、毎年、大学進学希望者のうち四〇%ないし…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 ぜひ先ほど申しましたような状況を御賢察の上、地元からの大学への強い要望もございます。ぜひひとつ、財政事情が厳しいということと同時に、地方の社会のニーズに対応できる地方大学の整備という観点から、十分な対応をここでお願いをしておきます。 同じく具体的な問題でございますが、既に五十九年度の政府に対する予算要望で、地元栃木県から要望が出されております小山工業高等専門学校の情報工学科の設置についてお伺いをいたします。 メカトロニクス…