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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 非常に財政が逼迫している折でありますので、この辺を私は大分心配をするわけであります。今後の交渉の中で、現物返還ということに対して何らかの財政的な要求等、今これらがないという長官のお話でございますが、それらがもし出てきた場合、さらにまた遠く韓国から現物を輸送してくる運賃等の問題、これらを考えますと、国内にある保有米をもってこれに充当する施策の方があらゆる面から適切であったというような結果にならないのか、この辺を心配しているわけ…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 対韓交渉は、五十三年産米の検査結果が完全に出る前に交渉に入って、十五万トンという数量が決定をしているわけでありますが、今皆さんが心配なさっておるのは、汚染米が在庫二十万トン、そのうちの約半数が使用に適さない、そういたしますと十万トン、差し引き五万トン多いじゃないか。この五万トンに対しては非常に不鮮明な点が余りにも多過ぎるということで、政府は加工用原料米に充当する、ことしだけの緊急措置と言っておりますけれども、これが食用に回る…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 もう一回、韓国の現物返還という問題ですが、これはことしに限ってお願いをするということでよろしいのですか。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 仮定の議論でまことに恐縮でありますが、逆に、韓国の豊作等によって韓国の方が過剰米処理のために現物返済をしたい、このような申し出があった場合、我が国としてはどう対応されるか。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 長官のお立場ではそのように御答弁せざるを得ないと思いますが、我が国としては、今回のこの韓国米の輸入という問題は想像を絶する農家の皆さん方のお怒りに触れているわけであります。その点を肝に銘じておいていただきまして、先ほどからおっしゃっている大臣の御答弁のように、ことしに限ってというこの考え方は厳守をしていただきたい。将来我が国に米不足というような問題が起こらないように今鋭意食糧庁も努力をし、我々も真剣な議論をし、米の備蓄の問題…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 農薬等の使用または貯蔵米の保管管理体制等、種々の我が国とは環境の違う問題がある中での韓国産米であります。先ほどの御答弁にもありましたが、韓国出荷前に安全性のチェックをされるということでありますが、具体的にその安全性のチェックについて我が国の段階においてさらにどのように対応されるのか、両方ひっくるめて御答弁をいただきたい。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 さらに今心配されているのは、この韓国米が加工用原料米以外に食用ややみ米に流れるのではないか。いろいろ不測の事態が起きて、どんどんいろいろな問題が派生しておりますので、このような皆さんの心配というのは後から後からいろいろ起きてくるわけです。それらの問題に対してはどのような方策を講じられるか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 間違っても食用に回って農家の皆さんのお気持ちを逆なでするような異常な事態を引き起こさないように、厳重な方策を講じて対応をいただきたいと思います。米作農家や国民が一番心配をするのは、減反による外米輸入というこの既成事実が積み上げられ、その結果、現在の米の完全自給体制が崩されていくのではないか、このことを本当に御心配をされるわけであります。 原因が臭素による一部汚染という調査結果から、韓国米緊急輸入という非常事態を引き起こした。…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 今後の米の需給についてお伺いをいたします。 五十九米穀年度の需給見通しにおける五十八年産米の生産量は当初千九十五万トン、このような計画でありましたが、千三十七万トンになって、既にマイナス五十八万トン。集荷数量についても、七百二十万トンに対して六百九十六万トン、これも約二十万トンの減。その上にもってきまして、当初の需要量が、五十六年度は六百八十六万トン、五十七年度は六百七十一万トン、五十八年度は六百八十三万トン、このような実績…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 九月いっぱいまでの需給の見通しを具体的に明らかにされたいわけであります。特に七、八、九月の政府米の売却計画はどのように考えておられるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 今のことにちょっと関連してお伺いいたしますが、三-六月期の供給、いわゆる売却数量は幾らでございましたか。

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 私どもも倉庫の在庫調査等を各地において行ってまいりました。いわゆる食糧庁指定の倉庫の在庫数量も、昨年の同月に比べて三分の二とか二分の一、このような実態があるわけです。我々政治に携わる者として、韓国米の緊急輸入の問題、そこへもってきて九月の端境期における需給が逼迫して万が一の問題が起きたならば、これは政府だけではなく、我々も同じく国民の皆様に対して、まことに責任をとれない、大変な事態になるわけであります。各委員からも再三指摘が…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 農業団体からの今年度の米価要求は六十キログラム当たり一万九千三百八十四円、七・七%アップという要求であります。五十二年以来米価は六%の引き上げ、生産費は三六%上がっている、労働賃金は三九%、物価上昇等も二七%等々、大変な状況の中で、米価は需給のバランスの上から低く抑えられ、今日まで来ているわけです。価格が決定される基本は需給の問題が一番大きな問題になるわけで、それらを考えても、また過去の経緯を見ても、特に今回のこの非常事態を…

公明党・国民会議1984/06/27

第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○水谷委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 大変長時間にわたって御苦労さまでございます。私の質疑できょうは終わりになっておりますので、もうしばらく頑張ってください。 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案、土地改良法の一部を改正する法律案について質疑をいたしますが、具体的な質疑に入ります前に、総括的な事項について何点か農林水産大臣にお尋ねをいたします。 御承知のとおり、昭和三十六年に農業基本法が制定をされまして、農政の重点目標として、一、農業と他産業との…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 この際、農林水産省の見解を承っておきたいのでありますが、昭和五十五年に農地三法、農用地利用増進法の制定、それから農地法及び農業委員会法の一部改正を制定されました。この農地三法が制定、施行されて果たしてきた役割、これを今日の時点でどう評価しておられるか、農林水産大臣にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 今大臣の答弁の中にございましたが、現実に農地の流動化が中核農家の育成に直結していないというデータが出ているわけでございますが、制度が発足してまだ日も浅い、それからまたがっての農地改革の当時のいろいろな急激なる社会の変化を経験をされた中高年齢者の皆さん方の、理屈ではなく農地の流動化を阻害しているそういう問題等、これらをきめ細かく分析をしながら、優良な農業集団、優良な農用地の確保、これらに対して積極的に取り組んでいきませんと、せ…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 農振法は、昭和四十三年の新都市計画法の制定に引き続いていわゆる農業サイドからの領域宣言法として制定されたものであるわけですが、今日まで二度にわたって、昭和五十年と五十五年に法改正が行われてきております。この過去二度の法改正による成果も含めて、農振法が果たしてきた役割をどのように評価をされておられるか、大臣にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 ただいまのお答えで、線引きによって優良農地を保全し確保するという、それなりの成果があったということでございます。私もそれについては同感でございますが、農振法において農用地区域内の農用地等に対して転用の制限と開発行為の許可制がとられているわけでございます。しかし、国や地方公共団体にかかわる行為については適用が除外をされております。このために、一部地域においては地方公共団体等による農地の転用とその開発が計画者みずからその計画の秩…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に、今回の改正において、農業従事者の安定的な就業の促進に関する事項として、非農業部門への就業目標、就業意向の把握と就業相談活動の強化等を農振計画に加えることとしておられるわけであります。農村地域工業導入法は、工業サイドからの要請とはいえ、兼業農家の所得の安定的確保とか出稼ぎの解消、農地の流動化による農業構造の改善にもこたえるために昭和四十六年に制定されたものであり、企業の円滑な導入が図られるよう、各種の措置が講ぜられること…