谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 時間が迫っておりますので、何点か申し上げたかったのでありますが、一つお願いでございますけれども、農振法の改正に伴って総合的、計画的に整備を推進していくという観点から、細かい問題でありますけれども、六十年六月三十日までに変更の承認手続をする、これは明確なものでないかもしれませんけれども、せっかくの総合的、計画的な見直しをしていこうというときでありますから、地域農業集団、生産者、農協、農業委員会、市町村、こういう一番最先端の現場…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 中曽根総理からも大臣に、政府が金を出してもいいからしっかり需要の拡大をというお話、応援があったようでございます。どうかひとつ需要の拡大にも全力でお取り組みをいただきたい。お願いをしておきます。 もう一つ。大臣の所信の中でも、いわゆるバイオテクノロジー初め先端技術を駆使して希望のある農業を確立したいという旨のお話がございました。家畜の改良増殖の技術は大きくスピードアップしてきているわけでありますが、その中でも、優秀な系統牛を飛…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 大変神田先生に御協力いただきまして、時間が延びてしまいました。今後とも大臣並びに農水省の皆様の農林水産業の発展のための積極的なお取り組みをお願いをしておきまして、これで質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 臭素汚染米それから加工用原料米の不足ということで、韓国からの米の緊急輸入という大変な非常事態を招いた結果、現在、生産農家の皆さん方のお怒りは、歴史的に見ても重大な問題として今爆発をしているところであります。 先ほど来、本米審の前庭に集まられた多くの生産農家の皆さんのお怒りは、このような緊急事能を招いた政府、ざらにまた、ことしは約百万トンの早食いをしなければ需給が逼迫をするという非常な米不足という大変な状況の中で、長期にわたっ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 諮問の内容について、順次何点か御質問をいたします。 四年連続の冷害であるが、しかし米は過剰基調にある、このような基本的な認識を持っておいでになるわけですが、過剰基調という尺度をどこに置くかによって随分考え方が変わっていくわけであります。第三期の生産調整において四十五万トンの積み増しという、このような計画を立てて本年度からスタートをしたわけでありますが、この積み増しについてはもはや現時点においては不可能であろう、このような情勢…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 このように分母を千三百四十二に直す、これは私は何も、二十七万トンという数字はことし他用途米として初めて出てきたわけですが、永年性作物の分についてはもう定着して、本来ならばことしこれを直すのではなく、既に前から直さなければならなかったものだ、このように考えるわけです。遅きに失したな、このように思わざるを得ないわけでありますが、この潜在生産量のバックになっているいわゆる潜在作付面積について、もう少し具体的に教えていただきたいと思…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 転作奨励金等をお願いして、そして転作をする、これは国民食糧自給という大きな観点からの一つの政策でありますから、奨励金は出すのが当たり前であります。しかし、もう長い間永年性作物が完全に定着をし、それをさらにまたすべて掘り起こして水田に戻す、このようなことは現実的には不可能なのであります。そういうものまで潜在生産量を生み出してくるバックとして位置づけるということは基本的には大きな間違いがある、そういうことで今回こういう見直しをし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 ぜひそういう現在の考え方を大きく改めていただきたいことを申し上げて、次に移ります。 米価の第一次生産費、いわゆる直接生産費の割合を過去の実態から見てまいりますと、四十三年産、すなわち米の生産調整が始まる直前、ここまではほぼ一様に一・八倍から二倍、第一次生産費に対する米価というのがそういう状況でありました。これが生産調整と並行して年々低下の一途をたどって、五十年代前半では一・四倍、また五十年代後半ではさらに低下が著しく、五十八…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 先ほども御議論がございましたけれども、実際の実納小作料、この実態、さらにはいわゆる地価が非常に高騰しておるという社会状況の中で、固定資産税の評価額を元本に据えたという妥当性については大変疑義があるわけであります。やはり生産者団体の皆さん方が御要求されている少なくとも正常な売買価格、それが元本に据えられることが必要ではないか、このように考えているわけです。 もう一つは、七・四五八%というかなり利率としては高いわけですが、これを…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 この乗じたパーセント、この率というものはそんなにくるくる変わるべきものではない。今の御答弁によりますとそういう内容、性格のものと判断をいたしますが、状況が変わったからということで安易にこの数字を変更することのないように、今のこの数字を持ってこられた根拠を伺ったわけでありますから、ひとつしっかり守っていただきたい。さらに、冒頭申し上げましたように、正常な売買価格を元本にというこの基本的な考え方を持ちながらひとつ今後の対応をお願…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 時間がありませんので先へ参りますが、この地代、実際の生産費調査に見られる地代は三分の一くらいしか評価がされていないわけであります。どうかこの地代についても適正な評価をするように強く望むものであります。 次に、生産費の問題からは幾らか離れますが、今回の米を取り巻く環境の中で一番大きな問題が韓国米の輸入という問題であります。その発端は、臭素による汚染ということでございました。そこで、その問題が起きてより今日までかなり日数が経過を…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 母数が十万三千。そうすると、まだ検査等やっていないのが約十万くらいあるということで承知してよろしいですな。 それでお伺いいたしますが、この基準を上回ったもの、五〇ppmを超えたものはどういうふうに処理されるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 それではその基準を下回ったもの、すなわち五〇ppm以下のものはどのように扱われますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 加工用に回す。実際は韓国から十五万トンを入れたわけでありますから、この中で加工用に回っていくということになりますと、加工用の必要数量と考え合わせますと、この十五万トンと足しますとかなり需要を上回る数字になる、このように考えるわけですが、それはそのまま来年の米穀年度に持ち越す、こういうふうに考えてよろしいわけですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 今私が伺いました理由は、今次長が最後におっしゃった他用途利用米を生産者の皆様方が御心配をされて、ことしの米需給のこの逼迫した情勢の中で他用途利用米で政府が買い上げて、それを米の需給の操作が厳しいからといって先へ行って主食用に回されたのでは認めるわけにいかない、そのようなことまで危惧をされて、他用途利用米はこの際主食用として買い上げろ、これが大変な御心配の上に立った御要求であるわけです。 この他用途利用米を主食用にということに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○水谷委員 今政務次官、個人的なお考えということでおっしゃいましたが、臭素の基準というものはどうかひとつ厳しく守っていただきたい。こういったものを間違っても食用に回すようなことのないように、厳しく申し上げておきます。 最後に、農業を取り巻く非常に厳しい環境、農業の再建、また国民食糧自給向上のために現場で本当に御苦労されていらっしゃる農家の皆さん方だけが財政事情等いろいろな問題でしわ寄せをされるようなことのないように、御労苦にこたえられる…
第101回 衆議院 本会議 第35号
○水谷弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず、我が国の医療と医療技術の目覚ましい発展は、科学技術の長足の進歩と医療関係者の不断の努力によることは申すまでもありませんが、特に健康保険制度が果たしてきた役割はまことに多大であったと思うのであります。しかるに今日、急速なる高齢化社会への進展、就業構造、社会構造の多様化によってもたらされた疾病構造の…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 専売公社改革法案に対して、公明党の立場から、農林水産委員の観点から、特に葉たばこ生産農家の経営の安定を守るという視点から何点か御質問をいたしたいと思います。 まず、御存じのとおり、葉たばこ生産農家は全国で約九万三千戸、このうち専業農家が約三〇%、農業が主な農家が五五%、このようになっておりまして、八五%もの農家が葉たばこ生産を営み、生計を立てている。こういう観点から考えますと、今回の専売の改革による各種の対応については、葉た…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 五十七年に五千ヘクタール、両方足しますと約一万五百ヘクタールになるわけでありますが、自然減という形も含めてですが、こういうふうにしながら、現在十三カ月分と言われておりますが、これだけの在庫を抱えるに至ったその理由と経緯、これについてお尋ねをしたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○水谷委員 先ほど六十五年目標の中で、六十五年に達成する面積並びに農家戸数については定かではないというお話でございましたが、片方にこれだけの需要の減少、また原料使用上の有効利用等によっていわゆる必要数量が減ってくる。さらにまた、輸入たばこによって、これもまた減少の要因になる。こういう全体的な観点から、この過剰在庫の具体的な処理方法、それからまた一部には、もしこれがスタートした六十年四月一日以降にさらに強烈な減反が来るのではないか、こうい…