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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 ただいまの長官の御決心でどうかひとつ――今長官もおっしゃったとおり、起きてしまってからどんな対応をしてもこれは償えない重大な問題であります。今後とも全力でお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 今も長官お触れになりましたけれども、公明党災害対策部会といたしまして薮仲部会長とともに去る二月十九日、国土庁長官に土砂災害に関する五項目にわたる申し入れを行ったわけです。ちょうど長官、公務のためにお留守でございまして、事務次官それ…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 ただいま防災局長から現在の原因究明等の調査についてのお話がございました。直接の所管庁であります建設省として、今回の災害の原因究明、現在どのようにお進めになっていらっしゃるか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 もう一度お伺いしますが、原因究明はただいま調査中ということでありますが、いわゆる土砂崩れの発生の姿を具体的に掌握されておりますか。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 地すべりを起こしたその付近が以前どういうような状況であったか、例えば以前にも山肌が崩れ落ちたとかいろいろな問題がそこにはなかったか、そういうことについては現在の段階で聞いておられますか。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 全くそこと同じ場所ではありませんが、そのすぐ付近、ここでは四十年の九月に集中豪雨で地すべりが発生して、押し出された土砂が民家の手前まで行っている。また、四年後の四十四年八月にも山肌が崩れ落ちてふもとの水田が埋まる、こういうことがたび重なり、住民の皆さん方から大変に危険であるということの指摘が再三されてきた。そのために青海町は県に防止策を施すように要請をして、四十七年にやっと急傾斜地崩壊防止地域に指定をされたわけであります。現…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○水谷委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水谷分科員 長時間大変御苦労さまでございます。大変厳しい財政事情の中で財政運営のかなめで頑張っておられる大臣に、私は所属委員会は農林水産委員会でございます、冒頭大臣に本年度の農林水産予算、このことを中心にお尋ねをしたいと思っております。大臣と農林水産予算のことでお話をする機会はなかなかございません。きょうは少し時間を割いて伺ってみたいと思います。 今、農業を取り巻く環境というのは大変厳しいものがある、これはもう大臣も先刻御承知のとおり…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水谷分科員 時間があれば何点か、ここでまた行ったり来たり御議論を申し上げたいところでありますけれども、大臣の今のお話を伺いまして次に移りたいと思います。 一昨日の与野党書記長・幹事長会談の中で、寝たきり老人、単身赴任、教育、この政策減税については実務者会談で検討するということで合意がされ、さらに金丸幹事長からは口頭で本年中に結論を得て実施する旨、合意がなされたわけであります。 大蔵大臣、これは自民党の幹事長が野党に約束したことだ、政府…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水谷分科員 今、三つの問題について大臣が触れられましたけれども、これらの問題をクリアして、国民との重大な約束事でありますので、この実現のために大臣もぜひ特段の御努力をしていただきたいと思うわけです。今、教育費の問題はどこの家庭にとっても非常に大変な問題でありまして、それに対して少しでも政策的な配慮が行われていくということになりますと、これはまた一層より多くの効果をあらわしていくことになると思いますので、ぜひひとつお取り組みをお願いした…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水谷分科員 時間がありませんので、いろいろ申し上げたいのですがくくっていきますと、生命保険料それから損害保険、そういうものとこの自賠責、任意保険、これが先ほどいろいろ理由を言われております、経過措置やら何やら言われておりますが、私の受けとめ方では、だからこそ入るべきではないのか、こういう感じでございます。今後ともひとつ御検討をいただきたい、このように御要望申し上げて次に移ります。 昨年の五九豪雪、これに大変大きな被害が出ております。私…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水谷分科員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 公明党の水谷弘でございます。 かねがね我が党は創造性のあふれた人間教育を目指して取り組んでまいっているところでございます。今までの日本の目標というのは、欧米に追いつけ、追い越せ、これは教育だけではなく、日本の社会全体が一つのそういう大きな目標に向かって前進してきたことは間違いないわけでありますが、いよいよ日本のあらゆる分野がいわゆるもうお手本がいない、我が国があらゆる分野において創造性を持って今後国際社会の中で貢献をしてい…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 大臣のお考えはよくわかりました。 私ども今ちょうど党の教育改革のいろいろな議論をしておる中で、大学教育を中心にしながらも、日本の科学技術教育ということについて取り組んでいるところでございます。 そういう中でいろいろ議論が出てまいりますのは、やはり大学における研究と教育というものの位置づけを明確にしていくべきではないか。もう一歩踏み込んで申し上げれば、大学がもっと教育に力を入れていかなければならない。また、科学技術という観点…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 大臣のおっしゃることはまことにそのとおりだと思いますが、より一層の進展を期待しながら、次に移らせていただきます。 五十九年、昨年の十二月十九日、家庭科教育に関する検討会議の報告が出されております。婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、この批准のための国内法制等の諸条件の整備を進める、その中で、家庭科の履修のあり方、これが検討を要請されて、今回こういう報告が出たわけでありますが、種々議論がなされているところであり…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 大臣のお考えはいかがでございますか。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 この段階でそれ以上は申されないとは思います。しかし、これは家庭だけではなくて社会、また人生という、非常に人間教育の基幹にかかわる問題でございますので、いろいろな審議会の経過を踏まえながらも、どうかひとつ文部省は全力的にお取り組みをいただきたい、このように考えます。 それから、次の質問に移りますが、昨年の百一国会のこの分科会でも私が要望いたしました。その前に、昨年、私の地元の小山工業高等専門学校、このことを取り上げまして、小…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水谷分科員 いろいろ検討を要する課題がおありになると思いますけれども、ぜひひとつ実現ができますように最後にお願いをして、私の質問を終わります。ありがとうございました。 〔主査退席、船田主査代理着席〕

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水谷分科員 公明党の水谷弘でございます。 私は、環境庁、林野庁、外務省に逐次御質問をいたします。 本日は、広域の大気汚染現象であります降水の酸性化現象、いわゆる酸性雨についてお伺いをいたします。 もう既に酸性雨についてはその発生等についてはほぼ解明をされつつあるわけでありますが、大気中に排出された自動車排ガス中の窒素酸化物や工場排煙中の硫黄酸化物などが大気中でそれぞれ硫酸イオン、硝酸イオンに変換され、それが雨水の酸性化に大きく関与して…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水谷分科員 今も答弁の中にございましたけれども、一昨年、昭和五十八年度から六十二年度までにかけて酸性雨対策検討会を設置をされまして、専門家の御助言を受けながら酸性雨に対する調査研究を進めるということになって今日まで取り組んでこられたわけでありますけれども、具体的にどのような調査研究を進められておるのか、また今後の方向性も含めてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水谷分科員 そこで、ヨーロッパまたは北米等の大変厳しい酸性雨による被害については既に広く伝えられているところであります。ことしになってからウィーンの森も大変危なくなった、そういうような非常に危機的な状況になっていると伺っているわけであります。 例えば、西ドイツでは、一昨年の西ドイツ政府の発表した調査では、森林面積の全体の三四%、これが酸性雨の影響を受けている、こういう発表を行っております。ところが、一年前の調査では影響を受けている森林…