谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 ただいま環境庁のお取り組みについてはお話がございましたが、外務省の同地域に対する御見解についてお伺いをしておきたいと思います。 将来、広域多国間大気汚染協定、こういうものができるかどうかわかりませんが、そういう方向に向かって環境会議等が開催されていきますように、そういう方向に向かってのお取り組みを、ぜひ外務省がリーダーシップをとって環境庁と力を合わせてお進めをいただかなければならないだろう、このように考えるわけでありますが…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 ことしはFAOが定める国際森林年であります。 そこで、林野庁は我が国の森林を守っておられる当事者でありますので、先ほど答弁がありましたように現時点で森林が被害を受けている等の事例はないようでありますけれども、将来の問題としてこの森林被害に対して林野庁としてどのような対処をされるのか、今後取り組んでいかれるのか、基本的なことで結構でございます。お答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 それぞれお伺いをしてまいりました。 最後に長官にお答えをいただきたいわけでありますが、先ほども私が申し上げましたように、現在は確かにほとんど被害も出ておりませんし、緊迫した状況の中にはないことは事実で、あっては困るわけでありますけれども、将来においてもこれはあっては困る。しかし、特にことしのお正月あたりから、昨年よりすごい勢いといいますか、マスコミ、報道関係で酸性雨の問題を取り上げてこられているようであります。学者の先生方…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水谷分科員 大変積極的な御発言をいただいたわけであります。冒頭申し上げましたようにこれは差し迫った問題ではありませんけれども、もう少し本格的なお取り組みをしていただきたいな、こう思うのは、酸性雨に対する我が国の予算は六十年度の政府原案では三千七百九十八万円という予算が計上されておりますが、金額の多い少ないを論じるわけじゃありませんけれども、環境庁としてもこの将来の対策に対して、必要なものはどんどん強力に要望を起こし、万全の体制で、予算…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 私が最後になるようでございますので、最後までひとつ頑張っていただきたいと思います。 公明党・国民会議を代表いたしまして、繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案について、農林大臣並びに政府委員の皆様に対して順次御質問をいたします。 もう種々議論がなされてきたと思いますけれども、今回の法律の改正そのものについては、現在の蚕糸業を取り巻く非常に厳しい環境の中で、いわば緊急措置のような形で至急に講じなけれ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 大臣にはまた後から具体的な問題についてお答えをいただきますが、最初に養蚕についてでございます。 現在の状況、特に規模別とか山間地と平場との割合とか、それから特に五十三年からの転作永年性作物として、桑を五十三年から五十五年まで奨励品種、いわゆる奨励金を出していたわけでありますが、五十九年末、これは明確にわからないかもしれませんが、水田利用再編対策の中でどの程度桑畑に転作をされてきたか、この三点について具体的にお知らせをいただき…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 ただいまお知らせをいただきましたが、もう一度二十箱以上の収繭量のパーセントをちょっと五十八年で教えてください。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 ただいまの数字が物語っておりますように、やはり地域としては農山村地域に非常に農家戸数も多く、確かに地域特化という傾向が著しく進んでいるわけでありまして、地域特化ということと主産地形成というのが政策導入としては非常にうまく合っていくかもしれません。 しかし、農山村地域というのはかなり点在をしていることが考えられるわけであります。それからもう一つは、収繭量を見ましても、いわゆる二十箱以下の中級以下、そういう生産農家に全体の六割の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 先ほど冒頭申し上げましたが、六十五年の農産物の需給見通し、それを既にもう五十九年度ではみ出しているわけですが、やはりこれのしっかりとした展望といいますか見通しというものが実は今一番必要なんです。確かに、去年とことし、それからことしと来年、これも大切であります。しかし一歩下がった立場から議論をしますと、来年がことしよりも幾らか厳しいかもしれない。しかし五年先、十年先には一体どうなるんだ。 現在養蚕業をやっていらっしゃる方は、大…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 どうぞ特段の御努力をお願いしたいと思います。 大臣にお伺いいたします。 先般の質問でも私は申し上げたのでありますが、需要の拡大に本当に一生懸命熱心に取り組んでいらっしゃる、大臣が率先垂範でその拡大を図っておいでになられることはよく存じておりますが、これから、日本の本当に世界に誇る絹織物を一人でも多くの国民の皆さんに親しみ利用していただくための方策を、具体的にどのように打ち立てられながら推進をしていただけるか、その点についてお…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 需要が激減をしてきた要因に指摘されるのは、例のカジュアル、いわゆるふだん着と言われているこういう着物需要が急激に減ってきているわけでございます。確かに洋装の生活様式に変わってきておりますし、それからまた最近は二十から二十四、五歳ぐらいまでの年齢層の人口構成が減少してきているとかいろんな要因はございますけれども、統計によりますと、京都の女子大生の百七十五人に着物を着るかどうかという間いをしましたところ、六一%は機会があれば積極…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 ありがとうございました。どうぞ本格的に展開をお願いしたいと思います。 時間がありませんので、輸入の問題について大臣に、この改正以降具体的にどのように対応されていくか、まずお伺いをしたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 今大臣おっしゃったとおり、我が国は加工貿易国でありますし、自由化に対する規制を、制裁措置を加えるなどということは到底できないことだ。だがしかし、今おっしゃったように現在の十七万九千俵という事業団在庫、さらには養蚕農家が二五%という生産調整、そして五年間にわたって繭価がずっと横ばい、今回急激にまた下げられた、こういう厳しい情勢というものを中国、韓国、いわゆる相手国に対して誠意を持ってお訴えをいただきたい。日本の蚕糸業界が本当に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 私が最後になりまして、きょうは延々と遅くまで御苦労さまでございました。どうぞこの改正が単なる法改正に終わらずに、改正そのものよりもこの法改正に伴う運用が一番今重要視されているわけでありますので、蚕糸業の振興のために政府の上り一層の御尽力をお願いをしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 —————————————
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 大臣の所信を伺っておりますと、大変力強い決意のほどを述べられておりまして、私もその意気込みに対して、ぜひ大臣御就任の間所信を貫き通していただきまして、大変な問題を抱えております我が国の農林水産業の発展のために、より一層の御尽力をお願いしたいと思っております。 所信の端々にその決意のほどがうかがわれるわけでありますが、各委員からも指摘をされておりますとおり、六十年度の農林水産関係の予算の中身につきましては、数字が示すとおり三年…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 「食料博覧会」の開催も考えている等々の積極的な御答弁をいただいたわけでありますが、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 そういうイベントとか行事とか、こういうものも確かに必要だと思いますが、もう少し日本の社会全体にアピールをするような本格的な国民合意を形成していく手順といいますか、そういうものをやはりつくり上げていかなければならぬだろう。今の時代は、どんなに立派な政策であれ、かなりこれは必要だと思っても、そこに国民的な立場…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 御決意のほどよくわかります。国民合意の形成についてより一層の御努力をお願いしまして、次の質問に移りたいと思います。 各委員からもいろいろな御指摘が既にあったと思いますけれども、水田利用再編ポスト第三期のことについて、私の方から若干御質問をしてみたいと思います。 いよいよ六十一年で予定の第三期が終わるわけでありますけれども、この第三期の中でいわゆる利用再編の各施策が講じられてきた。で、新たな対策を立てるに当たって、やはりここで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 今お答えがございましたけれども、確かに各年度ごとに目標を達成してきております。しかし、その達成の中身をいろいろ見てみますと、片方では、農家の犠牲といいますか、大変な努力の上にやはりそういうふうに押しつけていかざるを得ないという、そういうことが非常に多くあるわけです。私も農業団体の皆さん方といろいろお話をしているときは、確かに転作の方向性というものについては御理解をしていらっしゃいます。しかし、実際の生産農家へ参りますと、これ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 その六十五年を目標年次とした「農産物の需要と生産の長期見通し」については、この辺で本格的に見直しといいますか、ポスト第三期対策と一体的にこれを見直していかなければならない、七十年を目標にしたような長期ビジョン、こういうものを早急に策定していかなければならないと思います。その必要性は今さら論ずるまでもございませんが、この長期ビジョンの策定について、現在どのように取り組みをしておられるか、大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 その次に、百一国会において農振法の改正が行われたわけでありますが、その目的は、農業及びこれをめぐる諸情勢の推移にかんがみ、農業構造の改善の促進に特に留意して農業振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進をしていこう、このような目的で行われ、さらに本委員会において本法の改正に当たって附帯決議が六項目付されております。その中で「農用地の効率的かつ総合的な利用の促進に当たっては、市町村、農業委員会、農業協同組合等の協力体制のもとに、…