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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 せっかくの改正措置でありますので、ぜひ実効が上がりますようにお取り組みをいただきたいと思います。 次に、農振法に基づく計画では、農業構造の改善を図ることを目的とする、主として農業従事者の良好な生活環境を確保するための施設整備に関する事項を定めるとしております。 今後、農村の生活環境の整備に当たっては、道路や上下水道、医療施設、教養施設、コミュニティー施設等々の整備とあわせて、緑豊かな自然景観の保全等幅広い施策の実施が要請され…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に、今回の法改正によって創設される予定になっております協定制度についてお伺いをいたします。 近年、混住化、兼業化の進展によりまして、農村では旧来の共同体的慣習が弱まってきております。大切な地域資源を共同で利用し管理するという農村社会の機能が低下しつつあることは事実であります。この結果、農業生産、生活に直結する集落段階における農業用施設の適正な配置、また水路の維持管理、集会施設の維持運営等、具体的な課題への対応に支障を生じて…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 次に、市町村の定める農業振興地域整備計画について定めた第八条二項の三号、すなわち農用地の効率的かつ総合的な利用の促進という課題を具体的に進めるに当たっては、昨年発足された地域農業集団にその役割を担ってもらうようになると思うわけでありますが、この地域農業集団は集落段階に設立される自主的な集団であり、集団による農用地等の利用調整活動を通じて、中核農家等の規模拡大、農作業の効率化、稲作転換等に関連した作付地の集団化等を推進すること…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 それでは、土地改良法の一部を改正する法律案について何点かお伺いをいたします。 我が国の農業を確立し、国民に対し安定的に食糧を供給していくために、農業生産基盤の整備を積極的に推進していくことは非常に肝要であります。しかし、厳しい財政事情のもとで、土地改良事業などの農業基盤整備費予算もことしは前年度比で〇・九と初めてマイナスに落ち込み、総投資規模三十二兆八千億円で発足したばかりの第三次土地改良長期計画も、その計画のおくれを余儀な…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 それでは、土地改良事業の技術体制についてお伺いをいたします。 土地改良事業を実施するに当たっては、あくまでも農業生産に資するための土地改良事業という特殊な技術についての十分な理解がなければならないと考えるわけであります。従来の土地改良事業の中には、ややもすると、単なる一般の建設サイドの土木事業的な発想で実施されてきている嫌いがあったように思われますし、これもかなりの指摘がございます。この点について、農林水産省も気がついておい…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 今の御答弁、技術者の養成についてのお話でございますが、私が申し上げておりますのは、いわゆる農業の生産に資するために優良な耕地をつくり上げるという、例えば在来の表土を大切に取り扱い、土地改良事業完成後も地力がますます増進をするという、そういう生産に資する観点を非常に大切にしながら、もちろん先ほどお話のございました線、点の整備と違う面的整備のこの事業については、さらにまた数々の問題点があるわけでありますが、そういう意味で私はお尋…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 土地改良事業で換地処分が大変おくれがちになるという問題、換地に対する異議の申し立てが発生したり、また登記事務のおくれというようなことで、そういう問題が多く見受けられておりますが、このような問題に対してどう対処されておられるか、伺います。 あわせて、この事業推進に当たって三分の二同意で事業がスタートいたします。換地計画が発表されます。そこで、この換地計画に対する異議紛争、これが土地改良事業の重大問題点になっているわけであります…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○水谷委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 関連して御質問をいたします。 適正な医療が行われていなければならないという観点から、私は、毎日のように大変ショッキングな実態が明らかにされてきております報徳会宇都宮病院の問題に限って、御質問をいたします。 きょうの新聞の報道でも「死亡患者を違法解剖」「無資格で脳を標本に」院長の指示で「看護婦らも執刀」、このようなかなりはっきりした疑いが伝えられております。リンチ殺人事件の容疑で逮捕者を出し、また無資格診療においても院長の指示…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 この問題は、もちろん、全く我々では想像のできない院長の欠陥的なところから起きてきたことが根本でありますけれども、ここまで来るまでどうしてこのままにしてきたのかという、素朴な皆さん方のお感じというのはまずそこにあるわけであります。 そこで、責任と言ってはなんですが、今の大臣の御答弁のように、大臣も毎日びっくりされているような問題でありまして、厚生省の責任をどう感ずるかということを質問するのは不適当かもしれませんが、しかし国民か…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 私ども公明党では、去る三月三十一日、報徳会宇都宮病院に関する調査団を組みまして、県当局に、立入検査の結果等について事情を聴取いたしました。ちょうど数日前に警察の手が入りまして、伝えられるところによりますと、トラックで五台ほどの証拠書類等が押収をされ、病院が通常の状態ではなかったものですから、我々は病院にも事情を聴取したいという考えで実は参ったのでございますが、院長は不在、そこで院長代理に、立ち話でございましたが種々いろいろ事…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 一般的にお尋ねしますが、医療監視の実施方法はどのような形で行われているのか、お答えください。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 医療法においては必要と認めたときというふうになっていると思いますが、年一回の立入検査、実際は非常に事務的な形で行われている。いわゆる目的を達するためにしっかりと検査をするという姿勢がどうも見られない、ただ行って調べて帰ってきた、このような感じが見受けられてならないわけであります。 なぜそのように申し上げるかといいますと、今御報告をいただきましたように、宇都宮病院の五十八年の医療監視の結果、医師不足が六名、看護職員の不足が五十…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 私が心配しているのは、あらゆる医療機関においていろいろな事情があります。努力してもなかなか、医師不足という実態から、そう簡単にお医者さんをお呼びすることができないということも事実であります。しかし、この宇都宮病院に限ってどこにもその努力の形跡が見当たらない。どうかひとつ、今後も徹底してよくお調べをいただいて万全の措置を講じていただきたいと思います。 先ほど平石委員からも、直正な医療という問題で、お医者さんの考え方と国民の共通…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 県が立入検査を行った、問題点がある、勧告した、それが数年間にわたって継続している、こういうことについて県から報告を受けたときに、厚生省は一体どういうふうな対応をされるのですか。また、してこられたのですか。今のことに関連して。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 ぜひそれはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この事件で知事が記者会見をいたしまして、その中で、過去何度も県は改善勧告を与えてきた、しかし馬耳東風だと怒りを込めて言っておられるわけです。県の責任の部分もたくさんございます。厚生省に全面的責任があると申し上げているのではない。しかし、県が一生懸命やってもどうにもならないものは、そのために厚生省があるのですから、そういう点では、今後、県からいろいろな報告があってただ聞き…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 大変な実態が明らかになってまいりました。きょうの新聞の報道によりますと、十六歳から二十年間も、この人は医療不要者という鑑定医の結果が出てきたが、二十年間も病院に閉じ込められっ放しだった。また、ここではっきりしてきたのは、百六名のうち措置入院が必要だと鑑定の結果が出されたのが三十一名、七割措置入院の必要はない、これは大変な事実でございます。いろいろな努力によって措置入院の数が全国的にだんだん減少してきている、そういう中でこれは…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 現在、この百六名のうち少なくとも九十五名は、措置、同意はいずれにしても、あの病院で治療を加えなければならぬということでございます。病院の中にいる患者さん、それからまたその御家族、部外者がいろいろな問題で騒ぐ、一番その中で大変な苦しみをしていらっしゃるのは患者さんであり御家族であろう、そういうことを考えますと、例えばPタイルの上に毛布を敷いて患者を寝かせていたとかこういう現状の改革、大至急改めなければならないことを真っ先にこれ…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 ぜひそれはお願いをいたします。 そこで、四月十日現在の医師七名、それから看護職員五十九名と報告をいただいておりますが、この医師七名、看護職員五十九名という医療従事者数に見合う適正な患者数というのは一体何名になるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○水谷委員 いわゆる医療従事者数から逆に考えていった場合の超過をしている入院患者の数は相当になるわけでございますね。単純に計算して倍以上になっている。私、栃木県の人間でございまして、本当に何とか早くこういう現状に対応してもらいたい。大変な問題です。いわゆる行政処分とか、資格をどうするとか、それからその処分なんというのは、こんなのはまず地元の問題として後でも構わぬ。現在いると百七十一、医者が倍いなければいけないのに、これだけもう現実にいる…