谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○水谷委員 以上で終わります。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号
○谷説明員 運輸省の豪雪地帯関係予算について御説明申し上げます。 先ほど国土庁からお話しございましたように、公共事業関係につきましては実施計画の対象経費について現段階では未定のものが多うございますので、お手元の資料も六十一年度予算につきましては未定の部分が幾つかございます。 事業の概要につきまして御説明したいと思います。 一番目が、鉄道交通の確保でございまして、これは国鉄の雪崩防止対策等の経費でございます。経費的には日本国有鉄道防災事業…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 私は、色覚に障害を持っておられる方の問題につきまして最初にお尋ねをいたします。本院においても、また参議院においても、過去何度も先輩が議論をされてまいられた重要な問題でございます。 五十九年四月十日の参議院の予算委員会において、厚生省の政府委員が色覚に障害を持っておられる方の数についてこのように言われております。「正確なデータはございませんが、幾つかの報告から推計をいたしまするに、我が国ではおよそ男性の四ないし五%であろうと…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 そういうふうに取り組んでおられるのですけれども、実態はちっとも減っていないですな。この日本眼科医会の調査、その調査に先立って昭和五十二年から六十年までの各大学の取り組みについてもいろいろ調べられております。それを見ますと、八年間で公立で色覚障害者の制限が五〇%からゼロになった。それから、私立が六九%から二三%まで激減をしている。しかしながら、今申し上げたように国立大学だけは六八%から約六〇%。ですから、それほどの努力は見受…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 この日本眼科医会の学校保健委員会の委員であられる高柳先生が、諸外国ではどうなっているかということでいろいろ御調査をされたようでございます。アメリカ、イギリス、西ドイツ、スイス、ノルウェーなどいろいろお調べになった。ところが、そういう色覚障害を理由に制限はほとんどなされていない、こういう実態が明らかになっているのでございますが、それらはどう把握されておりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 どうかひとつ文部省、これは非常に大事な問題です。例えば、教員採用の場合にかなり厳しい。しかし、そういう方々に対するもっといろいろな総合的な努力を積み重ねていかなければいけないんじゃないか。いろいろなことがあります。教科書の問題それから例えば信号機の問題だとか、いろいろな議論が今日まで重ねられてきています。ちっとも改善されていない。ですからそれらも全部ひっくるめて、どうかひとつ大切なこれらの方々のために真剣なお取り組みを私は…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 よろしくお願いをいたします。 労働省おいでになっておると思いますが、今も就職の際にそれが支障を来すというようなお話がございました。雇用者側としては、確かに雇用の際にいろいろな条件を提示されるのは、これはある面ではやむを得ないかもしれません。しかし、そういう方々の社会における大きな活躍を期待する上から、できる限りこれらの障害を取り除くように、労働省としても雇用の際におけるそれらの制限等を改善できるように真剣に取り組みをいただ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 どうぞ労働省、ひとつしっかりお願いをいたします。 次の質問に移りますが、児童生徒の家庭教育の重要性、これは今核家族化の進行や共働きの家庭がどんどんふえてまいっておりますし、また都市への人口集中、いろいろな社会的環境によって、児童の健全育成という上から見て留守家庭児童生徒に対する家庭教育が非常に重要であるわけであります。私の地元である栃木県内の留守家庭児童の調査を五十九年にやっておりますが、概算で一万二千人、これは小学校一年…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 大臣、今のことをちょっと御答弁をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水谷分科員 六十一年度からの新しい事業のスタート、これは大変な前進だと思います。今大臣おっしゃるように、私も同じ考えに立っております。やはり家庭における親の子供に対する対応が、特に一年から三年または就学前、もっと言えば誕生する以前から親の大変なかかわり合いがなければ、立派な子供の教育は進められないと思っておりますが、残念ながらそれをしたくてもできないという御両親たちのために、より一層の制度やら取り組みの充実を重ねてお願い申し上げておき…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 大臣、長時間御苦労さまです。最初に留守家庭児童対策についてお伺いをいたします。 実は、私の地元の栃木県の児童福祉審議会におきまして、留守家庭児童対策に公立保育所を利用できないかということで、これは五十八年ごろからいろいろ検討を進めてこられて、できるならばそういう方向で何とか実現をというような意見が出されております。しかし、この問題は、保母さんの労働時間の延長とか、現在まだ厚生省がそういう方向に取り組んでおられないわけであり…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 よくわかりますが、先ほど私が申し上げたように、充足率から見ますと二割ぐらいあいているのですね。それから、児童の人間形成、園児の人間形成の中で、今いろいろ言われているのは、横型社会になり過ぎておる、縦の、年齢の違う子供たちが同じところで遊んだり、いろいろなことをすることは非常に大切であろうという議論がある。昔は餓鬼大将がいまして、学校から帰ってくると、一年生から六年生まで、また就学前の子供まで一緒になって遊んでおった。いじめ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 非常に大事な問題でございますので、保育所を地域に開放すること等も含めて、こういうお母さん、お父さんのいない、本当にたった一人でぽつんと家にいる子供さんの心境等もよくおわかりの上で、より一層の留守家庭児童に対する対策にお取り組みをいただきたいなと思います。大臣、いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 次に、精神障害者の人権を保障するための国の対策について、何点かお尋ねいたします。 我が国の精神障害者の数は、戦後、年々大変増加を続けてきております。例えば入院患者数は、昭和四十年と昭和五十八年を比べましても、昭和四十年を一〇〇といたしますと昭和五十八年は一八一という数字になるほどふえております。このような大変なハンディを持つ精神障害の状況というのは、種々の要因、社会的要因、家庭的要因、本人を取り巻くそれ以外のいろいろな原因…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 具体的なことでお尋ねをいたしますが、一昨年、一連の精神病院事件、特に私の栃木県で報徳会宇都宮病院の事件がございました。それらを踏まえて、厚生省としてはその精神病院の改善等についていろいろ御通知をされたり、指導をされたり、御努力をいただいてきたわけでありますが、現状はどのように把握をされておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 障害者の更生、それから社会参加のことについてお伺いをいたします。 六十年度から軽症の精神障害者の社会復帰対策、これに厚生省も大変力を入れて、ナイトケアとか共同住宅、在宅ケア、こういうような事業を進めていただいているわけでありますが、諸外国の精神障害者に対するいろいろな対応と我が国の対応が根本的に違うのは、いわゆる隔離による入院、それで治療するという、いわゆる社会環境から隔離をしてその中から治療をしていくという方向がどうして…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○水谷分科員 どうぞひとつ、高度情報化社会、また社会の前進するスピードが非常に速い、いろいろなことでいわゆる精神的な抑圧といいますか、そういうものがますます増すような社会構造を迎えつつある、そういうものも本当はどこでどういうふうに是正していくべきかという議論もあるはずですけれども、直接現在御本人がそういうことで苦しんでおられる方、またその御家族、いろいろなことを考えて、こういうものは現在ある医療機関をできるだけ有効に活用しながら、そうい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 公明党の水谷弘です。吉浦委員に続きまして、今回の土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。総括的にただいま吉浦委員から御質疑がございました。多少重複するところがあるかもしれませんが、お許しをいただきまして、さらに質問をさせていただきます。 最初に、第三次土地改良長期計画についてお尋ねをいたします。先ほどの局長の答弁では、六十二年度以降事業費を五%ほど伸ばしても六十七年目標達成は…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 この基盤整備は今後の我が国農政の、名があらわすとおり本当にこれは基盤整備でございますので、その最重要のこの長期計画が、先ほどの局長の答弁のようにこんなにもずれ込むということは大変な問題なんだ。ですから、私いつも考えておりますが、一般の公共事業は確かにゼロシーリング、マイナスシーリングという大変な厳しい枠の中で、今の財政事情の中で抑えられております。しかし、農業の生産基盤を整備するという、国民の食糧を安定供給する食糧安全保障と…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水谷委員 目標が達成できない、現状ではそういう見通しがあります。現在農政審において「八〇年代の農政の基本方向」について、それらを検証されて、今日までのその推進方をいろいろ検討された上で今後の方向性について審議をされているところでございますが、この第三次長期計画は、先ほども議論がございましたけれども「八〇年代の農政の基本方向」並びに「農産物の需要と生産の長期見通し」六十五年見通し、こういうものとこの第三次長期計画、これだけじゃありません…