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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 毒性等については、スミチオン、セビモール、NACそのものが毒性を持っているのはどなたも否定はされないわけで、ただそれが希釈され、そして限定されたところに安全に散布されるから、人体には、またほかのものには影響がない。これは縛りがいっぱいあって毒性が発現されないということでありまして、その縛りが本当に現場で行われているかいないかということが一番大事になるのであります。その毒性につきましては、ヨーロッパ等においてはいろいろ指摘をさ…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 環境庁と厚生省においでいただいておりますので、お尋ねをいたします。 環境庁は、農薬空中散布に伴う環境影響調査を行っておられるわけでございますけれども、この調査項目の中に、農薬の飛散濃度、浮遊濃度の実情に関する項目が入っておりますか。

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 空散をある程度の規模にわたってやられた場合に、その周辺についての飛散濃度とか浮遊濃度というものについての調査もぜひお願いをしておきたいと思います。 それからまた厚生省は、農薬の飛散によって人体に影響を及ぼす、例えば呼吸器とか目とか皮膚、そういう障害についての調査をぜひしていかれるべきだと思いますが、いかがでございましょう。

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 御答弁ありがとうございます。しかし、私が申し上げている視点はちょっと違うのです。よく考えていただけばわかることでございまして、本当に頭の上からぶわっとまかれてくるわけですから、間違ってそういうことが起きないかどうか、何か周辺に問題が起きていないかどうか、これは林野庁だけではなくてやはり厚生省も、これからこれをやるわけでございますので、そういうことについては少なくとも調査をするという姿勢ぐらいは持っている、こういうふうに取り組…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 松材は近年、経済的価値が低迷、低落して、松林の所有者も松林の管理についてはどうしても意欲が低下をしてきておる。また、外材等に押されていることもあり、国産材全般がそうでございますけれども、松材の価格が他の樹種に比べて特に落ち込んでいる、こういうふうに聞いておるわけですけれども、現実に木材市場における松材の価格は杉材とほとんど変わらないという状況にもあるわけです。御存じのとおり、松材は建築材としても、はりやけたや柱にも使える、磨…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。 三人の公述人の皆様、大変お忙しいところ、御苦労さまでございます。いろいろ貴重な御意見をいただきまして大変参考になったわけでございますが、まず量初にお三方に共通した御質問をしたいと思っております。 いろいろ売上税の問題についての議論が今国内で噴出しているわけでございますけれども、検討すればするほど欠陥だらけ。今も飯塚公述人がおっしゃったとおり、その中身を調べれば調べるほど、御指摘のとおり問題点だら…

公明党・国民会議1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 今の御意見、ありがとうございました。 ちょっと公述人の方に申し上げますが、またほかに質問したいことがございますので、簡潔にお願いをしたいと思うのです。 それで、澤田市長さん、市の一般会計予算が、御当地滑川市では六十二億七百十五万というふうになっておるようでございますが、売上譲与税二千七百万を計上されたようでございますね。私は、確かに直間比率という問題については全くそのとおり賛成するわけじゃございませんが、その見直しというより…

公明党・国民会議1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 もっと早くやるべきだというのは、これは飯塚先生の御決心でございますから、私は全く異にしますけれども、先生の先ほどからのお話をずっとこう全部聞いていますと、売上税法案の中身の骨格の部分、すなわち柱の部分は全部まずいという御指摘なんですね。私が聞き違えているか知りませんけれども、私はそう感じたわけです。ですから、先生の御意見をそのまま私がいただければ、これは政府の方に言うことですけれども、法律を全く引っ込めて、全然違うものにして…

公明党・国民会議1987/03/20

第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○水谷委員 ありがとうございました。

自由民主党1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷委員長代理 大矢卓史君。

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 冒頭に、先般、我が党の農水部会で、大島の大島町の三原山噴火に対する農林水産物に対する被害の救済に対して大臣にお願いをいたしました。そのときも大臣からしっかり取り組んでいくとのお答えをいただいたわけでございますが、その後の状況を見ますと、当初、第一次噴火に関する調査で出てまいりました被害と比べものにならないほど大変大きな被害が出ているようであります。まだ島へ帰れないで東京におられる皆さん方の御不安は大変だと私は思っております。…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 先ほど申し上げましたように、活動火山対策特別措置法等の特例の適用等についても閣議において大臣から強く要請をしていっていただきたい、重ねて申し上げておきます。 次に、先ほど来、十一月二十八日に出されました農政審の報告についての御議論がいろいろございました。私はあの報告書を手にしまして、委員の各位が大変努力をされ、我が国の農業を取り巻くいろいろな問題について思いをめぐらせながら、二十一世紀を目指した我が国農業のあり方についての真…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 それでは何点かちょっと伺いたいのでありますが、全体を通じて、確かに報告の中身はいろいろな方向性について示してあります。しかし、その中でも、少なくとも昭和三十六年六月、農業基本法を制定して以来今日まで歩んできた我が国の農政の中にあって、今回のこの報告の中に方向性が示されているものについて、全く新しい角度から出てきたものというのは私は考えられません。全く目新しいものが出てきたとは思っておりません。であるならば、三十六年以来今日ま…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 またそれらは後でまとめてお尋ねをいたしますが、私は、この日本の農業は経済合理性を無視したものであってもよろしいとか、また国際化に対応できなくても構わぬというような考えは決して持っておりません。当然、現在の社会における農業の位置づけというものはそういうものを乗り越えていくものでなければならないということは考えます。しかし、急激にそれを現在の農業に要求しても、これはとてもかなうことではないわけであります。そういう意味から、この報…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 確かに五つの視点はここに明確にありますが、全体を通じて流れている思想が、どうしても僕が申し上げた産業政策的視点が強いのではないか、こう指摘をしておいたわけでございます。 次に、国際協調の点について、先ほどからいわゆる米の輸入自由化の問題についていろいろな議論がございました。大臣の答弁を伺っておりまして、米は断じて自由化しない、こういうはっきりとした答弁がございましたので、この問題についてはこれ以上大きくは申しませんが、ガット…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 しっかり取り組んでまいります。 米については今申し上げましたが、これから交渉のテーブルにのってくるいわゆる十二品目、それから現在の輸入制限品目の二十二品目、これは、私は率直に申し上げまして全部制限をすることはできないと思います。すべてこれをこのままもっていくということは不可能だろうと私は個人的に考えております。これは私だけではないだろうと思います。私は、これらのものがその地域における特産品であり、地域経済を支えている重要な品…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 当面する課題にはしっかり取り組んでいっていただきたいと存じます。私が申し上げているのは二十一世紀という将来の展望の上に立っての話でありまして、これから交渉につくのに最初から外してもいいなどというような考え方はとんでもないことでありまして、それはごちゃまぜにしないでいただきたい。ですから、今局長の答弁がございましたように、これは新しい農産物貿易のルールづくりの中でも当然主張をしながらしっかりと取り組んでいっていただかなければな…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 時間が迫ってきまして、もっとお尋ねしたいことがあるのでございますが、今お話がありましたようにやはり規模拡大、私の考えているのは、その規模拡大における一番大事なものは人です。優秀な、いわゆる経営能力を持っているそういう中核的な人、中核というのは、労働時間がどうのこうの、年齢が幾つでなどというそんなことでなくて、本当に経営者としてしっかりとしたものを持っている人、もちろん生産技術もしっかりしてなければいけない。しかし、あの人に任…

公明党・国民会議1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 二、三質問を残しまして済みません。終わります。