谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 分かったような分からないような話なんですね。大体、私は、恐らく役人というのは知恵がありますから、本来なら特殊法人にせないかぬものを、なかなか特殊法人の別の法律作るの大変やいうことで結局認可法人、民間法人だとちょっと具合悪いから認可法人じゃないかと、そういうことだろうと思うんですよね。だから、これは整理されるというのは私は非常にある意味ではいいことではないかなと思うんですが、またこの件に関しては後でちょっとだけお伺いしますが…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 平和祈念を、平和を祈念するというのは、これは僕は非常にええことだと思いますから、靖国神社問題とは大分ちょっと違う性質のものだと私は思っているんです。これはしっかりやった方がええと思いますけれども、しっかり。何かどこかの間借りしているらしいですけれども、今、どこか間借りしている。そんなちゃちなものでは、これはちょっと恥ずかしいというふうに私は思います。これは大いにこれからもやっていただきたい。 ただ、いわゆる慰藉事業ですね、…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 そうすると、これは今までの特殊法人とも違い、民法上の法人とも違う、真ん中辺の法人ですか。調べてみますと、何か下水道事業団が民間法人か地方共同法人どちらか選べと、こう言われたら、それやったら地方共同法人選びまっさと、こういって地方共同法人になって、今のところ二つやそうですね。まだ将来分かりませんよ。だけれども、現在二つで、ずっと。 そうすると、民間法人よりは何かメリットがあるのかなと。このどっちか選びなさいというと地方共同法…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 御説明はよく分かります。だから、地方はできるだけ地方で、みんな地方、相談しておやりになったらいいと思うんですが、これは認可は、やっぱり一応は認可は国がおやりになるんでしょうか。少なくともこれは地方共同法人ですから、これどうなんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 よく分かりました。 大いに地方でできることは地方でやっていただいたらいいと思うんですね。これがいわゆる小さな政府を目指しているこれからの在り方だと思いますから、地方でできるものは地方で是非やる、民でできるものは民でやると。 いよいよ総論から各論へと入ってくるわけでございますが、その段階で総務大臣の本当にこれから力量を発揮していただかなきゃいかぬと、また、成否は総務大臣がかぎを握っているんではないかというふうに私は思っており…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いいたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第155回 参議院 憲法調査会 第2号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善であります。 本年九月三日から十四日にかけて行ってまいりました特定事項調査第一班、憲法調査についてその概要を御報告いたします。 調査目的は、イタリア共和国、ベルギー王国及びフランス共和国の憲法事情につきその実情調査をし、あわせて、これらの国の政治経済事情等を視察すること並びに欧州の基本的人権の実情について、欧州連合、欧州評議会及び欧州人権裁判所の動向等について調査及び視察することでありました。 憲法事情…
第155回 参議院 憲法調査会 第2号
○谷川秀善君 具体的に、何といいますか、国民の皆さん方と会っているわけじゃございませんが、大体全般的な感じとしましては、やっぱり憲法、何度か改正しておりますから、それぞれの国において。そういう意味では、憲法に対する感覚というのは非常に国民は近いんじゃないかと私は思っているんです。日本の場合は、何かいろんな議論がございますが、まだ現行憲法一遍も改正しておりませんから、いろんな議論はあるけれども、なかなか肌で感じられていないのではないかと。…
第155回 参議院 憲法調査会 第2号
○谷川秀善君 私も行く前はEUとCEが余り分からなかったの、区別が。これ同じやと思うとった、ある意味でね。ところが、行ってみたら全然違うわけね。そういう意味で、やっぱりEUも含めてCEがどうなるのかということだろうと、私は欧州評議会がどうなっていくのかということがやっぱり大きなこれからの課題ではないかなと。 だから、どなたかが、EUもCEに入ってもらったらええということを言うた方がおられましたね、CEの人で。だから、やっぱりこれがどうな…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。ただいま自由民主党からは景山委員そして森元委員から郵政関連三法案についての質問がございましたが、できるだけ私の方は重複を避けたいと思いますが、お聞きしたい点はひょっとして重複をするかも分かりませんが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 郵便事業を行政改革、財政改革の論議の中でどうするかというのは、これは大変な議論に今までなってきたところでございます。それで、一応は、いったんは郵政事業…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○谷川秀善君 そういうことだろうと私は思いますが、できれば法案に盛り込めればなという気持ちはあると、あったということでございますが、その辺について御理解をしていただきたいと思います。 それと、信書ですけれども、信書は、今度は、今、大臣がおっしゃったように、信書の定義は割にはっきりしましたですね。特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、また事実を通知する文書ということで割にはっきりしてきたと思いますが、ところが、まだそれ以外の部分、いろ…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○谷川秀善君 その辺はよく分かるんですが、それじゃ公だから秘密が守れて、民が秘密守れないというような理屈になっちゃうわけです。そこが私は、民をもうちょっと信用してしかるべきじゃないかというふうに私は思うわけです。公だからといって、今まで大概不祥事起こしていますよ、いろいろ。公だから信用できる、民だから信用できないというのは、その概念というのは私はやっぱりおかしいんじゃないかと思っていますが、これ以上その議論はする気はございませんのであれ…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○谷川秀善君 その辺もまたよろしくお願いします。 次に、出資についてお伺いをいたします。 民間参入を考えますと、郵便事業はこれからますます競争が激しくなってくるというふうに考えられます。そういたしますと、郵便事業を国家公務員の身分を持っている公社職員にすべてをやらせるというのは難しいし、また、その必要もないのではないかというふうに私は思っていますし、そんなことをやっていたら競争に勝てないというふうに思いますが。 そこで、子会社というよう…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○谷川秀善君 是非そのようにお願いをいたしたいと思います。 最後に、郵政公社の職員は国家公務員扱いですね、国家公務員。これは、これから競争社会に乗り出そうというときになぜ国家公務員でなければならないのかということを私は大変疑問に思っております。 同時に、これはまあ一歩譲ったとして、それで、これは公社ですから、総裁、副総裁、その他理事ができるわけですよね。この人事が私は一番大変だと思うんです。この総裁、副総裁、その他幹部の人たちがとんでも…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○谷川秀善君 それでは、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 終わります。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○谷川秀善君 皆さんおはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 公述人の皆さんには、大変お忙しい中お出ましをいただき、またただいまは貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。 まず、憲法を論じます場合、往々にして、今までは護憲か改憲かという二者択一で論じられる嫌いがありました。今も、現在もそのような状況ではないかと私は認識をいたしております。やっと平成十二年一月に衆参両院において国会で憲法を論じる正式の場ができたわ…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○谷川秀善君 はい、皆さんです。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○谷川秀善君 杉井公述人にお伺いをいたしますが、あなたは、憲法改正する必要がない、ただ、憲法はいまだに国民の中に定着をしていないというふうにお考えのようでございますが、なぜ定着をしていないんでしょうか。その辺のところはどうお考えでございましょうか。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○谷川秀善君 まあ、政治家も憲法を守っておると思いますし、国民もまた守らなきゃいかぬと私は思っているわけです。これはお互いさまの話だと私は思いますが。 ともかく、横田公述人にお伺いをいたしますが、憲法ができまして五十年近くもなりますと、人権条項も社会の変化に対応できなくなってきていると言われているわけです。どのような点にそごが生じているのかということを考えておられますか、それを、これが一点。いわゆる人権条項も社会の変化に対応できなくなっ…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第2号
○谷川秀善君 いわゆる国民投票制。