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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 過剰供給の問題はちょっとやっぱりゼネコンの関係もございますので、これは後ほどお伺いをいたしたいと思います。 それで、この産業再生機構が企業の生き死にを決める閻魔大王になるのではないかという説があるわけです、特に塩川財務大臣がよく言われたことでございますが。この企業の生き死にを国が決めるのがいいのかどうかという議論もあろうかと思いますので、この点について、本当に生き死にを決めるのか決めないのかということをお伺いをいたしたいと…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 私は、自由主義社会においては原則的には企業再生というのは自分でやったらいいんですよ。民間でやらしたらいいんです。なぜこの今こういう機構を作ってやらなきゃならないかということがちょっとまだ分かりにくいので、もう一度、済みませんが、これを、なぜやるかということを説明していただけますか。

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 時間の関係もございますので、できれば短く、分かりやすく御説明を願いたいというふうに思います。 それで、私は、今本当に救わなければならないのは中小企業だと思っておるんです。大企業もさることながら、中小企業を本当に救っていただかないといかぬなと思っているんですが、何かこの機構は大企業もしくは準大手といいますか、それだけを対象にしているんだという理解をしている国民が多いと思いますので、むしろそうであるのかないのかということを分か…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 中小企業でもいいわけですね。是非これで中小企業を救ってやってもらいたいなというふうに私は思っておるわけです。 企業を再生する方法としては、従前から、会社更生法やら民事再生法などの従前の制度があるわけですね。それで、あえてこの新しい制度を作ってやると。メリットがないとこれ意味がないと思いますので、そういう意味でどの点に今までの法と違う再生の仕方でメリットがあるのでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 これは大体、適用期間が五年ぐらいだと、こういうことですから、スピーディーにある程度進むのではないかなというふうに思っております。 それで、やはりこの機構を使って、この機構を使って不良債権をスピーディーに処理をしながら企業を再生させるということは是非早急におやりをいただきたいというふうに思いますし、再生機構の社長と再生委員会の委員長の人事も大体ほぼ決まったような報道を聞いております。 だから、是非早く、四月からやっていただき…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 いずれにしても、要するに景気を回復させるためには産業を再生させなければどうにもならないというふうに思っていますので、是非ともこの両省で本当によく連携をしていただくということと、今、地方協議会の話も出ましたが、地方の方は地方でやっぱりしっかり支えてやっていただいて再生をさせていくということを是非お願いをしておきたいと思います。 それと、この中で一番大きいのは、私はゼネコンをどうするかということも非常に大きくかかわっておるので…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 建設業に働いておられる方もたくさんおられますから、これを機械的に整理統合せいというのは非常に難しい問題だろうと思いますが、やっぱりこれは何とか、これはパイが減ってきていますから、やっぱりその辺である程度、整理統合もやむを得ないのではないかと思います。 最後に、国土交通大臣、どうお考えでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、農林水産大臣、非常にいろいろと御苦労で大変だろうと思いますが、今、WTO農業交渉がいよいよ大詰めに来ていると思うんですね。だから、この大詰めに来ているときに、やっぱり元気を出して頑張っていただきたい、まず激励を申し上げたいというふうに思いますが。 今、国民の食品に対する安全性というのは非常に関心が高くて、これをどう担保するかということが大切な問題だろうと思いますが、食…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 今おっしゃったとおりだと思います。 そして、緑豊かな国土で国民が安心して生活ができるのは、私はやっぱり水田が国土保全の機能を十分果たしているためだというように思っているわけです。そうしますと、このような農業形態を維持していくことは、農家のためだけではなくて国民にとっても大切なことであろうというふうに思っております。 そういう意味では、このような機能を守っていくルール作りが非常に大切だろうと思いますんで、その点につきましての…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 今、大臣がおっしゃったとおりでございまして、農業の問題というのは農家だけの問題じゃないわけです。国民全体の問題であります。そういう意味では、このWTO農業交渉というのはこれ大変な問題でございまして、また時期的にも今大変な時期に差し至っておると、こういうことでございますんで、是非とも大臣、本業以外のことでごじゃごじゃごじゃごじゃしておりますけれども、しっかりとそれは片付けていただいて、片付けていただいて、一日も早く本業に専念…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 それで、この人選はだれが行ったんですか、人選。橋本明子ピッツバーグ大準教授、藤原帰一東大教授、徳留絹枝さん、この人選はどこでされたんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 これはどう考えても、この人たちは日本の贖罪意識を売り物にしている人ばっかりじゃないですか。そう思いますよ、私は。売り物にしている人ばっかりですよ。だから、日本の立場だとか、日本の立場を代表している人じゃないんですよ。それで、賠償は済んだとする日本の当事者の立場、そしてそういう人がだれも出ていない、だれも出ていない。これは非常に私はおかしいと思いますよ。それと同時に、基金日米センターは、人選は米側の社会科学研究評議会に任せて…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 聞いてみますと、このセミナーは今後も同じ参加者たちで研究を進めて論文をまとめる、そして十二月には日本で開く、こういう予定のようですが、私はこんな、日本の立場を主張できない欠席裁判みたいなことを日本の国が金を出してやる必要があるのかどうか、そこなんですよ、私が問題にしているところは。そうでしょう。こんなのを、まだまだ謝り外交ばっかりやっておるわけですよ、これ。少なくともやっぱり日本の主張というものはしっかりと主張できるような…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 だから、歴史認識は大事なんです。だから、いろいろ議論することは私は、相互理解を深めるということは何もやっちゃいかぬなんて言うてないですよ。ただし、公平に両方の意見が反映できるセミナーでなければならないと言うておるんです。それを、今、大臣、何か訳の分かったような分からぬような答弁しておられますが、そこなんです、私の言うているのは。やることはいいんです。いいんです。ただし、公平に日本の主張は主張として主張できるセミナーにしても…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 それは、そういうふうに大臣がお答えいただきましたから、しっかりと検討をしていただいて、続けるなら続けるで、そういう方向で続けるということをお願いをいたしておきたいと思います。 これも外務省に関係のあることなんですが、岡崎トミ子さんの韓国における問題でございます。 これは、私も韓国に行ったわけじゃないですから分かりませんが、この産経新聞でこういう報道がなされております。それで、これは政治信条御自由でございますからいいと思うん…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 だから、私は車両の提供は、まあその必要があればいいかも分かりません。私は、行政と立法との関係から言えば、余りそんなことせぬ方がいいんです。何も立法のために行ったと言うたって、それだったら自分で行けばいい。何で行政が、外務省というのは行政でしょう。行政がなぜそんな便宜提供するんですか。三権分立ですから、三権分立ですから、そういうことです。三権分立ですから、そういうことはやっぱりしっかりと守ってもらいたい。 それで、これはやっ…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 質問権は私にあるんだ、質問権は。質問権は私にあるんだから。(発言する者あり)何も、そんな、そんなことない。(発言する者あり)何を。あんた、質問権は私にあるんだよ、質問権は。 それじゃ質問しますよ。それでは、事実と違うということで……(発言する者あり)

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 いろいろ外務省との答弁の間で違うようでございますんで、やっぱりこれは事実が大事でございますから、だから参考人、岡崎トミ子議員を参考人として呼んでいただきたい。

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 まあ、それはいろいろ政治信条もございますし、いろいろ立場もございましょう。しかし、だから私は、もうこれやめて、参考人で来ていただいて本当のことを言うていただいたら一番公平ではないかというふうに思っております。 次に、最近、医療事故が非常に多発をいたしておるわけでございます。中には病院ぐるみで事故隠しをしているというようなこともいろいろと報道をされております。 それで、一定の条件の下に医療機関に対して事故の報告を義務付ける方…

自由民主党・保守新党2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 これは是非、やっぱり国民の健康を守るということからいいますと、こういう医療事故が起こった場合は何らかの形で報告をさせるとか、またその義務、違反した場合には罰則を掛けるかどうかというのはちょっといろいろ議論のあるところだろうと思いますが、是非真剣に検討をして結論を出していただければと、こう思います。 そこで、医療関係団体と政治との関係と、こう言いますと、どうも自民党ばっかりのように思われておるわけです、医師会と自民党とか、何…