谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○谷川秀善君 どうもありがとうございます。 そこで、今回の改正案では、談合したのではないかと疑われた企業を直接訴えられなくなることは問題ではないかとか、地方公共団体の執行機関等を被告とする第四号訴訟では違法行為に対する是正効果や抑止効果がなくなるという意見もあるようでございますが、この点につきまして石津参考人はどうお考えでございましょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○谷川秀善君 どうもありがとうございます。 官官接待や入札の談合の問題、不当な経理の是正など、様々な面で私はこの住民訴訟はそれなりに役割を果たしてきたと思っておるわけでございますが、近年、どうも訴訟権の濫用ではないかと思われる面も出てきているのではないかと私は思っております。そしてまた、その質についてもいろいろ問題があるのではないかと思います。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 住民訴訟というのは、元々公金支出のルールに違反した行為…
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○谷川秀善君 ありがとうございました。 大体、現在の住民訴訟の当事者、いわゆる被告人になっている側は、見ていますと本当に仕事も手に付かないんですよ。個人として訴えられていますから、本当にいろんな防御措置を、個人で資料を集め、全部やらなきゃいかぬわけですね。しかも、そのほとんどの人は現在職を持っているわけですね。だから、その訴えられた当時の場所におればいいですよ。何度か転勤をしたり、いろいろなことがあるわけですね。首長さんもほかの仕事がた…
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○谷川秀善君 ありがとうございます。 いろいろまだお伺いいたしたいところもございますが、皆さん方の、御参考人さんの意見を十分拝聴しながら審議を進めてまいりたいというふうに思っております。どうもありがとうございました。 委員長、終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 金田、服部両氏の後を受けまして質問をさせていただきたいと思いますが、まず初めに、NGOに係る外務省の問題につきまして、小泉総理は昨夜来から大変苦渋の決断をされたというふうに思っております。その決断に対して、心から敬意を表する次第であります。 さて、景気対策と雇用問題でございますが、第一次補正予算を組んだわけですね。それが余りうまく作動しなかったということで、このたび第二次補正予算を組まれ…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 是非、自信を持って頑張っていただきたいと思うわけであります。 それで、大体あいさつというのは地方によって違いますわな、いろいろ、こんにちはと言うてみたり。大阪は大体商人の町でありますから、こんにちはと言う代わりにもうかりまっかと、こう言うんですよね。そうすると、もうかっているときは、まあまあでんな、ぼちぼちでんなと、こう言うんです。これはもうかっておるときなんです。それで、普通のときは、あきまへんわ、さっぱりですわと、大体…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 金融機関もいろいろ経営考えなきゃいけませんが、だから私はやっぱり企業の信用というものを見てやっていただいて、やっぱりこの企業は今はしんどいけれども、貸したら立ち直ると、大丈夫だと、運転資金がないんだというところについては、付きはがしみたいなことをやらずにしっかりと貸してやっていただいて、それで企業が継続できるというふうにお願いをいたしたいというふうに思っております。 それで、マイカルがおかしくなりましたね。マイカルがマイカ…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 これは木津信がつぶれた場合にも同じようなことが起こったんですよ。一年ぐらい前に、おかしいのに、木津信は年に一割配当しますよといってやあっと預金をかき集めたということが前、昔あったんですよね。 だから、マイカルも、それは一般の国民から見れば分からないですよね、今、担当大臣がおっしゃるように。そのためにもやっぱりこれからはしっかり情報を、企業であろうがそういう金融機関であろうが、一般の国民に分かる情報をしっかり提供してやってい…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 結局、この特殊法人というのは今までの官僚制度とこれ一体のものなんですよ。本来、行政がやらなきゃいかぬものをいろいろ戦後知恵出して外郭団体なりいろんなものを作ってやらしてきたと。だから、官僚制度にメスを入れない限りこの特殊法人改革は私は本当に実を得ないと思いますよ。 といいますのは、今の官僚制度そうでしょう。外務省の問題でもそうですよ。大体、明治時代の官僚制度そのまま踏襲しているでしょう。人生五十年代と言われていた時代の官僚…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 おっしゃるとおり、どうぞ頑張ってください。これ情報公開したら国民分かるんですよ。これはやっぱり情報公開することが最大の私は改革を進めていくための武器だと思っておりますので、しっかりと情報公開をしていただきたいと思います。 それでは、今度は自治労の問題について、余り質問がなかったものですから、お伺いをさせていただきたいと思います。 この自治労というのは、大体何のことか一般の人はわからぬと思いますが、テレビを見ておられても。こ…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 自治労は上部団体ですからあれなんですけれども、各自治体の労働組合は法律によって在籍専従が認められておると思うておるんですね。条例か何かを作れば在籍専従が認められておる。 これ、在籍専従、全国で何人ぐらいおられるんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 私の調べでは千五百八十四人ということで、大分違いますね、まあいずれ、数字はよろしいわ。 これにね、組合費の徴収はやっているんですか、組合費は、在籍専従は別ですが。これは、組合費の徴収、今どうなっていますか。天引きしているんじゃないですか。その辺。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 これはここが問題なんですよ。いわゆる、本来なら大体、組合員になりますといったら袋引きで組合員が払うのが本来なんです。ところが、月給から引かれているものですから何ら痛痒を感じないんです。 それで、具体的に言うと、そんな条例がないところでもみんな天引きしているんですよ。それが実態なんですよ。これは私が地方自治体に長いことおりましたからよく分かっていますよ。そういう実態なんです。ここに、やっぱり組合費に、掛金に対する組合員の関心…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○谷川秀善君 終わります。
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 ただいまは、最高裁の中山総務局長さんから「国民主権と国の機構」に関する憲法判例についてお話をお聞かせいただき大変参考になりましたが、私は、かねがね現在の最高裁判所が本当に憲法の番人と言えるかどうか大変疑問に思っておる一人でございます。 憲法第八十一条では、「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」と規定されております…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○谷川秀善君 やっぱり信頼だと思うんですね。だから、国民が最高裁判所の判断を本当に信頼できるというような努力をこれからもお続けいただきたいというふうに思います。 それで二つ目でございますが、日本の裁判は、今の御説明でも大分裁判の期間が、ずっと時間がかからなくなっておりますけれども、昔からよく言われますね、裁判は非常に長いと。なかなか結果が出ないということをよく言われるわけですが、例えばある案件で十年かかったとしますね、その裁判が。そして…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○谷川秀善君 できるだけ審査を迅速にやっていただいて、そのギャップが余り生じないようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 ただいま中山さんの方からお話がございましたが、我が国の違憲審査というのは、おっしゃったように具体的な事件が起こって初めて裁判を通じて発動されるということになるわけですね。例えば、自衛隊法が憲法違反であると考えて、裁判所に自衛隊法が憲法違反であるのではないかと訴えても、裁判所はそれを受けつけてくれませんね。具体的…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○谷川秀善君 だから、やっぱり裁判はその事件だけに判断するわけですね。 例えば、尊属殺人の判断が違憲だということで四十八年に違憲判決が出ました。結局、平成七年までずっと刑法は改正されませんでしたから、尊属殺人の規定は生きていたわけですね。何か具体的にはある段階で、いわゆる起訴をする場合でも普通殺人で起訴しておられたようで、そのギャップはある程度司法の方で埋めていたのではないかと思いますが、この場合やっぱりある程度司法の方で早く、この場合…
第153回 参議院 憲法調査会 第3号
○谷川秀善君 いろいろ問題があろうと思いますが、そういうことで最高裁判所、国民が皆信頼をして期待をしているわけでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第152回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(谷川秀善君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 昨七日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました谷川秀善でございます。 引き続き、皆様方の御協力と御支援を賜りまして、公正、円滑な議事運営を心がけてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────