谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1970/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) ここで私その事実を一々お答えをしていきますことにつきましても、個々の方の問題でございますから、名前が出ましたので、たいへん恐縮でございますから一般的に申し上げたのでございますが、決して抽象的な——総体的にお聞きいただきますと抽象的じゃございません。もう一度申し上げますと、密輸の摘発につきましての表彰を受けても、だからといって昇給しない場合もある、賃金をカットされる場合もございます。それからいま申しましたように、特…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) 幾度も申しておりますが、これは私のところの責任でございまして、最終的に私が把握をいたしまして、いま政務次官もお答えいたしましたように、責任を持って、決して不公平なことはもうしませんと申しておりますので、これをひとつお信じいただきます以外に何ともしようがないのではないか、最終的に私がやっておることでございますから、先ほど政務次官からもお答え申し上げ、私かうもお答え申し上げましたように、今後ともひとつ外部から不信をこ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) お答えいたします前に、もう一ぺん御了解得なければならぬと思いますが、何かいまのお話を伺っておりますと、私たちの態度を御了承をいただいたのですが、従来不公平な取り扱いをしておったように聞こえるのでございますが、従来とも私ども適正にやったと確信をいたしておりますが、今後とも従来以上に注意をしてやりますと申し上げたのでございますから、誤解のないようにお願いしたい。 それからいまの御質問の勤務評定は、年一回でございます。…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) 私の答弁お答え申し上げたのがちょっと舌足らずでございました。年四回と申しましたのは、そういうチャンスがあるけれども、一人の方につきましては年一回しかありません。年四回昇給のチャンスがございます。しかし同一の方につきましては年一回しか昇給いたしません。その何回かに分けて一いろいろな方を四回に分けましていたします。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) 三月でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) 定期に勤務評定をいたしますのは、三月に一年間の勤務の状況を、いろいろ職場の職務の程度に応じまして判定をいたします。しかしその昇給の機会は、いま申しましたように四回ございますので、その後の勤務の状態をしょっちゅう見ております。全体の、これは公表はいたしませんけれども、紙に記録をいたしますのは一回でございますが、もうそれで回定しているわけじゃございません。常にその方の勤務の状態を見ておるわけでございますので、御心配な…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) これは申し上げるまでもございません。職場には係長もおれば、課長補佐もおる、課長もおりますので、ある課の者の昇給につきましては、課長がいろいろその他の幹部の意見も聞きまして、常時把握をしております。それを上級の者に上申をする、推薦をする、それをまあ人事担当の部長が、まあ税関で申しますと総務部長になりますか、全体をにらんで、全税関のことをにらんで、どなたを昇給させるかというふうに決定をさせることにした、そうして税関長…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) 私がこの間もお答え申し上げたのと逆に御解釈をいただいておるのでたいへん残念でございますが、私どもはそういうことのないように複数の者で、ちゃんと人事院の関係の規則にもそう書いてございます、複数でやれと。一人じゃいま申し上げましたように恣意的な判断がまじるおそれがなきにしもあらず、それを複数で牽制しながら適正な評価をするようにということになっておるわけでございます。私どもそれに従ってやっておるわけでございまして、何人…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(谷川寛三君) これはどうしようもございません。法律に、一般職の職員の給与に関する法律の第八条第六項にそう書いてあるのです。とにかく「十二月を下らない期間を良好な成績で勤務したときは、……昇給させることができる。」と、こう書いてあるのでありまして、それを受けて人事院規則がございまして、その昇給させようとする者の勤務成績につきまして、監督者の証明を得ておかなければいけませんから、行なわれる場合は、いま申しましたように、たいへん残念…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(谷川寛三君) 事務的なお答えを申し上げることになりまして恐縮でございますが、御案内のとおり、わが国の特恵関税供与案につきましては、昨年の十一月にUNCTADというところへ出しております。これにつきましては、御案内と思いますけれども、開発途上国から、いろいろと文句といいますか要望が出てまいっております。 簡単に申しますと、一つは、農産物でございますが、これにつきましては、私のほうでこれこれの品目につきましてはこういうふうに関税を…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(谷川寛三君) お答え申し上げます。私のほうは人事院の規則とか、それから給与関係の法律に基づきまして、定期昇給の延伸にいたしましても適正な処理をしておると思っておるのでございますが、何ぶんにもただいま政務次官からお答え申し上げましたように、個々にどういう理由で延伸をしたかということを表にして出しますことにつきましては、やはりこれは人事管理上のいろいろな要請がございますので、全体の数字は、いまお話がありましたように先般御提出を申し…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(谷川寛三君) これは給与法に、定期昇給の直前一年間におきまして勤務の状況が良好でなければいかぬというふうに書いてあるわけでございまして、そこで私申し上げたいのでございますが、先ほど公務員は平等に扱われなければいかぬというお話もございました。当然でございます。当然でございますが、りっぱな勤務をした者も、そうでない者も一律に定期昇給の時期になったら昇給をしていくということは、かえって悪平等じゃないでございましょうか。私もちろん同じ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(谷川寛三君) 具体的には、御案内と思いますが、人事院の規則の「九−八の運用について」というのが出ておりますが、その中で「勤務評定記録書その他その者の勤務成績を判定するに足ると認められる事実に基づいて」いま申しました勤務成績がいいかどうかということを判断しておるわけでございまして、決して恣意的にやっておるわけではございません。人事院のお定めに従いまして、そういう管理者がつくっておりまする記録書によりまして判断をしておる次第でござ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(谷川寛三君) さようでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(谷川寛三君) まず最初に、私のお答え申し上げたのは不十分でございましたが、もとは、さっき申しましたように勤務成績が良好で一年間勤務したときには昇給させることができるとなっておりまして、その御解釈がさっき申しました一連の通達になっておるわけでございます。もとはやはり法律でございます。単なる通達と申しますけれども、すべて法律につきましては、私が申し上げるまでもございませんが、何でもかんでも書くわけにいきませんので、この法律につきま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○谷川説明員 谷川でございます。このたび関税局長を仰せつかりました。私にとりましては全く新しい仕事ではございますが、精一ぱいの努力をする覚悟でおりますので、何ぶんの御指導、御鞭撻を賜わりますようにお願いを申し上げます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(谷川寛三君) どうも、私どもの所管いたしておりますいわゆる国有財産法に言う国有財産じゃございませんので、全く公社のほうとは関係がございませんので、さっき監理官がお答えしましたところで御了承願いたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(谷川寛三君) 国有財産につきましてのお話でしょうか。――私のほうの所管しております国有財産につきましては、これは全く公社とは関係がありませんから……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(谷川寛三君) ですから、全く所管が違いますので、私から申し上げることは適当でないと思います。管理官がおりまして、これは専売公社のほうをやっておりまして、国有財産ではございませんので……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(谷川寛三君) 一任ということよりも、法律の対象外なんでございます。国有財産は国有財産法に書かれておる財産のことを言っておるのでございまして、広い意味では国ということになるかもしれませんが、専売公社は別の人格になっております。