谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 先ほど、グレープフルーツとの価格差をきめます場合にハッサクの価格をとったと申し上げましたが、ハッサクの価格は実はナツミカンよりも三割方高いわけでございますので、消費者の方からは逆に攻撃を受ける面があるかと思いますが、いろいろなことを考えまして高いほうの価格をとってこういう数字をきめた次第でございます。 それからまた国内のかんきつ栽培業者に対する影響につきましては、先ほども農林省の参事官のほうからお話を申し上げたのでござい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 そうなりますとなかなかお答えがしにくいのでございますが、関税の仕組みが、先ほども御議論がございましたが、いろいろな考え方でやっております。各関税のいろいろな物品表、関税表にありますように、いろいろな分野のものにつきまして、国内産業を保護すとという面もありますし、それから財政収人を確保するという面もございますし、それから、数年来そういうふうになっておりますが、石炭対策の財源にも使うというような、目的税といっては何でございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 そういうことは直接的には書いてございません。関税を課します場合の課税標準をどうするんだとか、税率をどういうふうにきめていくんだという技術的な法律でございますが、まあ根底には先ほど申し上げましたような精神が秘められているということを言ってもよかろうかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 第一条は立法の趣旨でございます。この法律は、先ほど申し上げましたように、税率それから関税を課する場合の課税標準をどうするんだ、それから今回もこの法律に基づきまして改正をしておりますが、関税の減免とか、そういった制度につきまして仕組みをつくってまいりたいということを規定してございます。 それから定義のところでは、輸入とはどうだとか、輸出とはどういう意味なんだとか、大体常識的なことでございますが、一応法律的に規定をしてござい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 先ほども申し上げましたように、この法律の立法の精神に、秘められたる精神に基づきまして、かつ最近の国際化時代に沿うような方向で新しい関税の展開をしていくという意味でなにしたものでございまして、いまお話しのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 はい。新しい関税政策の展開をするのだということで、時代の要請に沿ったものであるというふうに理解をしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 従来の改正におきましては、特に大きく目的を打ち出して、つまり大きな柱を立ててやったことはないようでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 四十三年度の改正は、従来の暫定措置法で定められておりまする暫定税率を延長する、それから中共関係のケネディラウンド均てんを規定するという程度の改正でございました。四十四年度について申し上げますと、ここでも先ほど申しましたように暫定税率の延長、それからKR均てんの品目の指定、それからこのときは、これは日本の労働力不足対策という面も含めておりますが、加工再輸入減税をやってはということで、そういう制度が新設になっております。そう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 はい。どうもあまり胸を張って申し上げるのも何でございますが、そういう目的を一つ大きく立てたつもりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 今後ともこのような目的を立てまして、できるだけの関税機能の活用をはかってまいりたいと思っております。ただ、このほかにどういう目的があるかと御質問をされますとちょっとお答えしにくいのでございますが、とにかく時代の要請に応じたように関税機能の活用を積極的弾力的にはかってまいりたい、かように考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 関税政策運営の精神に反しないようなことをやらなければならないと思っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 通産省のほうからお答えを願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 ただいま通産省のほうからお答えがありまして、今度の改正によりまして、目一ばいと申されておりましたが、少なくとも低硫黄化計画に盛り込まれておりますところのいまの精製用の輸入確保を、引き下げることによって一応確実にすることができるのではないかというふうには考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 とにかく端的に申しますと、亜硫酸ガスによる大気汚染防止のためにあらゆる努力をしなければならぬというので、その一つの効果を期待いたしまして、いま御質問がありましかように二つの方法で、昨年やりました脱硫装置をさらに拡大する、それから新たにローサルファのものにつきまして減税をするということをやったわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 結局、私さっき申しましたように、公害対策になるわけでございますので、終局的には国民が利益を受ける結果になると思います。 先ほど申し落としましたけれども、四十二年以降のローサルファの輸入の状況を見ますと、全体の輸入量に対する割合でございますが、だんだんと政府でもローサルファを入れましょうということを申しておりますし、業界でもそういうふうに努力をされてきておるあとが見えます。四十二年で申しますと九%の構成比でありましたものが…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 先ほどから通産省でお話し申し上げておりますように、非常にローサルファの獲得には困難を来たしておりますが、通産省で立てております低硫黄化計画、それはたしか四十八年度の輸入量を四千九百五十万キロリットルと見込んでおるようでございますが、少なくともこれが確保には、さっき申しましたように今度の減税が有効に働くのではないかというふうに私は考えておるところでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 直接にどうかと申されますと、二つあるうちの脱硫重油のほうは、直接的には脱硫重油の業者でございます。それから、低硫黄原油を入れますものにつきましては、低硫黄原油の石油のメーカーでございますが、さっき私申しましたように、結果的にねらっておりますのは亜硫酸ガスによる大気汚染の防止でございます。それをねらっておるわけでございますから、結果的には国民のほうに還元されるというふうに思っておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 先ほど申し上げましたように、今度の改正の一つの柱にさしていただいておるわけでありますが、中身を申しますと、一つはケネディラウンドによりますところの関税率の一括引き下げ、これを、ガットの条約によりますと来年の一月に最終税率に達するわけでありますが、これを九カ月早めましてこの四月からやりたいということで、千九百品目余りのものにつきまして改正をしようとしておるわけでございます。 それから、その他といたしましては、バナナ等のくだ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 通産省その他からお答えをいたします前に、いまちょっと御質問の中に、とにかく枯れ木も何とかのにぎわいということでやったんじゃないかというお話がありましたが、そうじゃございませんで、とにかく効果につきましては、正直に申しましてこれがどういうふうに価格に響くということを申し上げる自信がありませんが、しかし、理論計算をいたしますと先ほど申しましたように試算ができるのですからこれを、流通機構等のいろいろの監視は必要でございますが、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○谷川政府委員 私のほうからお答えすることではないかもしれませんが、関税の改正を通じまして関係の産業官庁等と緊密な連絡をとっておりますので、とにかく今度やろうとしております物価対策の関税措置が末端に及ぶように、いろいろ行政指導等も通じましてやろうじゃないかということで各省間で協議をしております。いろいろな阻害要素が流通段階を中心といたしまして確かにあろうと思います。ですが、いま申しましたようにとにかく模様を見ようという段階でございます。…