谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷川寛三君 ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行います。 選任につきましては、先例により主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○谷川寛三君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に宮田輝君、副主査に増岡康治君を指名いたします。 ————————————— 〔宮田輝君主査席に着く〕
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷川寛三君 谷川でございます。きょうは、鶴田公述人、北裏公述人におかれましては、大変お忙しいところお運び賜りまして、ただいま貴重な御意見を拝聴させていただきました。ありがとうございました。 それでは、時間も余りありませんけれども、お二方に若干の点につきまして御質問を申し上げたいと思います。 最初に、鶴田先生にお伺いをいたします。 いま五十六年度の景気の先行き等につきましてお話がございました。ただいまの不況は消費不況というふうにも言われ…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷川寛三君 ありがとうございました。 時間もありませんので、それでは北裏会長さんにお伺いをいたします。 質問は全部、二つ三つ申し上げますが、公述人におかれましては、国債の消化とか公社債市場の育成強化に平素大変な御貢献をいただいておりまして、その御労苦に対しまして国会議員の一人といたしまして、この機会に深く感謝の意を表するものでございます。 私は、まず国債の問題をお伺いしたいのでございますが、五十六年度予算はいまお話もありました財政再建…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷川寛三君 まだ税制措置が……。
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷川寛三君 どうもありがとうございました。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 私は、きょうは建設省の方に中小建設業の問題、線引き、それから地下街の防災対策、それからできたら大臣がおいでになってからお答えを賜りたいと思いますが、国道昇格の問題。それから、国土庁の方に三全総——定住圏構想のこと、それから土地対策、こういうことで御質問を申し上げたいと思います。よろしくお願いします。 まず、中小建設業の問題ですが、最近建設業者の倒産が大変ふえております。九月現在の倒産件数は一月からの累計で三千六百二十件にな…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 いま概略お伺いいたしましたが、私は何といっても中小建設業者の安定的な経営を確保いたしますためには、公共事業の受注の機会がこういった中小の人たちに均てんするように配慮をしてもらうことが一番必要だと思います、いろいろいま対策を伺いましたが。そういうことを考えまして、中小建設業の受注の状況につきまして、ちょっとお答えを賜りたいと思います。 それから、こういった機会を確保いたしますために、建設省といたしましてどういうふうな施策をや…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 そこで、いま発注基準のお話が出ましたが、いまの発注標準というんですか、A、B、Cの、あれは四十九年以来据え置かれておると思うんでありますが、そういうことのために一方では大企業が地方の小さい仕事まで取りに来ておるという状況の中で、大変中小企業のシェアが狭められておるように思うんであります。そういう観点から、いまの中小建設業育成というあれも含めて標準を早急に改正すべきではないかと思いますが、これは検討しておりませんか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 これはぜひひとつ早急に、五十六年度目標というお話でありますが、改正をしていただきたいと思います。 それでは次に、さっきもお話がありましたが、予算でもそうなっておるわけでありますが、最近建設投資の伸びが非常に鈍化しておるわけです。その一方で、建設許可業者数を見ますと、この十年間に三倍余りふえておるわけです。こういうふうに過当競争が大変激化しておる現状でありますが、いろんな情勢から建設業者のただいまの情勢を踏まえてみますと、今…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 許可基準の改定につきましても検討されておるようでありますが、私がいま御質問申し上げましたような趣旨で、ひとつ適正な措置をお願いしたいと思います。 それでは次に、線引きの問題につきましてお伺いしたいんでありますが、多くの都道府県におきましては第一回目の線引きの見直し作業を終了しておると聞いておりますが、具体的な作業状況はどうでしょうか。特にその結果といたしまして、市街化区域面積はどの程度拡大されておりますでしょうか、わかって…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 そこで、先月十六日に都市局長名で各都道府県に対しまして今後の線引きの見直し方針を指示したようでありますが、これは通達をいただいておりますけれども、今度通達を出した意図はどういうところにありますか。 それから、あわせてお伺いいたしますが、都市計画法では「農林漁業との健全な調和」を図ることを目的といたしまして、それからまた、線引きの都市計画は特に農林的土地利用との調整を図ることが重要であるということを考えておりますが、今度の通…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 いま通達の御趣旨を伺いました。住宅供給の逼迫の現状から見まして、私は、この線引きの見直し作業は急がなきゃいけないと思っておりますが、いまお話がありましたように各都道府県を督励されておるようでありますが、見通しはどうでございますか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 線引きの都市計画と表裏一体の関係にあります、この市街化調整区域内にあります二十ヘクタール以上の大規模な開発行為に係る許可の取り扱いでありますが、今回の線引き見直し方針に関する通達に関連しまして、これにつきましては今後どういうふうに運用していくお考えでございますか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 それでは、地下街の防災対策について二、三お伺いをしたいと思います。 先日もこの委員会でお話が出ておったようでありますが、御承知のとおり、去る八月十六日に静岡駅前のゴールデン街でガス爆発事故があって多くのとうとい人命が失われた。二度とこのような悲劇を繰り返してはならないというふうに思うんでありますが、これに関連いたしまして、ゴールデン街は第一ビルですか、これを除いてすでに再開しておるようでありますが、どのような安全措置を講じ…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 残した第一ビルの再開に当たっては、どういうふうに指導しておりますか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 そこで私、皆さんもそうだろうと思いますが、最近は壁面がなくて、ガラス窓のいっぱいあれしたビルがにょきにょき出ておりますが、今度の静岡の駅前の災害でも窓ガラスの飛散落下による負傷者が非常に多いんです。この窓ガラスの飛散防止の対策、これはどうですか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 ところで、私はときどき起こるガス爆発について非常に心配しておるのですが、ガス関係は通産省が取り仕切っておって、どうも建設省の方では十分なにしていないように思うのですけれども、今度の事故を反省いたしまして、地下街におけるガス爆発事故防止のために、建設省でも建設という面で通産省任せでなくて十分慎重に対処をしていかなきゃいかぬと思うんでありますが、どのような対策を講ずるつもりでございますか、伺っておきたいと思います。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 では、ひとつこれは万全の対策を関係の役所と御相談いただきましてとっていただきたいと思います。 大臣がお見えになりましたようですから、国道昇格の問題につきまして一、二伺っておきたいと思います。 いよいよまた国道昇格の問題が大きく取り上げられてきておりますが、この国道昇格の基本方針と、今回新聞で、昇格の予定キロ数は四千キロだというようなことが言われておりますが、この四千キロというのはどういう根拠でお決めになっておられるのか、そ…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○谷川寛三君 今度の改定がどういうふうなタイミングでありますか、見通し、予定。