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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 科学技術特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
自由民主党1982/04/20

第96回 参議院 建設委員会 第7号

○谷川寛三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、原案に賛成、同法律案に対する日本社会党の修正案に対して反対の意を表明するものであります。 わが国の住宅の事情は、量的には充足し、質的にも次第に改善がなされてきてはおりますが、欧米先進国に比べますと、なお立ちおくれている部門であることは否めません。また、国民の住生活及び…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 私は、景気と公共事業の前倒しの関係等を突っ込んでお聞きしようと思っておりましたが、同僚委員から詳しく御質問がありましたので重複を避けます。 ただ一つだけ、重ねて建設大臣に御要望を申し上げておきたいと思います。 ただいまのところ財政再建ということで財政にも足かせがはめられておる。それからアメリカの高金利で金融の出ていく場もない。差し当たっては公共事業の前倒ししかありませんが、さっき話も出ましたように、せっかく前倒しをしまして…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 ぜひひとつお願いをいたします。 そういうこととも関連いたしますが、大臣の所信表明の中でも強調されておりました本四架橋、私から申し上げるまでもありませんが、四国は国鉄も電化しておりませんから、本土と直に結びついておらぬ、橋で初めて島でなくなるわけです。だから四国開発との関連で夢になっているわけですね。実は二月に、参議院の予算委員会地方公聴会が高松で開かれました。公述人の方からも、一年でも早くひとつやってくれと強い要望意見が出…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 千葉と比較されましたら大変なんですけれども、これは本当に島ですから、ぜひ一年でも早くやってください。まあ、そういうお答えをしていただくとこの地方公聴会の意味があるというものだと思います。 そこで、せっかく本四架橋が成りましても、いま一部着工されておりますが、四国の縦貫道路ですね、横断道路、高速道路が完成されませんと、瀬戸内の表玄関は大変よくなりますけれども、太平洋岸とか奥座敷、奥座敷といいますとりっぱな座敷のように思います…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 御答弁ありましたように、それからさっき私要望しましたように、重点的傾斜配分の精神も入れて、ひとつ促進を図っていただきたいと思います。 それから、さっき申しましたが、奥座敷の方の開発でございますが、国土庁長官に承りたいと思います。 これは最初に、事務的に、最近の雑誌「人と国土」にもモデル定住圏の特集ということでいろんな記事が出ております。大分モデル定住圏の計画の策定が進んでおるように思いますが、現状はどうなっておりますか、ま…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 そこで、特に伺いたいのは、四国のことばかりで恐縮ですが、さっきの四国西南地域ですね、これは三全総を見ましても課題地域といたしまして特に振興を図らにゃいかぬということで、この書き方から見ましても相当重要視されておるように思います。そこで、国土庁としましてこの地域の振興策として基本的にどういうふうにお考えになっておられるかを承りたいと思います。 それからまた、この雑誌にも出ておりますが、幡多のモデル定住圏の計画、幡多地区ですね…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 そこで大臣、私、大変心配しておりますことは、私が申し上げるまでもありませんが、地方の住民は三全総に大変な大きな期待をかけておるわけです。夜明けを夢見ているわけです。そこで私が心配していると申しましたことは、財政再建ということで人口の地方定住の基盤整備がおくれることになりはせぬかということです。私は、いかに財政再建といっても地方の時代というなにをかけ声倒れに終わらしては相ならぬ、こう思っておるものであります。考えてみますと、…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 どうもはっきりはせぬのですが、なかなかむずかしいとは思いますけれども、いま申しましたように、これは四国西南総合開発だけに限って申し上げておるんじゃないんです、三全総全体に対する地方住民の夢を壊さないようにひとつ決死の覚悟でやってもらいたいと思います。 それから、この三全総ですが、策定されたのは五十二年ですか、それ以来大分人口動態にしましても、経済状況にしましても変わってきておりますね。そういうこと考えますと、この際見直しを…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 これは新経済七カ年計画と整合性を持って三全総が決められておりますか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 次に、これは深くはもうお聞きいたしませんが、さっき同僚議員からも御質問がありました住宅の問題ですが、私も住宅は景気の振興に非常に大きな要因になると思っておりますが、五十六年度の状況等を見ましても計画と大分ずれがあります。私はさっきもちょっとお話が出ておったようにも思いますけれども、空き家の状況とか、それから住宅の充足状況等から見ましていまのこの計画どおりいかぬのは構造的なものがあるんじゃないかというような気がしてならないん…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 いろいろ聞きたいこともありますけれども、時間が限られておりますから次に参りますが、先ほど来、これまた大木委員から談合の問題で、私聞いておりまして、公共事業の執行について大変心配なさって理解のある御質問であったと思っております。私も、談合の問題が昨年以来世間の批判の的になりまして、公共事業の執行につきまして非常に国民の疑惑が高まってきて残念でなりません。遺憾でございます。建設省としましては、さっきからもお話がありましたが、厳…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 私は、この問題も徹底的にひとつこの際議論をしていただきたいと思っております。 それから、もう一つ非常に疑問に思いますのは、世間では談合で国損が生じたとおとりになっておるように思うんです。私も果たして国損——悪いですよ、談合は悪いんですが、事柄として疑問を晴らしておきたいんですが、国損が生じておるんだろうかどうだろうか、どうでしょうか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 私もいろいろな機会に談合、それからこの問題の質疑を伺っておりまして、いま予定価格の問題が出ましたが、さっきもちょっとお話がありましたが、もっとはっきり言ってもらわなきゃいかぬと思うんです。予算書で工事の個所づけが公表される、それから個所別の事業費が明示されますね。そういうことをあわせ考えますと、業者が適切な算定基準で誠実な計算をする、いまお話がありましたが、どうも予定価格に近いものになるんじゃなかろうか、それは必ずしも不自…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 そういう点もひとつ誤解を生じないように、はっきりこれからも言ってもらうように要望しておきます。 それから、さっきもお話がありましたが、予定価格をはじくに当たってどの程度の利潤を見ておりますか。と申しますのは、談合と関連しまして、建設業界が過大な利益を得ているというふうな印象を一般に持っておりますが、その点も実態はどうなのかと非常に心配になりますので、この際質疑を伺っておりながら感じましたことを伺っておきたいと思います。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 大小でわかりますか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 資料をもらえますか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 じゃ、時間だけれども、もう一問だけ。 最近また、去年の暮れでしたか、首都機能の移転の問題、遷都の問題が新聞やら雑誌に出ております。何か国土庁でそういう調査をされておるようですが、時間があれば、どういう調査をされておるか伺うことにしまして、まず、国土庁長官に、政治家としてこの問題をどういうふうにお考えになっておるかを承っておきたいと思います。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 これまた、もし公表していいものがありましたら見せていただけますか。 最後に、まだ二、三分あるようですから伺います。 浦河地震ですが、被害の状況はどうなっておるでしょうか。これも時間がなかったら後で資料をください。それから、その後どういう措置を講じておられるでしょうか。私は浦河の皆さんが非常に訓練がよかったんでしょうか、被害があの程度で済みましたことを、新聞でしか知りませんが、大変不幸中の幸せだったと思っております。それから…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 簡潔にやってください。後で資料ください。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 建設委員会 第4号

○谷川寛三君 じゃ災害対策、心してやっていただくように大臣にお願いいたしまして、私の質問を終わります。