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自由民主党・無所属の会総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2026/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2026/10/22

第222回 参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(谷川とむ君) この度、内閣府副大臣を拝命いたしました谷川とむでございます。金融を担当いたします。 根本政務官とともに、片山大臣をお支えし、全力で職責を全うしてまいりたいと思います。 阿達委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2026/10/22

第222回 参議院 内閣委員会 第1号

○副大臣(谷川とむ君) おはようございます。内閣府副大臣の谷川とむでございます。 日本成長戦略、賃上げ環境整備、スタートアップ、全世代型社会保障改革、経済財政政策等を担当いたしております。 城内大臣を支え、力を尽くしてまいります。 渡辺委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○谷川委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、高市総理出席の下、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、いわゆる再審法改正について、本会議に引き続き、本委員会でも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。十分という短い限られた時間でございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本再審法改正の究極の意義を一言で表すならば、無辜の人を一日も早く救済し、刑事司法に対する国民の信頼を回復することだと考えております。 また、再審制度につ…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○谷川委員 ありがとうございます。 誤判がなければ冤罪も生まれません。冤罪を生まない三審制の実現に向けた取組も総理を先頭に引き続き進めていただきますように、よろしくお願いいたします。 冤罪はあってはならない、みんながそう思っているはずです。しかし、非常に残念ながら、冤罪事案が存在してまいりました。近年においても再審無罪が確定した事案があり、とりわけ袴田事件は、国民の刑事司法に対する信頼に大きな問題提起を行った事案であったと考えます。 今…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○谷川委員 ありがとうございます。 国民から信頼される刑事司法の構築に向け、平口大臣が先頭になって取組をより一層進めていただきますようにお願い申し上げます。 これまでの審議で、審理の長期化の一因である特に証拠の開示、検察官の不服申立て、証拠の目的外使用など、様々な観点から議論を積み重ねてまいりました。 例えば、本法律案において、我が党の議論を踏まえ、再審開始決定に対する検察官の不服申立てを原則禁止とした上で、十分な根拠がある場合に限りす…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

第221回 衆議院 法務委員会 第19号

○谷川委員 ありがとうございました。 冤罪を生まない社会の実現のために、私も不断の努力を積み重ねてまいりますが、高市総理もリーダーシップを発揮していただきますように、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2026/05/26

第221回 衆議院 本会議 第20号

○谷川とむ君 自由民主党の谷川とむです。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 言うまでもなく、冤罪、罪を犯していない者が処罰されることはあってはなりません。有罪の確定判決が誤っている場合には、速やかに救済する必要があります。そのための手段として、再審制度は極めて重要な意義を有しています。 他方で、再審制度については、三審制の下での確定判…

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、民法等の一部を改正する法律案、いわゆる家族法制の見直しについて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ある日突然、家に帰ったら、愛する子供がいなかったら、皆さんはどのように感じるでしょうか。また、それから何年も何年も愛する子供に会えなかったら、どのような気持ちになるでしょうか。胸が締めつけられるように苦しくて悲しくて、そして、何とも言えないような混乱した複雑…

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 この文言なんですけれども、子の連れ去りというのとDVや児童虐待をやっている家庭で子が避難するというものは、私は違うというふうに思っています。今答弁もいただきましたとおり、子を連れ去って親権争いに有利に持っていくというところも、現実的には残念ながらあるのも私も認識していますし、子の連れ去りというものはあってはならないというふうに思っていますので、引き続き、この問題に関しては、皆さん協力していただきながら…

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 該当し得るという答弁をいただきましたが、政務官、普通に考えて、連れ去った側は処罰されずに連れ戻した側が処罰されるというのはおかしいというふうに思いますよね。だから、しっかりと、立件もされていないところもありますから、やはりこの辺は見直しをしていただきたいなというふうに思っています。 子の連れ去りに関して警察庁及び検察庁はどのような対策を講じているのか、御答弁を願います。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 警察においても、検察においても、引き続きこの問題に関しては周知徹底をしていただきまして、できるだけ子の連れ去りがないようにしていただきたいというふうに思っています。 本改正によって子の連れ去りが起こりにくくなるのか、御答弁をいただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。本改正によって子の連れ去りが少しでも改善できるということが理解をできましたので、引き続き対策を講じていただきたいと思います。 次に、養育費の問題について御質問をします。 養育費については、その取決め率、受給率が低いと指摘をされていますが、そのような事態になぜなっているのか御答弁いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。養育費の取決め率、受給率が低いので、できるだけ本改正によってそれが履行できるように、しっかりと対策を講じていただきたいなというふうに思います。 時間がだんだん迫ってきていますので、ちょっと飛ばさせていただいて、親子交流の質問に移らせていただきます。 親子交流の取決め率、実施率も、養育費の問題と一緒で低調との指摘がありますが、法務省としてはどういうふうな認識をしているか、御答弁いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 また、親子交流を取り決めたにもかかわらず、同居親がその履行を不当に拒絶しているケースの場合、その後の親権停止、親権者変更の申立てがされたときに、その事情が同居親に不利益に考慮されるべきではないかと考えていますが、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 済みません、前後しましたけれども、本改正によって、親子交流の履行確保のためにどのような対策が講じられ、またどれだけの効果が期待されるのか御答弁いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。親子交流の履行確保が少しでも向上できるように本改正案が提出されているということですので、引き続きよろしくお願いいたします。 家庭裁判所の調停や審判で親子交流が認められるに至った事件のうち、親子交流の頻度について御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 御答弁によると、大体月一回というのが平均だということで、私は何か少ないかなというふうに思っています。だから、できるだけ親子交流が進んでいけるようなことも考えていただきたいなというふうに思っています。 次、ちょっと質問を飛ばさせていただきますけれども、監護者について質問させていただきます。 本法律案では、協議離婚の際に監護者を定めないこととしています。一方で、監護者が指定された場合でも、その監護者が何ら…

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 この共同親権、共同監護制度を導入するというときに、共同親権だけれども監護権をどうするかということが、我が党でもいろいろと議論がありました。監護権争いになっても駄目なので、しっかりとそこの辺は担保しておいていただきたいなというふうに思っています。 次に、共同養育計画、また、離婚後の養育講座の問題について質問します。 共同養育計画については山口参考人や北村参考人からも御提案がありましたが、共同養育計画とい…

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 私は、今の御答弁、いただいていますけれども、特段の事情、DVや児童虐待がない限り離婚しづらいような社会になる方が僕は健全だというふうに思っています。やはり離婚して誰も得しないです、みんな傷つくんです、子供も親も。だから、できるだけ仲よくできるようにしていくのが一番のあれですけれども、やはり子供のことを考えれば離婚しづらい世の中の方が、それはみんな仲よくという意味ですけれども、いいと思います。 先ほど申…

自由民主党・無所属の会2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○谷川委員 ありがとうございます。 今回、本当に大改正なので、時間がかかるのは分かりますけれども、この共同養育、共同監護制度を導入する法改正、心待ちにしている人たちもたくさんいますので、是非頑張ってやっていただきたいなというふうに思っています。 本改正後、子の最善の利益が確保できる法律、運用になっているかを検証して、問題があれば必要に応じて見直しも検討すべきであるというふうに思っていますが、いかがですか。