谷川とむ
会議録に記録された「谷川とむ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 新たな法案はデジタルに沿った仕組みにしないといけない、もうこれは本当に当たり前のことでありまして、デジタル原則に適合しているか、しっかりとチェックをして、取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 こうしたデジタル法制局の取組について、実効性をしっかりとやはり確保していかないといけない。私、今申しましたが、新たな立法は、御答弁もいただきましたけれども、やはりデジタルに即さないといけな…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 各府省としっかりと連携を取って、実効性を高めていっていただきたいなと思います。 今後、具体的にこうした改革を進めていく上では、単に現場任せにするのではなくて、デジタル庁としても現場での規制改革が進むように支援していくべきだと考えております。 本改正法案ではテクノロジーマップに関する規定も盛り込まれていますが、テクノロジーマップというのはどのようなものなのか、その取組の内容と狙いについてお伺いいた…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 現場での規制改革の見直しが進むように、テクノロジーマップの内容を充実化させていくことが重要であると考えております。また、技術が日々進展していく中で、テクノロジーマップの内容もアップデートさせていく必要があると考えます。アップデートができなくてテクノロジーマップが古くなれば、意味を成さなくなってきますから、しっかりと取組を進めていく必要があると思います。 テクノロジーマップなどの取組を今後どのよう…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 次に、スタートアップ企業や中小企業の積極活用についてお伺いします。 デジタル規制改革により様々な技術の活用が進むことは、スタートアップや中小企業、ベンチャー企業が持っている技術を活用するチャンスであると考えております。デジタル規制改革を進める上で、それらの企業が保有する技術も積極的に活用していくべきだと考えておりますが、御見解をお伺いいたします。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 こういう規制であればこういう技術が使える、どの技術が使えるか、提供していくということが必要であるというふうに考えます。一方でまた、スタートアップやベンチャー企業、中小企業の勃興や経済成長につながるように、しっかりとまた取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、自治体における取組の推進についてお伺いをしたいと思います。 住民の生活に密接に関連する自治体の現場のデジタル化も非常に…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 財政面についてもしっかりと自治体を応援していただきたいと思いますし、様々な面で協力をしていっていただきたいと思います。 アナログ規制を見直したり、デジタル化を進めても、そして、この世の中にどれほど優れたデジタル技術が存在しても、それらの技術を活用して様々なプランを描き、それを具体化して、また工程管理等ができる人材がいなければ、うまくDXは進まないというふうに考えております。 そして、デジタル人材…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今るる御説明があったとおり、国も様々な取組を進めていっていただいているのは分かるんですけれども、まだまだ人材が十分ではないということも現実的にありますので、しっかりと取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 国もそういうふうな取組を進めていっていただいているんですけれども、やはり、特に規模の小さい自治体がデジタル人材の確保、育成をするということは非常に困難であるというふうに思ってお…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 地方もしっかりと応援していっていただきたいと思います。 ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、書面掲示規制の見直しに関する事業者支援についてお伺いをします。 今回の法案による書面掲示規制の見直しについては、利用者、消費者にとっては、いつでもどこでもインターネットで必要な情報を確認できるようになり、利便性が向上する一方で、事業者にとっては、こうした情報をインターネットで発信することが求められ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、デジタル化が進むと、やはりサイバーセキュリティーの強化が必要であるというふうに思っております。不正アクセス等も、国土交通省の近畿地方整備局管内の監視カメラ等もあって、非常に懸念されるところではあります。 このような事案を受けて、不正アクセスやサイバー攻撃等に対してセキュリティーの強化が非常に必要だと考えますけれども、政府としてどのように取組を進めていくのか…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今、るるデジタル改革を御説明をいただきました。デジタル臨調の取組は、実際に見直しを進めていくのはこれからが本番であるというふうに考えております。 最後に、今後のデジタル規制改革の実行に向けた決意を河野大臣にお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 アナログ規制の見直しによって、人手不足の解消や生産性の向上、経済成長、スタートアップ等の勃興や成長産業の創出、行政の在り方も変わって、国民が便利になったなというふうな社会を実現していくことが非常に大切だというふうに思いますので、引き続き、大臣のリーダーシップをもって、みんな、各自治体とも協力し合いながら進めていっていただきたいと思いますし、私もできる限り対応させていただきたいと思いますので、よろ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東日本大震災復興特別委員会で初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から今年で十二年が経過をいたしました。阪神・淡路大震災からは二十八年が経過をいたしました。 私は、阪神・淡路大震災で被災した一人であります。当時、私は高校三年生で、兵庫県の実家に住んでいました。実家は半壊、家を建て…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。今御答弁がありましたとおり、まだまだ相談件数が非常に高いということがありますので、引き続きしっかりと支援策を講じていただければなというふうに思います。 東日本大震災からの復興においては、今の心のケアを始めとする被災者支援のみならず、インフラ整備や産業再生など、様々な分野で多くの教訓が蓄積されたものと認識をしております。将来の大規模災害からの早期の復旧復興のためにはそうした教訓を継承することが非常に…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 国民一人一人が防災の意識を高めていかないと駄目だというふうに思います。なかなかやはり自分のところは大丈夫だというふうな思いがあります。私も、阪神・淡路大震災を経験する前は、近畿地方は基本的に余り地震がないということで、何の備えもしていなかったと思います。こういうところをしっかりといろいろ取りまとめていただきまして、各自治体や国民にも多く広めていく取組を引き続き進めていっていただきたいというふうに…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続き子供たちのためにはあらゆることをやっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、祭り、文化の継承についてお伺いをいたします。 私の選挙区である泉州地域も、太鼓台やだんじり、やぐらなど、祭りが盛んな地域です。しかし、新型コロナウイルスの影響で二年中止となりました。東北地方もいろいろと、地域の祭礼行事や伝統芸能などを中止せざるを得ない状況が長く続いているところもあると思います。途絶えた…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続き、祭り、伝統文化というのは非常に重要でありますから、支援策を講じていただきたいなというふうに思います。 次は、公的な施設や行政と災害協定を締結している避難所等には災害時に救援物資等が運び込まれます。しかし、お寺や神社が地域住民の避難所等の役割を担わざるを得ない状況であってもなかなか救援物資が運び込まれないという実情があります。災害時にはみんなが困っているわけですから、憲法二十条、八十九条の…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 東日本大震災が風化することなく、できることをこれからも引き続きやっていっていただきたいなというふうに思います。 時間が参りましたので質問を終えますけれども、政府参考人の皆さん、質問できなかった人は申し訳ないというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、入管法等の一部を改正する法律案の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、改めて、ウィシュマ・サンダマリさんに謹んで哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 今回、私も法務委員会理事として、約五時間のビデオを拝見をいたしました。ビデオを見る前、入管の職員が、もっと、ウィシュマさんに対する扱いというか、邪険にしているのではない…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○谷川(と)委員 自分たちにできることはできるだけ行っていたというふうに私は思いました。 ただ、日に日に弱っていくウィシュマさんの姿を見ると、医療の専門家ではないもののもう少し違った対応や、また、入管施設の運用の在り方や医療体制の強化が図られていたらもう少し違った結果になっていたのではないかなというふうにも思いました。改めて、入管施設の運用の在り方や医療体制を強化しなければならないと強く感じた次第でございます。 一方で、難民申請は何度も…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○谷川(と)委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、送還停止効の例外について質問させていただきます。 現行法の下では、理由を問わず、何回不認定となっても難民認定申請が可能なために、我が国で重大な罪を犯した者も送還できない状況にあります。 そこで、まず、現状、我が国で重大な罪を犯したにもかかわらず送還できない外国人の数はどうなっているのか。また、三年以上の実刑を受けた送還忌避者の具体的な事例を紹介いただきたいと思います。