谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 今必要がないという御答弁をいただいたと思いますけれども、してはならないという御答弁はやはりいただけなかったと思います。 政治というものは、国民が自らの税金を用いて行うことについて必要だと思うこと、そしてそうしてあってほしいと思うこと、そしてこのように自衛隊が海外に出るというようなことについてはより手続論としてのもう一段加えたところでのチェック機能が働くこと、それ自身を求めているのだと思います。具体的に細かい内容の問題で、こ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 官房長官は明らかに次元の違う問題をお話しになっているというふうに私は感じます。ただ、この問題を固執するつもりはございませんので、次のところへ行かせていただきたいと思います。 この法案には、テロによってもたらされた脅威がいまだ除去されていない現状ということが述べられておるわけですけれども、どういう状況になれば除去されたとみなされるのか、だれが判断なさるのか、何を基準として判断なさるのか、具体的に教えていただきたいと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 今、規模と何とおっしゃいましたか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 はい。その規模や動向は……
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 申し訳ありません。 規模や動向は、今現在どういうふうになっておるんでございましょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 そして、この脅威が除去されるために様々な国々が努力をなさっているわけですけれども、その国際的な戦略、これからのその展開、展望ということに対しましては今どのようなことが考えられておるんでございましょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 その長い戦いになるといいながら、この法律がずっと時限立法で、しかも今回は一年というような形でなされているということ、それは明らかに次の展開、次にはもっとこういうふうに法律が変わるんだろうというようなことがお聞かせいただけるんじゃないかというふうに思ったのですが、そのことがなされなかったのは大変残念でございます。 今、日本の国民は、訳の分からない形でずるずるとこのテロ特措法というようなものが続いていき、給油活動が続いていき、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 防衛大臣、お願いできますでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 日本の国民というのは本当に世界の平和を望んでいると思います。そして、それに対する努力をするなと言っているわけではないと思います。しかし同時に、株主としてバランスの取れた国政を、そしてバランスの取れた対応をということを望んでいると思います。その説明責任を果たしてほしいと思っていると思います。そして、この釈然としない思いというものを抱えて、まだ明快ではない状況の中でなぜこれほどお急ぎになるのかという疑問…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 大臣、御就任おめでとうございます。 私は、民主党・新緑風会・日本の谷岡郁子でございます。愛知県からの新人でありまして、今日は私の初質問ということもありまして受験生のような緊張した思いがいたしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 では、早速でございますけれども、私は最初に沖縄戦に係る教科書検定の問題を取り上げたいというふうに思っております。 もう既に御案内のように、四十一市町村、沖縄県議会、この委員会すべてが全員一…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 これで、先ほど申し上げましたように、一項目一分内外ということで、大臣、公正で中立な、先ほど私が申し上げましたような状況でしっかり確保されているとお考えでしょうか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 次に、審議会がある意味時間も十分とは言えない形で形式的な通過儀礼になりがちであるような一方で、教科書検定案を書かれているのは教科書調査官であると。つまり、実質的な検定をなさっているというのは、教科書調査官の影響力が非常に高いということをこの間学んでまいりました。 日本史に関しては調査官四人がいらっしゃいます。そして、次のページをめくっていただければ、これは文科省から出していただいた形で教科書調査官四…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 本当に大臣のおっしゃるとおりだと思います。しかし、その考え方からすれば、公募がなじまないというのもまた変な話だなというふうに思うわけでございます。 なぜならば、公募ということを行えばやはりたくさんの人が、可能性のある人が応じてくる。この場合ですと、私も識者にいろいろ聞いてみまして、この分野であれば百人ないし二百人は軽くすぐに集まるであろうということで、その分だけやはり優秀な人を選ぶということが可能になると思います。 また、…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 その点についてはまたいろいろな形で、それにしてもやはり明記された条件設定等、あるいはその物差し、基準の在り方等、こういうものがないということは余りに恣意的であることを疑われても仕方がない状況だと思いますので、またこの辺については今後対応していただきたいということにいたします。 次に、もう一つ私はこの間疑問になりましたのは、ほとんど今まで修正などが行われたことがないということで、それはいかにもすばらしい検定が行われている可能…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 私は、何も特別なプレッシャーがどこからかこのときにあったろうなどということは一言もお尋ねをいたしておりませんし、また通常どおりの検定が行われたんだろうと思っているわけです。 この通常どおりの検定でこれほど幅の広い、同じ東南アジアの方々の受け止め方というものが一方では許容されているのに、私は、林先生の「沖縄戦と民衆」についても全部読みましたし、また今回の検定意見の教科書というものは、その辺りを含めてすべての教科書記述を元のも…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○谷岡郁子君 大臣のおっしゃることは、私もお考えの趣旨としてちゃんと受け止めたいと思います。 しかし、それならば今の法律は不備であるということもまた考えられるのではないかと思います。すべての人がやることに対して完全な無謬性ということをチェックが働かない形でできるかどうかということですね。その内部チェックについても、きちんとした手続、規定というものがないと。そしてまた、現にこの沖縄戦の問題は、今のような状況になっても審議会自身として何もで…