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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 先ほど来何度も申し上げておりますように、日本の親たちは本当に高い大学の家計費負担というものにあえいでおります。そして、それが少子化の原因になっている側面というものが多くあります。それは、私どもがいろんな人たちに聞いて、やはり大学までやりたいということの中で、子供をつくる人数を考えるということが一般的な日本の家庭の考え方だろうと思うからです。 そして、このページに挙げさせていただきましたように、チェコからスウェーデンまで無料…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 十万人強の中で、幾ら地球上の人口に占める割合が中国人一番多いといいましても、突出して中国が多いようにお聞きをするんですが、それはずっと、この年だけなんでしょうか、それとも、それまでも続いてきた傾向なんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 この留学生十万人計画を中曽根首相が最初に打ち上げられましたころから、中国人の受入れというものが突出して多かったというふうに私は記憶をしております。今おっしゃるとおりだろうと思います。 かつては、文化大革命で中国の高等教育というものがずたずたになっておりました。そして、それが終わりましても、中国の大学において教鞭を執る者がほとんどいないような状況の中で、中国の大学教育を立て直すためには日本を始めとする先進諸国の大々的な支援が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 しかしながら、各私立大学などから、文部科学省の方から参っておりますものも、留学生に対する減免措置を制度として設けた場合には、一定を文科省がその金額すべて、フルではございませんけれども、三分の一から四分の一程度を補てんするという形で、文科省自身としてそういう私費留学生を多く受け入れるための誘導というものをずっとこの間やっていらっしゃるという事実がございます。しかし、日本人学生に対する助成というものはこの間増えておりません。一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 それでは、私の方の資料でお示しをしたいと思います。最初から半ばぐらいのところに表を、小さいものでございますけれども付けました。このようなものでございます。ここを見ていただきますと分かりますように、私が調べましたのは、すべてをやるのが大変でしたものですから、私立大学等の経常費補助金上位五十校グループ、ここに絞って見させていただきました。 医科大学に対しては補助金額は三百四十四・四億円、学生、大学院生の数で割りますと、一人当た…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 一概には言えないというお答えではありましたけれども、十五万円対百七十六万円。 ところで、日本の私立大学に通う学生は全学生の中でどのぐらいのパーセンテージになるんでございましょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 七十数%ということでございますけど、私もそうだと思います。つまり、先ほどの私学の国庫の助成が少ないがゆえの、あるいはほかからの導入というものが少ないがゆえの親の過大な負担というものは、現在の状況において、もはや実力がある者だとか、あるいは意思がある者だとかということではなくて、年収によって大学教育を受けられるか受けられないかということがはっきり決まってしまうような格差社会になっているということではないのでしょうか。大臣、ど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 親の収入の差によって子が教育を受けられないということは、格差の再生産を世代間でするということになります。そして、その格差が広がっていく社会の中では、これは格差の拡大再生産ということになるだろうと思います。現在のように国立大学のキャパが限られていて、そのために多くの者が私立大学に行かなければならないということになれば、塾に行けなかった子たちが、そして御受験をさせてもらえなかったそういう子たちが言わば私立大学に行かねばならない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 文科大臣のお考えというのは一方で有り難いと思います。しかし、私はこの国にお金がないわけではないと思います。例えば、イージス艦一隻に千数百億円掛かるわけでございます。そして、今問題になっております道路財源というものもございます。これが一般財源化することによって、やはり道路も大事でございましょう、しかし、国の競争力においては、国民をちゃんと教育するということはもっと大事なのではないでしょうか。 道路は造るのに十年掛かると、冬柴…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 私は、オリンピックのメダルというようなものは、国民の活発な余暇活動、スポーツ活動、レクリエーション、こういうものの、国民の全般的な健康の増進といったものの結果で出てくるべきものだというふうに思っておりますし、現にドイツやオーストラリアの政府などはそういう方針を持って臨んでいるかなというふうに考えております。 もちろん、一方で、特別なアスリートたちというものは特別な配慮を必要とすると。それはちょうど、一般の私どもがポンコツ車…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 エコノミー症候群をもし発症してしまったら絶対に戦えないです。つまりは、エコノミー症候群になってしまう一般人がいるほど、やはり体の変調というものが起こる。つまりは、ベストコンディションで臨むべき選手たち、そしてそれまでに強化費等の多額の金額を使っている選手たちが最終場面でそういう直前状況に遭うということが、やはりそのメダルの可能性を減らしてしまうものとして、あとわずかの上乗せというものが可能でないかという意味で私はお聞きをい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 トリノ・オリンピックでは、選手百十二名に対してそのコーチ等が百二十六名というふうにお聞きいたしましたが、何で選手よりもコーチ等がそれほど多くなってしまうのでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 これは全員スタッフであって、役員等ではないというふうに了解してよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 そして、その役員の方々は選手村には入れないんではないでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 私もそうではないかというふうに思っておりました。 御案内のように、オリンピックが開かれる都市というのは、オリンピック期間中は大体ホテル費が五倍ぐらいに跳ね上がるというのが通常のパターンでございます。したがいまして、滞在費というのは大変高く付きます。つまり、役員一人を送るのと選手一人を送るのであるならば、選手村に入れる選手の方はずっと安く付くということを私は申し上げたいんでございます。 そして、ただでさえ多くない、言わば選手…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 私も共同インタビューぐらいは必要であるというふうに思っております。 しかし、今大臣の御指摘にもありましたように、例えばアテネ・オリンピックの野口みずきちゃんは二日間、そしてトリノ・オリンピックでは荒川静香さんは例えば三日間ぐらい本当に親にも会えなかったというようなことが言われております。それは、やはりだれよりもそのメダルを取るために犠牲を払ってきた、まずだれに見せたいかといえば親だろうと思いますし、そのぐらいの配慮というも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。 これで私の質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○谷岡郁子君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の谷岡郁子でございます。今日は、普通の国民の単純な素朴な思いということを代表いたしまして質問させていただきたいと思います。 まず最初に、十二月十八日の朝日新聞にこのような記事がございました。社説でございますが、「だが、それにしてもこの三カ月近くというもの、首相はたったひとつの政策課題にあまりにとらわれすぎたのではないか。インド洋での海上自衛隊の給油活動である。」と。そして、しばらく…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○谷岡郁子君 今のお話はとても理解できるお話だと思います。しかし、その一方で我々が申し上げているのは、この問題が重要でないということではなくて、これがなぜそこまで突出して重要なのかということが理解ができないという話ではなかろうかというふうに私は考えるわけであります。 今ありましたけれども、国会が二度も延長をされると。しかも、この法案が六十日の期限というものを超して三分の二で採決できるための期日としか思えないような期日まで延長されていると…

民主党・新緑風会・日本2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。大変力強い応援をいただいたというふうに思っております。 民主党、我々の会派の理事が何度も委員会を開くように、一般質問をさせるようにということを様々な委員会で申し入れております場合に、官房長官の同じ党のお仲間である理事の方々が委員会を開くということに積極的ではないというような状況が続いてきております。どうか皆様に、同じ党の皆様にも今おっしゃったことをおっしゃっていただきますように私からお願い申し上げたい…