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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2008/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/16

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○谷岡郁子君 分かりました。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の谷岡郁子でございます。 今日は、文教予算のバランス、高校・大学教育及びスポーツについてお聞きをしたいというふうに思っております。 私が皆様の手元にお配りしました資料、実は急いで準備しましたものの中で今日はちょっと順序が狂うかもしれませんけれども、その点についてはお許しをいただきたいというふうに思っております。 まず最初に、文教科学予算のバランスについてお聞きをしたいと思います。平成十四年度予…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 それでは、そのうち文教予算というふうに言われるものが、平成十四年度で五兆五千九十一億円に対して二十年度予算では三兆九千三百九十五億円の約二七%減であるということは間違いございませんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 そして、最後に、科学技術振興費、エネルギー対策費を合わせた研究費がそれぞれ八千六百六十億円から一兆八百億円の一二・四%増であるということで間違いございませんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 渡海大臣、今のことをお聞きになりまして、文部科学省に移行したということが言わば文部が下がって科学が上がると、全体予算二〇%減ということに対して文教予算は二七%減、そして一方の科学研究予算は一二%増と、これはバランスが取れたものとお考えになるでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 その理由については私も存じ上げております。しかし、教育がそういう形でシーリング、あるいは減に実際なじむものなのかと。国際的な趨勢としては、むしろ教育にはよりお金を投じるということが一般的な国際的な趨勢であるという状況の中で、その結果、日本の学力というものが相対的に下がっているというふうには考えられないのか。 やはり、国のコミットメントが、たとえ人件費が二分の一から三分の一に変わるような状況がありましても、それはコミットメン…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 元々の日本の教育費に対する資本投下というものが小さいというふうに私自身は考えております。それは今後の議論に送るものといたしまして、次に高校を中心としたところでお話を申し上げたいと思います。 現在、民主党は高校教育無償化の推進の法案というものを出させていただいておりますけれども、これはやはり高校に対する全体的な国費あるいは公費の支出が小さいのではないかという、その考えに立つのでございます。 そこでお聞きいたしますが、高校生一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 二番目にお聞きいたしました経済的理由で退学する公立、私立高校の数はどうなっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 約三倍近く私立高校の退学者が多いということでございます。 ところで、OECD諸国のうち高校教育が無償になっているものは、分かっている範囲で結構なんですけれども、幾つぐらいありますでしょうか。また、その中で、私立高校生が全高校生に占める割合というのは日本は何番目ぐらいに高いのでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 そのように、四番目というように、私立学校に占める割合が基本的には高いこの国にありまして、先ほど来出ておりますように、退学率も実は高うございます。そして、同時に、私が調べてみましたところでもそうかと思うんですが、高等学校において、特に私立において、都道府県によって私立学校へ通う生徒への助成に大きなばらつきがあると思いますが、そのことには気付いておられますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 私が今回出しました資料の最初のところのページを御覧になっていただきたいと思います。この中で、三十三番目に岡山県が出てまいります。岡山県のこの実情というものが、実は、次のページ、はねていただきますと、このように書かれております。 これはどちらも全国私教連からいただいた資料でございますが、本校は、低所得層、母子家庭の子供たちが多く入学しているのが実情であり、岡山県でも授業料減免措置を受けている生徒が最も多い学校です。本校には八…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 そのとおりなのかもしれません。しかし、国民が格差なく、機会の均等というものを持ちながら教育を受ける権利というものはやはり確保されるべきであろうというふうに私は思っております。 先ほどの御指摘にもありましたように、六十万以上、公費の負担の格差というものが公立と私学の中にあると。しかも、私学は必ずしも望む者だけが行っているのではなくて、塾などに行けなかったがゆえに公立高校に受からなかった者たちもかなり多く含まれて私立学校に通っ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 大臣、ありがとうございます。大変力強いお言葉をいただきました。 次にめくっていただきますと、これは国民生活金融公庫総合研究所の調査の結果が出ております。高校入学から大学卒業までに一人当たり千四十五万円という費用が掛かっていると。世帯の年収に対する在学費用の割合は平均して三三・六%であるということでございます。世帯の年収に対する在学費用の割合は年収が少ない世帯ほど高いと。そして、年収が二百万円以上四百万円未満の世帯では五四・…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 戦後すぐの経済的な困窮、世界の最貧国の一つであったような日本の中で、小学校、中学校の教育というものは全面的に無償化する、義務教育化するということがなされました。それは、国の競争力、活力というものが何よりも教育を基盤としているということの考え方において大変な英断ということが行われたと思います。 それから六十年以上が経過しております。世界の多くの国々で、先ほどの御指摘のように高校教育が既に無償化されております。それを、世界第二…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 それでは、私が作りました資料の中のこの表を見ていただきたいというふうに思います。グラフになっておるもので、色別になっております。青のところが公費、国費の負担でございます。高等教育支出に対するものでございます。 もちろん、その前のページを見ていただけば分かりますように、チェコ、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スロバキア、スウェーデンというようなOECDの国々は、既に平均授業料が無料になっておりまして、国立…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 私もそのように思います。二十一世紀の高度複雑化した社会において、私たちは高度で複雑化社会を多様に担う多様な高度な人材というものがいて初めて社会の経営、運営というものが正常に回るものだというふうに考えております。 それは各国もそのように考えているから、この二十年間に高等教育に対する国庫の支出というものを大幅に増やしてきたんだと思います。もちろん、経済状態、財政状態が楽なところばかりではないと思います。しかしながら、それにもか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 その意味で大臣からは大変心強いお考えをいただきまして、私も今後を楽しみにしたいというふうに思っております。 そして、この点につきまして私がずっと調べてまいったところ、日本の学生たちというのは、先ほどもありましたように国家の運営を担う者であり、同時に将来の納税者である、また、かつ年金の給付者になる人たちであるというふうに考えます。同時に、日本の学生たちの保護者というものはおおむね納税者であって、そして日本の教育をこれまでも支…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ただいま御説明がありましたように、三百億円以上の給付金が留学生に使われております。 彼らの親は日本の納税者ではございません。そして、この多くの学生たちはやがて卒業をして、そして自らの国へ帰ります。つまり、日本の国に税金を納めるわけでもございませんし、日本の国の活力あるいは経済的な競争力のために頑張るというわけでもございません。 日本の政府は、まず日本国民の教育に対して第一義的な責任があるとお考えにはなりませんか、大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 おっしゃることも一面では理解できます。しかし、私に言わせれば、隣近所の付き合いのために隣の子の学費を出して自分の子の学費を出さないということに等しいことが行われているのではないかとやはり思ってしまうわけでございます。 最後から二枚目に付けました資料を皆様御覧いただきたいと思います。 ここに書きましたのは、留学生学費の国際比較ということで書きました。オーストラリアの公立の場合、自国学生の授業料は四十五・四万円に対して、外国か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 この通常国会で総理の所信表明並びに渡海文科大臣の所信表明において、留学生をなお十万人から三十万人に増やすんだということが言われました。そして、もし今のような助成の制度を続けるのであるならば、この今掛かっている三百億円以上のお金の三倍の費用がまた必要になるということでございます。それだけの費用があればどれだけの学生が、少なくとも給与、給付ならぬものでありましても、貸与であっても無利子にできるかということをお考えいただきたいん…