谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 今の問題は、実はこういう現状になっておるわけであります。先ほど申し上げましたように、夏分に滞貨をはかしまして、それから秋口から滞貨が始まる、こういう状況でございます。そこで、その滞貨なり何なり——これは平常の年でもそういうことになるのですが、従いまして、その滞貨に持ちこたえられない中小企業の諸君は、その間にどうしても安く売っていくという格好になるわけであります。大企業その他に安く売っていくという格好になって参り…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 出資額の十倍を一応限度といたしておりますが、出発当時におきましては十倍の限度以上に債務保証力を生ずる場合がございます。それは特別の債務保証という格好で運用をいたしておるわけでございます。かように考えておるわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 各個の出資者に対しまして、出資額の約十倍を限度にして保証をして参りたいと考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 最後まで十倍です。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) さようでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) この出資いたしました者の、各出資者に対しましては十倍を限度にして債務保証を見る、債務保証総額の限度は、出資金と申しまするか、政府のものも入れました資本金の五倍を限度にしておるという格好になっております。従いまして、出発当初五倍ということは、金融機関が果してそれでいいかどうかですが、大体話し合いでは、五倍程度でいいだろうと言っておりますが、そういう考え方でいきますと、当初民間資金が一億といたしますと、その十倍まる…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 実はまだそこのところまではあまり突っ込んだ検討はいたしておりません。御指摘のように五億政府が当初出します。出しまして十倍まで見れば、四億は実は預金で遊んでおるということになるわけでありますが、遊ばしておく必要もなかろうから、限度外のものであっても、これはもちろん一つの基準を作らなければならぬと思いますしいたしますから、それを使ってもいいのじゃないか、こういう趣旨でございます。これはおそらく運転資金として出します…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 少し語弊があるかもしれませんが、ちょっと簡単に申していけば、この基金は、一種の政策目的を持った財団的な法人であるという考え方で進んでおります。しかし、そうではありまするが、総会その他がないわけでございまするが、しかしこの出資は、あるいは持ち分と申しますか、出資いたしましたものに応じて債務保証をさせるというような形のところを考えますと、これは一種の社団的な感じを持ったもの、こういうことに相なるかと思います。この出…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) これは、今までの信用保証のようなものの民間の出資いたしておりますのは、そこのところは、同じ気がいたします。ただ違っております点は、社団的なやり方をとっておりますものは、持ち分の払い戻しの問題がございます。これはそれがございません。その点が違っておるかと思います。その以外のところは、出資と申しますか、出資という表現がいいか悪いか問題になりますが、一種の寄付行為といった方がいいかもしれない。これに対しましては、もち…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) それは比例に応じて、ということになると思います。 それから民間出資を非常に虐待しているというお話なのですが、これは信用保証といいますか、ほかの基金もたとえば農業共済の基金でありますとか、あるいは中小漁業の問題の借用保証でありますとか、あるいは開拓者資金の問題でありますとかいうようなものは、これはそれぞれ民間も出資をいたし、民間の出資が政府の出資よりも少いものもございます。しかし民間の出資が対になっておる、半々と…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) これに出資いたしまして保証を受けた者、受けない者、これは実は差はないわけであります。 なお先ほど御質問のございました、債務保証をして、そうしていろいろな赤字の欠損を生じた場合に、それをまず政府出資分で補ってどうこう、これは実は立案の過程におきましてはそういうような案も出していたこともございます。いろいろ各方面の意見を聞きながらやってみたのでありますが、現在のような案の方がなおまだよろしい。出資を予定されておる方…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) それは何も関係はないと思います。と申しますのは、出費をいたしました者が利用できますのは、その出資分に応じました限度で債務保証を受ける、こういうことでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) そういうふうに債務保証を受けまして、その債務保証額をそのまま金融機関に対して保証支払いした、こういう場合でございましょうか。その場合にはもちろん金融機関が持っておりまする債権というものが、こちらに肩がわりするわけで、その融資を受けた人、つまり債務保証を受けた者のために代位弁済といいますか、保証支払いをいたしましたことになるので、保証を受けた者に対してこの基金が債権を行使する、こういうことになると思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) その通りでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) もちろん、そういう人に対する今後の債務保証をするかどうかという問題は、これは基金の立場から見まして、債務保証をしないということはあり得るわけでありますが、ただ、その持ち分と申しますか、その人が何かほかの者よりもそれ以外の形で問題とされるかということは、この法律の建前ではないわけでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) この基金の運営につきまして関係のある学識経験のある人と、こういう考え方でございますので、出資者はもちろんのことで、出資者は別に書いてあるわけでございますが、たとえば乳業の、生産者の立場において議論のできる人、あるいは、消費流通の過程において学識経験を持っておる方、それらの方々をこれに充てるつもりでおります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 消費者代表というのは、今のところまだ考えていないのでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) これは今私の方で、具体的な尺度とかそこまでは考えておりません。ただ、この基金の性格から考えまして、たとえば、非常に滞貨が生じている、従って、製品が先安であるというような場合を考えてみますと、おそらくその際に一番早く品物を投げ出していくという形は、信用力の少い、そういうところの者であろうかと思います。ところが、そういう形におきまして、乳製品の価格が普通以上にくずれるということになりますと、これは乳業全体、あるいは…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) やり得ることにしております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(谷垣專一君) 御指摘のありますように、おそらくこれを利用いたしまする必要度の非常に高いのは、主として中小企業のように金融の要望が強いのにかかわらず信用力が割合に少いというようなものが対象になることが多いと思います。でただ先ほどの例にありまするように、そういう中小企業が滞貨を投げ出しまして全体としての乳価を下げていく、乳製品価格を下げていくという結果になりますると、これは企業の大小を問いませず、やはり非常な影響があるわけであり…