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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) ここで申し上げておりますのは、文字通り条件付委託販売をもって共販の原則とは考えていないのです。この前の芦野談話の表現では、条件付委託販売が、何か共販の原則であるというような誤解を起すような表現があったわけであります。そのことを指摘しているわけであります。もちろん先ほどお答え申し上げましたように、私たちといたしましても、継続的な問題でもあり、あるいは農協の場合に、一部の高値でもってその共販体制をくずそうという動き…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 法律の解釈の問題と農協運動といたしましての啓蒙、お互いの信頼関係に対する問題と、いろいろあると思います。今までの農協の販売を見ておりますと、指値をいたしてやっておる、あるいは品物によれば買い取りをやっておるというような形のものがかなり多かったことは事実であります。そしてそれが一時は、そういうような形が農民に対して利益を与えるという感じを持たせる場合もあるわけでありますが、そういうものが失敗いたしまして、そういう…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 先ほど来申しておりますように、無条件委託販売ということは、組合員と、組合の販売のその事務に携わっている理事者その他に対しまする信頼関係が問題である。もしも理事者がそれにふさわしくないという形でありますれば、これはまた紹合員としては別個の行動を起さざるを得ない、その信頼関係がありまして、初めてそれを前提として無条件委託販売という形が、販売的に見ましても、また農民の利益を守る上からいきましても、要当なものであろうと…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 乳価の安定の問題に関しましては、いろいろな方法があろうかと思います。その一つといたしまして、この基金というものを創設しまして、乳価の値下りが起きてきておりますような状況の場合に、そのもとになっておりまする乳製品の措置としまして、乳製品のたな上げ等に必要な資金、こういうようなものを債務保証いたしまして、乳代の支払いがおくれることのないように、また従いまして、急激な値下り等が起きないようにしたい、かように考えておる…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 御質問の要旨は、委員会あるいは政府で乳価を決定して、そうしてそれを生産者及び受け入れる乳業者に指示をする、あるいはそれで受け取らせる、こういうことを法制化する意思があるかどうかという、こういう御質問のようにお聞きしました。そういうところまでまだ踏み切る決心はいたしておりません。これは売り買いの問題でございまして、また非常に製品といたしまして、商品といたしまして腐敗しやすい杉のものであります。従いまして、それを強…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 御指摘のように、生産も消費も非常に躍進的にふえておる、これが将来どういうふうに伸びるかということは、確かに問題がありましょうが、ここ当分は、私どもの見るところでは、順調に伸びている。ただ、やはり一時的に不均衡の問題が生ずることは、これは予想して対策を考えなければならぬ、かように思っております。従いまして消費、流通の面におきましては、この基金制度の活用をいたしまして、これに対する補強工作をする、あるいは学校給食と…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 二十九条業務のところは、衆議院の修正におきましてこういうふうな表現になっております。二十九条一号イのところは「生乳の購入又は処理若しくは加工に要する資金口のところは「イに掲げる資金のほか、乳製品の保管その他乳業の経営に必要な資金」というような表現になっておるわけであります。この業務の内容がかなり広い表現になっております。これは債務保証をいたしまする基金の権限といいますか、この機能の範囲をいっておるわけであります…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) これは数年に一度というような不均衡を生じました場合にのみに、これを債務保証をするということの趣旨ではございません。そのようなことは申していなかったと思います。ただ、そういう場合には一番この基金が活躍をする、機能を発揮することが期待されているのだということを申し上げたのでありまして、平常の場合、これはもちろん冬と夏場によって不均衡が生ずるわけでありますが、そういう場合でありますとか、あるいはその他の経営資金あるい…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 今御指摘になりましたような点は、業務方法書あるいはその他の方法で、これを運用いたします場合に、当初運営をいたします方針として何かの形にしてきめていく必要があろうかと思っております。ただ罰則のところは、ここにありますように、四十六条でうたっておりますのは、いわゆる不正な行為をやりました場合、わいろを収受したり、またこれを要求し云々というように、ただいま御指摘のところと少し罰則の場合とは違っているのではないか。これ…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) ちょっと聞き取れなかったのですが、輸入製品でございますか、乳製品でございますか。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 輸入量はふえていないと思っておりますが……。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) ちょっとお手元の資料がどういう資料でございますか、ちょっと私はっきりいたしませんが、現在乳製品の輸入は、脱脂粉乳につきましては、これはかなりの量が入っております。これは、贈与あるいは非常に安い価格で学校給食に向けております。あとの乳製品に関しましては、これは現益割当制度にいたしておりまして、ほとんど入っていない状況であります。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 前半御指摘になりました問題は、私たちもそういうことにつきましても議論をいたして参りました。そういう心配はないようにしなければならぬと思っております。付則第七条の解釈に関しましては、昨日私が申し上げました通りの解釈を、実は衆議院で法制局の長官から解釈をいたして、大蔵省当局もそれを衆議院の委員会で是認をいたしております。ただ御指摘のように、払い込み済みの資本と、それから引き受けはしたけれどもまだ未払い込みのもの、こ…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) この内容は、ここにありまするように、「出資者」と、それから「学識経験を有する者」でありまするから、出資者以外のものにおきましての酪農業、あるいは消費流通の問題に経験を有しておられた方、従いまして生産者代表のような、代表というと語弊がありますが、そこらの方面からも発言のできるあるいは消費流通の関係において発言ができる、そういう方を予定をいたしておるわけであります。 政令の事項でございまするが、これは人選をいたしま…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) その前段の御質問の点は、評議員会にかけてやっていきたいと、かように考えております。 後ほどの監事の意見その他の問題につきましては、今、これをぜひ当委員会にかけなければならないというふうには考えていないのであります。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) その点につきましては、まだ私たちの方の意見も固めておりません。先ほどの監事の意見につきましては、それを評議員会にかける必要はないと申し上げたわけでございますが、決算報告その他の問題につきましては検討いたしまして——重要点であることは御指摘の通りであります。評議員会にかけることは必要であるかもしれないが、現在のところ、結論に達しておりません。監事の意見はというこを申し上げたのであります。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) 他の評議員会制度にのっとっておりますので、その定義にならいたいと思いますが、評議員の意見を聞いて監事が意見を出すという格好に、必ずしも抱泥しなくてもいいと、かように考えております。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) これは出資者が意見を述べることを否定いたしておりません。過当に意見を述べていただいてけっこうでございますが、評議員会、あるいは理事の任命をいたします場合には、出資者の中から相当数の力を予定いたしております。もちろんこれでは間接的なものになろうかと思いますが、そういう形においては、正式に意見が当然表明されるものだと考えておりますが、ただ第三十三条の二項におきましての問題の裏側といたしましては、出資者が意見を表明さ…

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) これは前例によりましたあれでありますが、送付ということは、一応郵送その他のことを考えていると思うのであります。通知というのは、これはそういう方法に必ずしもよらないものでございます。

農林省畜産局長1958/04/10

28参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(谷垣專一君) それは、先ほどの送付と通知の問題でありますが、みな一応表になっているものでございますが、厳密に申しますると、三十五条の方は書類ということをはっきり表現いたしております。そういう形から送付という表現をとったと、こう考えている次第であります。それから三十三条の二項の方は、ももろんこれらのものが数字になりまして、表になっているということが前提でございまするが、表現といたしましては、表という表現をいたしておりませんので…