P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 現在の初等中等教育におきまする重要な課題は、児童生徒一人一人の素質と能力を生かしていくということだと思います。基本と基礎をしっかり身につけさせまして、そして創造力のある人間性の豊かなそういう生徒児童を教育していきたい、これがいまの初等中等教育の重要な課題であると考えておるわけであります。四十人学級を実現しようとしますのは、この趣旨を生かしていきたい、そして、生徒と教師との関係を密接な状況に…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 いいものができたという話を聞きましたので、私の方の国立特殊教育研究所というのがございます、ここでいまその問題につきまして検討を続けていただいております。この結果、その他の状況を報告受けまして、どういうふうにこれを推せんしたり利用したりしていくかということを決めたいと実は考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 学校給食、ことに米飯の導入を五十一年から始めまして、五十六年度に週二日の実施を目途にやっておることは御存じのとおりでございます。施設設備の方の補助は、毎年若干単価の改善をいたしておりまして、五十五年度は、五十四年度に比しまして六億四千万増の四十七億五千万の予算を計上してやることができるようになっております。それから、学校給食用の米の、六〇%の大幅値引き、これは五十四年度からのことでございますが、五十五…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○谷垣国務大臣 なかなか増員の問題が厳しい現状でございますので、先ほどお話しいたしましたように、施設の増設の問題とそれから米飯という特につけ加えました問題における週二日二人分の積算ということでやっておるわけでありますが、しかし、御指摘の問題につきましては、今後の学校給食全体の問題とも考えまして検討を続けていかなければならぬ問題だというふうには考えておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 委員がお申しになりましたように、三党に対しまして自民党から、およそ三年後に諸般の状況を勘案してその後におきます計画を検討する、こういうことは承知をいたしております。これは誠意を持ってそういう趣旨に応じてやっていかなければならぬわけでありますが、これは三年後の見直しということでございます。いまは私たちの方は十二年の計画で前の三年、確かなのは五十五年度の計画を確かにしておるわけでございまして、それを進め…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 国を愛する心を養うことは大切なことだと考えておりますが、学校教育におきましても、児童生徒の心身の発達の段階に応じまして、特に社会科でありますとか道徳の科目におきまして、国土に対しまする理解あるいはその歴史の認識、こういうことを教えておりまして、国民としての自覚と、国を愛する態度を育成するように指導をいたしておるところでございます。 たとえて申し上げますと、いわゆるカリキュラムと申しますか指導要領の中…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 いずれ詳しくは担当局長の方から答えさせていただきますが、最初に私の方から申し上げておきたいと思います。 昨日、大学の教務部長が文部省の方に参られまして担当課長に会われまして、報告を聞きました。それによりますと、先月二十四日の商学部の試験の当日、済んでからではなくて試験の当日、数名の学生が試験問題のコピーを持参して確認を求めに来た。これを見ましたところ、まさに同じ内容であったので、教務部長と商学部の教務主任等が中心となりま…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 事が入学試験の問題でございますので、大変に残念なことに存じております。再びこういうことのないように、また、今度の問題に対してどういうような措置をするかという問題も含めまして、これは非常に心理的な影響を単に受験生だけでなく与えていることもございますので、大変残念なことと存じて、そしてとにかく当面一体何が真相なんだということをまず急いでいく必要があるのではないか、こういうふうに存じております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 御指摘のございましたとおり、今日の入試の状況から考えまして、入学試験の問題そのものは厳正に公平に行われていかなければならない非常に大きなそういう性格を持っておると思います。したがいまして、今回のことは非常に残念な結果であったと思います。再びこういうことが起こらないようにできる限りの努力をやってまいらなければならないと考えております。 また、先ほど若干の返事を留保さしていただきました。これは手元に資料が現在のところございま…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 御存じのように五十一年から専修学校の制度というものを出発させました。従来からの経緯はもちろんございますが、いわば新しい制度でございまして、私たちは、これによりまして、何と申しますか、教育が具体的な技術でありますとかそういうものに対しまして的確に希望者に対して与えられるという面で新しい一つの期待を持っておるわけでございます。そしてまた教育の多様性と申しますか、そういう意味から申しましても、これは将来ともに重要な役割りを保っ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 いま先生のおっしゃっておる問題点を私もお聞きしておりまして、よく同感のできるところだと思います。とにかく専門的な技術関係あるいは職業的な立場からの技術の吸収を非常に要望されている事態が片一方にあるわけでございますし、ことに若い諸君の一年というものは非常に重要でございますから、必ずしも時間をかけて大学へ行けばいいという形だけでなくて、世の中の評価も変わっていかなければならぬ。頭の悪い人が行くなどということではなくて、専門的…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 どうも先ほどから御指摘を受けている問題を考えておるのですが、なかなかむずかしい問題だと思います。事実はもうそのとおりで私学が非常に多いということであろうと思います。これは東京都というもの、あるいはまたそのほかの大都市の問題もありましょうけれども、それの地方財政全体の中で一体どういうふうに考えていくかという問題かもしれません。私たちの方だけでどうということはなかなかやりにくい案件で、先ほどお話がありましたように、これは生徒…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 十分に問題意識を持たせていただきたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 内藤前大臣が前の国会でお答えをいたしておることは、議事録を拝見いたしまして承知をいたしております。まさに内藤前大臣が雷っておられるように、運営の中心が理事会であるから理事会がしっかりしなければいかぬじゃないかということを言っておられるわけでございますが、それは私もそのとおりだと思います。しかし、先ほどの御議論はそこから先へ進んでおるようでございますが、ただ、私お聞きいたしておりまして、参考人の方ですか何かから御発言がござ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 理事会の現状についていろいろお話を聞いておるわけでございますが、大変遺憾なことだと思います。ただ、果たして文部省がその段階で私立大学の運営の基本であるところの理事会そのものに対してどうしろということが言えるかどうかという判定になりますと、私は慎重でなければならない、こういうふうに考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 繰り返しお答えをいたしておりますように、先生の御意見は十分拝聴いたしました。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 いま御指摘になりましたそこまでの問題、まだ実は私考えていなくて、五十七年度までに四歳児、五歳児の希望者を全員収容するというところに重点を置いて考えておりましたが、先ほど来お話を聞いておりまして、これはまた保育所の問題も実際あるのですね。そういうものを含めまして、何か考え方を決めていかなければならぬだろうという感じを持っております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 十分にひとつ研究させていただきます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○谷垣国務大臣 このたび政府から提出しました国立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十五年度における国立大学の学部及び大学院の設置、短期大学部の新設及び廃止、国立養護教諭養成所設置法の廃止等について規定しているものであります。 まず第一は、学部の設置についてであります。 これは、新潟大学に法文学部を改組して人文学部、法学部及び経済学部を、金沢大学及び岡…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○谷垣国務大臣 いま中西先生のお話で、そういう事情があることはよくわかりました。ただ、さっき私の方の局長からもお話ししておりますように、文部省といたしましては、やはり全国的に統一をした整合性の問題がございます。地方の特殊な状況で、県とのお話し合いでそういう形の実情があることはわかりますけれども、こちらといたしましては整合性を持ってやっていかざるを得ない。確かにそういう問題に対していまの法律の中で言ってみますと、優先的に行政的に手配すると…