谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷垣專一君) 普通考えますと、番号をつけること、これはなるたけ避けなきゃならぬというふうに私は思いますが、これは現場においてそれぞれの教育者が教育者としての自分の信念あるいは生徒に対しての愛情等を基礎にして、ある判定の幅を持ってやるべきことだと私は思います。したがいまして、私は先ほど申しましたが、実情その他をもう少し調べたいと申し上げましたことは、いま先生からお聞きをしたというその事実、まだ確かめもしないで、文部大臣である私…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷垣專一君) いま先生が言われましたことは、私たちの教育を考えており、またやっております考え方の基本と全然変わってはおりません。先ほど申しましたとおり、そういう実情があるのかないのか調査をさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のように、五十 一年度から急増地帯の都道府県に対して五カ年計画で助成をしておったわけでございますが、これが五十五年度で一応切れるわけでございます。大体五十五年度は二百十九億計上いたしまして、いまこの予算委員会でもお願いをしておる、こういうことでございます。五十六年度以降の問題につきましては、いまのところ、まだその方針は財政当局とも相談はいたしていないわけでございますので、実情を十分に調査の上に慎重に対処し…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおりでございまして、地方の大学を整備し、質的にも向上させたい、こういう要望に応じてやったわけであります。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 先ほどからの先生の御意見また私の方の局長の答弁を聞いておりまして、教育研究組織のあり方との関連で問題があることは御指摘のとおり事実だと思います。いまの事務的な一元化が全然悪いというふうにも私たちは考えてはいないわけでございますが、問題点があることは確かに事実でございまして、効率的な組織編成をどうやっていくか、また教育研究組織との関係をどうやっていくか、これは御指摘のように問題点として私たちが始終頭の中で考えていかなければ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 文部省が大学自治の原則、大学の問題を教授会を中心として意思決定をして進めていくべきだという方針をとっておることは明らかなことであろうと思います。いま申し上げましたような方針のもとで文部省もやってきておるわけでございまして、いま御指摘になりましたような案件があったことを局長自体も、うかつではありましょうが知らなかったということ自体、御指摘になりました大学の方に対して文部省がこの集会に対して指導したとかなんとかいうことのない…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 これは大学自治と、それからいま申します事務的な組織編成の問題であろうと思います。お話しになっております、何と申しますか一つの思想統制のごとき組織が片一方にあるというふうには私たちは考えていないわけでございます。でございますから、いま御指摘になったような御心配をことさらにいたしますこと自体、問題を極端化したようなかっこうで議論が出てくる。私は、いまは大学の自治が教授会を中心にしつつ確立しておるというふうに考えております。ま…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 十分に対処する、そういう心構えでやっていきたいと私は思いますし、従来も、いまこの案件でえらくしかられていますけれども、そんなに無理なことをやっているとは考えていないと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 検討しないなんて決して言っていないのでありまして、十分誠意をもって協議をいたします、こういうことを申し上げておるわけであります。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 どうも大変抽象的な御質問なのでお答えがしにくいのでございますが、ひとつ具体的な問題で御質問を……。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 これは大変むずかしい問題であることはいま局長が答弁しているとおりだと思います。ただ、問題がすでにあるわけですから、どういうふうな対処ができるか、少しこちらの方も努力をして、検討してみたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおりに報告を参考といたしまして、これからの後期の問題その他に質的な充実をやってまいりたいと考えておるわけでございますが、詳しくは局長の方から答えさしていただきます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 きょうは委員の御質問に対しまして大変傾聴をさせていただいたわけでございます。ことに大学院の問題あるいは具体的にいま提起されておりますいわゆるオーバードクターの問題、ここらの問題には、まだ大学院制度自体の定着と申しますか、あるいは定着しつつあるから評価が低くなっておるということになるのか、そこらはまだ問題がずいぶん残されておると思いますが、結果的にはオーバードクターというような形で問題があるわけでございますので、これをどう…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 二十五日の閣議であるかどうかというのは私ちょっとそれを確かめておりませんのでまだはっきりいたしませんけれども、先ほど来のお話、局長がお答えをしておるとおりでございますし、文部省の方といたしましては、一番大切な人事でございますので、その人事が大学の中で決められましたような形で決定をされてこちらへ来ておるわけでございますので、それはそれとしての手続を進めていくのが筋であろうと私は考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 先ほど来お話がございますように、学内の問題として学長が適正な良識を持って判断し行動されることは私たちも信じておるわけでございます。ただ、正規にきちっとした形で手続がとられておりますことは事実でございます。したがいまして、文部省といたしましてはそういう手続をとらざるを得ない、こういうことを申し上げておるわけであります。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 付属養護学校の教員数の定員の問題について公立学校標準法に定めておるところに右へならえをすべきではないかという御意見でございますが、私ももっともなことだと考えます。五十五年度にはそれが実現できませんでしたことを大変残念に存じておりますが、今後五十六年度の問題も含めまして可能な限り早い時期に実現したい、こういうふうに考えます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 先ほど嶋崎先生の御質問のときにもお答えをいたしたわけでございまして、教育研究組織のあり方という問題と、いま申しました事務のあり方という問題との調整点をどうしていくかということは十分に頭の中に入れて今後やっていかなければならぬと考えております。 〔森一喜一委員長代理退席、委員長着席〕 国立大学と文部省と決して敵対をしておるわけじゃございませんので、大きな目的のためには同じ立場に立って議論いたすわけでございますので、大学側の…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 先ほど官房長の方からお答えをしましたことに結論的には尽きると思いますが、この定員外の非常勤職員問題は今度に始まっておる問題ではございませんで、ずっと前からこういう問題が議論をされてきたわけでございます。経過的にはこれは全官庁あるいは国家公務員全体にひっかかってくる問題で広がりがございまして、経過的にはある年度にこれを全部解消してしまおうということでそういう措置をとったこともございますが、その後またこういうものができてきて…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 大学側あるいは要求をいたします方は、いろいろな要望が出てくることだと思います。浜松医科大学は今度大学院を設置するわけですが、これは浜松だけの問題ではございません。ほかの方もいろいろな要望が出てまいりますものがそのとおりはなかなかいきかねておる今日の財政状況でございますから、それぞれ話し合いをして、査定をして、そしてお願いをしておるわけでございます。これは十分ということでいきますといろいろ議論が出ることでございますが、これ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○谷垣国務大臣 先ほどお答えいたしたようなことでございますが、五十五年度の予算、この基礎研究に対します研究費が二十億程度しか伸びなかったということで残念だと申し上げたわけでございますが、これはしかし今度の国の予算全体の中で、国債費でありますとか特別交付税の問題でありますとかいうものを除きましたいわゆる一般予算の伸び率が昨年に比べて五・一%であるという状況からいたしますと、二十億の増加ではございますが、平均よりも実は上へ行っておるわけでご…