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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) それは地方自治の本旨なるものがどういうものであるかということは、ちょっと私もいまはっきりと申し上げかねておりますが、地方の教育の問題におきましても同じような趣旨であろうことは推察いたします。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 五十一年ですか、いま御指摘になりました旭川ですか、その問題に関しましては私よく存じておりませんが、いま言われました点につきましては、私もそういうふうに考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 教育基本法十条、そのとおりだと思っております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) いまだんだんお話を伺っておりまして、私たちは、先ほど宮之原先生がおっしゃいましたように、文部省の言っていることがすぐ末端まで行っているような、そういう教育の体制になっておるとは考えておりません。地方の教育委員会の働きはそれぞれの状況に応じて働いておると、かように考えております。自民党の思っていることが全部末端までの教育のあれを統一しているじゃないか、そういう御意見も宮之原先生がおっしゃっておるわけでありますが、…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) いまだんだんのお話がございましたが、先生も地方教育行政法、まあ地教行法と申しますか、それが法律として存在していることを前提にお話をしていただいておるように思います。いまいろいろと新聞の主張あるいは論説等のお話がございました。また準公選制に対しまするそれぞれの意見が出ておるお話がございましたが、私はそれはやはりひとつの立法論という立場でいろいろ議論が出てくることはあり得ることだと思います。しかし、厳然としてここに…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) だんだんお話を聞かしていただいておって、わけがわかるのですが、尊重するということ。尊重という言葉は、相当に重い言葉でございまして、尊重せなければならないと書いてある。単に尊重ということを形式だけにしてあれだというふうには、これなかなか解釈のできない点だと私は思います。それは、さっきから尊重だから、もっと余地があるじゃないかどうかというようなお話があるようでございますけれども、立法議会としての区会が決定をいたしま…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 私まだ残念ながらその沖縄の状況を存じませんのでお答えができませんけれども、中野の問題に関しましては先ほど申し上げたとおりでございます。 なお、先生がその際に、それじゃこういうふうに直したらいいじゃないかということを指導しないのは行政指導としてけしからぬじゃないかというおしかりを受けましたけれども、これはいかがなものかと思うんであります。条例は区の議会でつくられておるわけでございますから、これは議会としてはそれぞ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 先ほど五十何条ですか、措置命令云々、そういう問題は私の方はいままだ議論をしておるわけではございませんで、二十九日の局長の通達のように、地教行法の法文にありますような指導を都の教育委員会にいたしておる、こういうことでございます。 それから尊重の意味が非常にいろいろ議論になっておるようでございますし、私も中間報告なるものをまだ拝見しておりませんのであれでございますけれども、たとえば適当な者がなければ、当選というんで…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 二時間議論をしたがそのままかとおっしゃることでございますが。……

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 二時間だんだんお聞きをいたしておりまして、最後に申し上げましたようなやはり私は感想を持ちます。 それから、まあこれは確かに立法の問題でございましょうから、いろんな議論が出てきてしかるべきものだと思いますし、それから、いま委員がおっしゃいましたように、教育委員会制度が何年か続いてずっと来ておる、そういう状況のもとにいろんな事態が出てきておる、これはそのとおりだと思います。しかし、それだからといって、現在の法律その…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 御意見は十分お聞きをいたしました。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) いま御指摘になりましたように、とにかく年次別にいたしますから、おっしゃるように一年と二年の問題は確かにその間に一種の不平等が生じてこざるを得ぬと思います。それからその同一の市町村の問題につきましても、やむを得ずそういうことにならざるを得ぬものが出てくる可能性というものがあると思います。ただ、その実態をもう少し把握したいという努力をいましておるわけでございますが、そういうことになるかと、これは残念なことですが、あ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 不平等と申しますると、ちょっと私の気持ちよりも少し厳しい表現になるかと思いますが、でき得ればそれは一緒に進ましたいという気持ちを強く持っておることは事実でございます。 それから、先ほど一番最初に御指摘になりました問題は、ちょっと具体的な問題で、ずっと各地の実情を調べて、事務当局としてはどういうふうな感じになっているかという点もございますので、政府委員の方から答えさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 先ほどの問題といまの問題と若干性格が違う御質疑であったように思いますけれども、確かに四十人学級の問題考えまして、三年後の状況というものは、十分私たち検討してかからなきゃならぬ問題だと思っております。これはひとつ十分検討をさして、準備をさしていただきたい。いまここでどうこうという返事はできませんが、三年後の状況は非常に準備が必要だと、こういうことは十分心得ております。 それから五十五年まで終えて五十六年どうだとい…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) これは大変大きな問題で、困っておる問題の一つだと思います。学校で、ひとつその子供たちに、保育のために学校を、教室を開放したらどうかという問題も出てきましょうし、あるいはいま申されましたように、その問の、学校が済んで家へ帰るけれども、帰った後におけるいわゆる校外指導がどの程度まででき得るのかと、こういうところが問題であろうかと思います。御存じのとおりに、いろいろな社会教育、あるいは青少年団あるいはその地域のいろい…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 私まだ不勉強で、そういう問題についてどの程度の従来調査があるかつまびらかにいたしておりません。ただ、御指摘になりました点は、非常に重要な点だと考えております。したがいまして、私の方の省内において、あるいはまた厚生省等でそういう資料がございますれば、それを拝見もいたしたいと思いますが、ひとつ検討をさしていただきたいと、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 非常に大切な、言ってみますと、私の方から言えば、教育の揚がら離れて、しかも実際は教育が必要なところが空間になっておりますし、厚生省の方といたしましても、恐らく保育のそういう新しい需要ができておることは十分承知をしておられることだと思いますので、私の方からも連絡をいたして、必要があれば調査もしなければならない、対策も考えなければならない、こういうふうに考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) このたび政府から提出しました国立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十五年度における国立大学の学部及び大学院の設置、短期大学部の新設及び廃止、国立養護教諭養成所設置法の廃止等について規定しているものであります。 まず第一は、学部の設置についてであります。 これは、新潟大学に法文学部を改組して人文学部、法学部及び経済学部を、金沢…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(谷垣專一君) いま御質問の今朝のニュースで出ておりました後藤氏の自殺の件につきましては、実はまだ大学からそういう連絡が来ておりませんし、大学の方に今朝問い合わせましても、まだ向こうでも担当の人がいないような状況でございましたので、詳細には存じていないわけでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(谷垣專一君) 早稲田大学の件につきましては、入試の公正を非常に保たなければならない、そういう案件につきましての事件でございまして、まことに残念に、遺憾に存じておるところでございます。随時お答えをいたしておりましたように、大学の方からもそれぞれの報告がございますし、また大学といたしましても真剣に対処をしておると私たちは考えております。まず、事態の解明をやる。で、外部の諸君に対しましての解明は大学だけの手では負えませんので、警察…