谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 私が就任をする以前からこの問題にそれぞれ大変御心配をいただいておる委員の先生方の御意見でございますので、十分に御意見のほどは、従来からの経緯を踏まえての御意見でございますので拝聴もいたし、またことに社会教育というものに対しましての物の考え方については、愛知さんの言われました問題も含めまして今後の運営の中に生かしていきたい、かように考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 御提議ございましたような社会教育の中におきまするスポーツのいわば新しい連携と申しますか、重要性の認識、新しい立場の認識というものは、御指摘のとおり大変大切なことだと思いますし、また現在行われております各地方におけるいろいろなスポーツの施設あるいは社会教育の現状においては、すでにそういう動きがあると存じておりますので、いまの御指摘の点は十分に考えていくべき必要があると思います。 それからオリセンの利用の問題でございますけれ…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 文部省の行政改革につきまして御同情のある御意見、私も大変うれしく存じております。ただ、これはいろいろな事情があってそういうことになったと思いますが、一つには、文部省の所管をいたしております特殊法人等の整理の場合に、新しく一つお願いをしなければならぬ放送大学学園という特殊法人がございます。これはどっちかと申しますと一つつくるわけでございます。そういうようなことも含みまして各省の並びがあったというふうに私は感じております。 …
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 オリセンあるいはまた文部省が管轄いたしております安全会その他がどういうところで問題になりましたか、ともかくこのたびの行革の議論が起きます以前の行革の流れの中で問題が起きてきておるわけでございまして、いわば先に走っておるという現実がすでにあったわけでございます。もちろんそのことは私も主張いたしましたし、行革の方もそれはわかっておるわけでありまして、このたびの行革の時点で考えますと、文部省の方は実は新しいものはいまだ未確定な…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 いま政府委員の方からお答えをしたとおり、いまやっております五十五年の行革の特殊法人に対します役員は、そういう考え方で進んでおるわけでございます。これは確かにそういう自制をしなければなりませんし、それを進めていくつもりでありますが、従来いろいろやっております場合に、民間からいい人をぜひ欲しいということで努力いたしまして、その結果としてたとえば処遇の問題でありますとかいろいろな点で案外に適材が見つけられなかったという事情も反…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 まだ残念ながら読んではおりません。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 先ほど政府委員の方から御答弁しておりますように、正式に役所の主催といたしまして、一つの元文部大臣等の先輩の各位に御意見を伺うという会合があったわけです。これは先ほど検府委員がお答えをしておるようであります。その他の問題につきましては、これは私もいま初めてお聞きすることでございますし、また資料そのものもこちらの方では、政府委員が申しておりまするように、わからないと申しますか、関知を実はしていないということでございます。 た…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 委員長に対しての御質問でありますのに私が出てまいりまして失礼でございますが、いま政府委員の方からお答えしておりますように、まだいろいろな御意見を聞いておってまとまりがついていないというのは、お答えをしておるとおりだと思います。 ただ、私たちといたしましては、現在の施設、建物がかなり老朽をしておる現状は、これはだれが見ても出てくると思います、それが何年までもっかという問題は除きまして。でありますから、とにかくそこのそういう…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 午前中にお答えいたしましたとおり、誠意をもってやってまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 この移管によりましての現在オリセンで働いていただいている職員の方々の身分上の不安は、これはもう極力そういうことのないように努力をいたしたいと思います。ただ、特殊法人の場合と国の公務員になりました場合、国の公務員は給与法の適用を受けざるを得ません。一般的に言いまして、若干従来のものよりも給与その他の待遇が下がることも考えられますけれども、これは現在こういう特殊な状況であることを人事院その他にもよく了解を求めまして、極力そう…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体して今後努力をいたしたいと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(谷垣專一君) 沖繩県におきまして、県立の総合文化センターのお話が数年来だんだん進んできておるということは私も漏れ聞いておりますが、いま御指摘になりました御提案は、県立の総合文化センターとは全然別の御提案でございましょうか、ちょっとそこらのところがわかりかねておりますが。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のような東南アジアの言葉、それから日本語の問題、両方のそれぞれがそういう言葉に通じ合う、そういう重要性は私も十分承知をいたしておりますが、いま喜屋武先生の御提案の沖繩の土地に具体的にそういう施設をつくるという問題になりますと、いまここでちょっとすぐお答えをするのには、いま初めてお聞きしたわけでございまして、ちょっとお答えがしにくい話題でございます。検討さしていただかなければちょっと答えが出ないわけでござい…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) 最初にお答えいたしまして、足りないところがありましたら、政府委員の方から補足させていただきたいと思いますが、御指摘のように、海外へ出ていきます邦人の数がふえてまいります関係から申しましても、海外に出ておる方々の子弟教育の問題が非常に重要であろうと思っております。 私たちのいま了承しております数は、海外の児童数は現在およそ二万五千人程度に達しておる。これは義務教育の就学年齢に達しておる子供たちでございますが、そう…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) 先般外務大臣がアメリカへ行かれまして、おとついですか帰られたわけでございますが、まだ詳しい話は実は私承知はいたしておりませんが、向こうでもそのオリンピック問題について、特に時間を割いてのお話は余りなかったように聞いておりますけれども、当然しかし話があったようでございます。まあ二月一日の時点におきまして、日本の政府といたしましては意向表明をいたして、そしてそれをJOCの方にもお伝えをしたわけで、大分前のことでござ…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生も御存じのとおり、また政府の意向も国会におきます質疑応答で明らかでございますように、オリンピック大会へ出るかどうかという決定は、これはもうまさに各国のNOCが決定をするところであろうと思いますし、またそのことは従来の政府の方針でもはっきりいたしておるところでございます。その点につきましては問題はないところでありまして、二月一日の私たちの意向をお伝えいたしましたときも、時あたかもあのときはレークプラシッドにお…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) 松前先生おっしゃいましたように、いろんなまだ流動的な要素がこれはかなりあると思います。USOCの予定されております総会自体が四月の十一日から始まるということでもございますし、エントリーの期日は御存じのとおり五月二十四日、あるいは事務的にはもう少し前にやってくれということがありますけれども、まだ事態はかなりいろいろな動きもあることだと私は思います。したがいまして、そういうような状況をいろいろこれからまたよく見てい…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) ちょっと私からもつけ加えておきたいと思いますが、私たちは、オリンピックを目指しまして、選手の諸君が非常な訓練をして、自己統制もし、また修練も積んでおられること、これはもう肉体的にも精神的にも非常な長い積み重ねの上にそういうのが出てくるわけでございますし、私たちは、オリンピック、スポーツ関係を担当しております者として、十分にその問題は大きく、重く考えていかなきゃならぬと、それはそう考えております。 それから、先ほ…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘を受けましたこの文教関係の予算と国全体の予算との比率であるとか、伸び率の問題でございますが、御存じのとおり、五十五年度の問題で申し上げますというと、文部省の予算額は四兆二千六百六十八億円に達しておるわけでございまして、これは文教予算の前年度予算額との比率から考えますと五・七%の増加となっております。これは政府全体の一般会計予算額の伸び率が一〇・三%昨年と比べて伸びておりますから、これを下回っておるではない…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(谷垣專一君) 私のところの手元の資料に五十年度からのやつがちょっとありませんので、申しわけありません。五十三年度からの状況の推移しかちょっとありませんので、政府委員の方からと思っておるわけですが、政府委員の方からお答えさせていただきたいと思います。