谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第8号
○谷垣国務大臣 このたび、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、学校教育に対する国民の期待はますます高いものがあり、学校教育が担う役割りは一層重要なものとなっております。わが国における初等中等教育は、その普及度においては世界に誇り得る高い水準に達しているのでありますが、今後の最も大切な課題は、その…
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 婦人の地位の向上の問題につきましては、国内行動計画の中に書いてあるわけでございますが、この考え方で、私たち社会教育におきます取り組みもその趣旨のとおりやっていかなきゃならぬと考えております。そのために文部省では、婦人学級あるいは成人大学講座等の学習機会を提供するとか、婦人教育に関します各種の研修交流、それから設立いたしました国立婦人教育会館の運営を通じまして種々の婦人活動を促進してまいりま…
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 この国立婦人教育会館の運営の態様を考えてみますと、一つは、御指摘がございましたような各種の婦人団体の方々のいろいろな研修あるいは催しに対しまして場所を提供していく、あるいはそのプログラムその他につきまして御相談に乗っていくという、いわば婦人団体に利用していただくことを主体に置いて、会館としましてはそれに対するいわばお手伝いをするという形のもの。それからもう一つは、教育会館自体が主催をいたし…
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(谷垣專一君) 大変むずかしい御質問でございまして、答えに窮しておるというのが実情でございますが、御指摘のように性的に早熟化の傾向が見られておりますし、また性に関します情報がはんらんをしておる現状でございますので、青少年、学校の生徒等も含めまして次第に解放的になっておる傾向が見られていることは事実であると思います。 さて、どちらの方がいいかということになりますと……
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(谷垣專一君) ちょっと私自体の調査もいたしておりません。あるいは政府委員の方で答弁をさしていただければありがたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のような問題があることは十分に承知をいたしておりますが、これは単にそういうような技術的な問題のもっと根底に道徳の問題あるいは宗教的な問題、あるいは人生観に対しまする問題、あるいは一つの相手に対します人間としての尊重の念、こういうものがやはりなければならない、あるいはそれが確立されていなければならない。いまだその点が十分に確立されない状況のもとに性的な成熟が早められておるところに問題があるだろうと私は考えま…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 大変どうもお忙しい時期に国会をしばらくあれさしていただきまして、甲子園に迎えましての選抜高校野球の開会式に列席をしてまいりました。 非常にたくさんの方々がお集まりをしておられまして、参加いたします者もまことに元気いっぱいでプレーを開始しております。高校生の野球がここまで大きくなり、またそのことが国民全体の体育、スポーツの進展にきわめて大きな役割りを果たしておることを痛感して帰ってまいりました。 大変無理を申しま…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 昨年の甲子園の試合におきまして富士高校が、非常にいま申されましたようなことで、感激をもって周辺の諸君から評価をされておったという事実をよく私は承知いたしております。 きょうも参りまして、いろいろ関係者の諸君からのお話を聞きまして、いままで無名の高校が今度初めて出てきておるというような事情がどういうことにあるかというようなことも聞いてみますというと、やはりそれを指導されておる先生方と部員の諸君とのまとまりと申しま…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) いま局長の方からお答えをいたしましたのと重複をする点が多かろうと思いますが、附属高校、あるいはまた附属の小・中学の問題につきましては、やはり二つの目的があるだろうと私は考えております。通常の教育を当然やるわけでありますが、同時に教育関係の、こういう国立大学の附属でございますので、そこらの国立大学におりまする教育を専門としてやっていこうとするそういう諸君の、一つの実験の場と言うと表現が少し厳しゅうございますが、実…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 科学技術の関係、また文部省の関係いろいろあれがあると思いますが、宇宙開発全体の問題に対しまして、どういうふうにやるかということにつきましては問題がかなり大きゅうございますので、いまここで余り言及をするほどの私は知識を持っておりません。ただ、世上よく言われておりますように、科学技術庁の方での「あやめ2号」その他の研究、あるいは実施の体制と、それから東大を中心といたしましてのロケットの開発等の問題とが二つ両立をして…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 私もまだ十分なる専門的な観点、知識がないものですから、お答えが不十分である点はお許しを願いたいと思いますが、ただ、文部大臣として考えております点は、その二つのものが両立している形においての考えておりますことは、東京大学の宇宙航空研究所でやっております技術は、まあ言ってみると、日本の知識がそれぞれ研究してやってきておるものを、小さいながらもやっておるという形で進めておるわけでございます。ただ、先ほどお話がありまし…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 私たちは、地方大学の充実を頭に置いてやっていかなきゃならぬと思っておりますことは、逆に申しますと、地方大学の充実度がまだ未完成のところが多いということから、特にそちらの方に力を入れようとして申し上げておるところでございますが、ただ、従来あります大学と新しい大学との一つの評価の問題の大きい点は、やはりそこにおける学問の集積と申しますか、これは人間の問題、施設の問題等がございますが、ことに知識集団であるそこの先生方…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 養護教諭の配置を万全なものにするということにつきましては、今後とも努力をしたいと考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 私も残念ながらいま御指摘になりましたような点の見合わせは、実にやる暇なしに今度の五十五年度の予算になったわけであります。しかし、いま御指摘になっておりますところは予算要求をいたします実は基礎的な問題点の御指摘になるわけでございまして、非常に重要な点であろうと思います。昔といまとの比較におきましては、先ほど政府委員の方からお話しいたしましたように、いろいろな条件が違っておりますから、これはむずかしい問題があろうか…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) 柏原先生にえらいところを見つけられましたが、御指摘を受けましたこの小平寮は、実は問題になっておるところでございまして、名前は若竹寮と言うんですが、余り若くない状況になっておるわけであります。これは前から問題になっておりますので、この問題に関しましては、いま御審議を願っております五十五年度の予算で建て直しのあれに着手をする予定の中に入っております。ほかのところも確かにずいぶん問題のある木造建物として残っているのが…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(谷垣專一君) これは私はできていないと言うことも間違っているんじゃないかと実は思っております。確かにあらゆる人たちから教育の機会を奪わないようにして、教育の開かれた機会というものを与えていくという考え方は、私は非常に正しいと思います。その中からそれが質的に低くなるのか、あるいは高くなるのかという問題はございましょうけれども、多く広げられた広い教育の機会というものの中から、私は能力のある方々が出てまいると思います。問題は、その…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 御指摘のように、オリンピック記念青少年総合センターは四十年に設立をされたわけでございますし、その後の状況は確かに行政改革の考え方等が出ていろいろ問題があったことは事実でございます。 いまのセンターを特殊法人といたします当時にありましては、オリンピック東京大会の選手村を引き継いだ関係がございまして、どうしても施設の管理運営というようなことが主体にならざるを得なかったわけでありますが、その後いろいろな、たとえば青年の家であり…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 いま先生のおっしゃるように、この運営におきまして文部省が恣意的なと申しますか、上からおっかぶせるような形の運営でなく、社会教育法がうたっておりますような自発的な意図をもっと活用するという趣旨の運営の考え方、これは私は変わるべきでない、かように思います。先ほど私が申し上げまして若干ございましたのは、社会教育のいろいろな施設なり青年の家とか、そういうものはだんだん整備されるといいますか拡充されますので、いままでの施設管理とい…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 やはり行政改革は、先ほど先生もその点はむしろそういう御意見のように拝聴したわけですが、行政のいろいろな機能を減らしていくというだけが主眼ではないので、言ってみると合理的という表現が行政改革の場合にはいろいろな意味に使われますけれども、やはりそれに適応した、状況変化に相応ずるという意味と、それからもう一つは、確かにほっておくとずっと水ぶくれになる可能性があるから経費の節減というものを強く打ち出していく、あるいは定員の削減を…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおりでございまして、まず、いままでのセンターから新しい移管をされましたときに起きてきますいろいろな問題、これをスムーズにこなしていかなければならぬと思います。と申しますのは、職員の移管の問題について先ほど来御問答がありました点について十分なる配慮を払っていくということ、それから従来利用されておりましたような方々に急激な変化があったりするようなことのないように、従来の利用されておる方々が引き続いて利用されるように…