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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党財務副大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口副大臣 主務大臣による検査は平成十二年の十月から行っておりまして、これは信用リスクの分野、また法令等遵守の分野、この両分野におきまして、今まで資産査定を行ってきたところでございます。 そういう観点から申し上げますと、今回、金融庁の検査が政策金融機関に入るといったようなことで、従来からこの主務大臣による検査をやってきたわけでございますので、リスク管理債権が大幅に増加するといったようなことはないというように考えております。

公明党財務副大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口副大臣 増原委員の御質問でございますが、先ほども申し上げましたように、基本的には我々は、金融庁検査が入ったところで大幅にリスク管理債権がふえるとは思っておらないわけで、従来そういう意味での検査はやってまいったわけでございますので、そういうように考えておるところでございます。 先ほど政策金融機関の方から説明があったように、欠損金が生じる原因は、今特殊法人の会計処理基準がある、一方で行政コスト計算書、今回出すようになったわけでございま…

公明党財務副大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口副大臣 検査結果ということでございますが、今おっしゃったように、時代の要請といいますか、財務の健全性だとか透明性が求められておるわけでございまして、この法案におきまして金融庁の検査を政策金融機関にも入れるといったことは、今一歩前進だというように評価していただいたわけでございますが、このような検査結果に基づいて主務大臣がリスク管理の体制についての監督を行うというようなことになるわけで、具体的に申し上げまして、問題点、指摘事項がござい…

公明党財務副大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口副大臣 ディスクロージャーという観点で、それを反映するという意味は大きなものがあるんだろう、一方で、そのような観点で、例えば改善をしなければならないというような事項が出てまいりますと、監督たる立場の主務大臣がそのように求めていく、こういうことになると思います。

公明党財務副大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口副大臣 もろもろの事態が考えられるわけですね。それで、今申し上げたように、ディスクロージャーを行うということによるプレッシャーがあるんだろうというように思うわけです。 それで、おっしゃるような最後のところで、例えば貸出金、今回、民間ベースに引き直したときに欠損金が出ておる。これは、原因が、やはり政策目的でやっておるわけでございますから、リスクの高いところに低利で融資をするというようなことがありますから、そういう意味では、コマーシャ…

公明党財務副大臣2002/04/17

154衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口副大臣 上田委員のおっしゃった問題、大変重要な御指摘だというように考えておるわけでございます。 我が国に対する直接投資が大変低水準ではないかと。戦後の経済の成長過程を見ますと、我が国は、対外的な直接投資はどんどんふえてまいったわけでございますが、一方で我が国の中に直接投資を誘引するといったような政策については、十分満足をするような状況じゃなかったわけでございます。 実態的に今の現状をお話しさせていただきますと、平成十年、十一年、十…

公明党財務副大臣2002/04/17

154衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口副大臣 私が今、金融政策決定会合に代表して出させていただいておりまして、今まさに古川委員がおっしゃったようなことを申し上げたわけでございます。 いずれにいたしましても、生命保険会社は、金融市場、証券市場の有力な参加者でございますし、生命保険会社の資産運用状況、二〇〇一年十二月末の状況を見ますと、有価証券が百十一兆円、うち国債が三十一兆円、株式が二十六兆円というような大変な資産運用をやっておるわけでございます。また、生命保険会社は、…

公明党財務副大臣2002/04/17

154衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口副大臣 金融政策でございますから、これは日本銀行の所管事項でございますが、一般的に、今副総裁がおっしゃったように、金融調節手段の一つである。金融機関が国債を売却するといったことで貸し出しがふえる、また外債等の投資がふえるというようなことで、中長期の資金が回転し始めるというようなポートフォリオリバランス効果があるというように考えておるわけでございます。

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 ただいま塩川大臣の方から提案説明がございましたが、平成十一年四月二十七日に国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画において、造幣事業また印刷事業については独立行政法人ということになったわけでございまして、永田委員のおっしゃっておる今回の独法化することの意義、メリットということでございますが、端的に申し上げますと、業務の効率化、また業務運営の透明化というようなことになるんだろうというふうに思うわけでございます。 造幣…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 まさに今委員おっしゃったようなことで今回独法になるわけでございますが、通貨というのは確かに極めて特殊なものでございます。 今回、通貨につきましては、通貨担当大臣たる財務大臣が、その様式の決定に加えまして、通貨の安定的かつ確実な製造の確保や偽造防止の観点、これも非常に重要でございますが、製造計画の指示等必要最小限の関与を行うことといたしておるわけでございます。 通貨の製造に当たりましては、原材料の調達、また、機械、設備の更新…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 おっしゃったように、透明性の確保というのは非常に重要でございます。ですから、今回の国立印刷局、また造幣局の独法の法案におきましては、企業会計原則に準じたような形で透明性を求めるといったようなことを期待しておるわけでございます。 また、第三者機関で、これは有識者が中心になるわけでございますが、その業務に精通をいたしておる有識者がこの第三者機関の中にも入っていただいて、その中で厳正な評価作業を行っていただくというようなことを期…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 第三者評価委員会ということでございますが、財務省の独立行政法人評価委員会が、もう既に十三年の四月に独立行政法人に移行いたしました酒類総合研究所というのがございまして、この業務の実績の評価を行うために、十三年の一月に、既に行政評価委員会が設置されておるわけでございます。 ですから、今回の独法が、造幣局また国立印刷局、独立法人になるわけでございますが、移行いたしますと、三つの財務省所管の独立行政法人ということになるわけでござい…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 いや、だから、今申し上げましたように、学識経験、またもろもろの専門的意見をお聞きできるような適切な人員を選んでいきたいということでございまして、そのような観点で幅広く選んでいきたいというように考えております。

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 今、佐々木委員おっしゃったように、通貨の信頼というのは非常に重要なポイントだというように思うわけでございます。偽造が行われるといったようなことになりますと大変なことになるわけでございますし、まさに大臣がおっしゃっておるように、通貨というのは基本的な大変重要な柱でございますから、極めて重要だというように認識いたしておるわけでございます。 ただいまの御質問は、通貨の信認というのはどういうことなんだということでございますが、通貨…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 平成十一年四月二十六日の谷垣政務次官と伊藤茂議員との間の取り交わした文書についてのお尋ねでございますが、財務省といたしましては、平成十一年四月の閣議決定に至る経緯を踏まえまして、閣議決定以降、全印刷局労働組合、全造幣労働組合との間で緊密な話し合いを重ねてきたところでございまして、両組合との円滑な労使協議を経て今回のこの法案の取りまとめに至ったものというように認識をいたしておるわけでございます。今後とも、両事業の独立行政法人…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 今おっしゃった、造幣局法案第十八条等の規定を踏まえまして、中期目標期間終了後に組織、業務の検討を行う財務大臣は、例えば、組織形態のあり方につきましては、一つは、通貨の確実な製造を確保するために、経営上の理由により操業停止等があり得る民間の主体にこれをゆだねることがなじむのかどうかという観点、また、偽造防止技術の漏えい防止を担保するためには、職員はその身分に基づく守秘義務がかかる国家公務員とすることが必要かどうかといったよう…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 今石井委員のお尋ねでございますが、独法の基本的な認識と申しますか、委員御存じのとおり、従来から中央省庁の改革の過程におきまして、政策の企画立案機能と実施機能の分離が基本的理念の一つとされたわけでございます。そのような状況の中で、今般、造幣事業、印刷事業が独法化というような流れになったわけでございますが、そのようなことにおいて具体的にどのような配慮を行うのかというような御質問でございました。 十八条の規定を踏まえまして、中期…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 おっしゃるように、今造幣局におきましては、貨幣製造以外に大変高い技術力が求められるような、勲章を初めとした金属工芸品の製造、貴金属の品位証明といったような、公共的な見地から必要とされる業務を行っておるところでございます。 これらの業務につきましては、いずれも造幣局におきまして長年培ってまいりました高度な技術を用いて実施してきたものでございまして、今回の法案におきましても、その業務範囲の中に明記されておるわけでございます。 …

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 申しわけありません。 印刷局でございますが、印刷局におきましては、これまで通貨製造業務以外に官報、国債、旅券等の印刷といった公共的見地から必要とされる業務を行ってきたわけでございますが、これらの業務につきましても、いずれも大変高度な技術を必要とされておるわけでございまして、今回の法案におきましても、業務範囲の中に明記をされておるわけでございます。 印刷局におきましては、今後ともこのような技術を活用し、この業務を確実に実施し…

公明党財務副大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○谷口副大臣 銀行券、大変重要な問題でございます、今おっしゃるように。 今回、印刷局の独法化に当たりましては、閣議決定におきまして、通貨製造業務の特殊性を考慮し、必要な措置を講ずるというようになっておるわけでございます。このようなことを踏まえまして、独法国立印刷局法案におきましては、独法国立印刷局が行う日本銀行券の製造につきましては、財務大臣が定める製造計画に従って実施する。また、独法国立印刷局が、偽造防止技術に関するもの等、通貨制度の…