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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 今、松本委員まさにおっしゃったように、従来は、増加した部分にだけ税額控除を認めるということでございました。今回は、総額に対して、どちらも選べるという選択制になったわけでございます。 大変厳しい経済状況にある。一方で、試験研究開発の分野で合理化、効率化を今進められておるわけで、必ずしも総額でふえない場合であっても、この研究は今回中止するけれども新しい研究をやろうといった場合には、増額はしないんだけれども、中でこの研究開発がふ…

公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 先ほどおっしゃった数字は、財務省と経済産業省で大胆な仮定を置いて機械的に需要面に及ぼす効果を試算した結果、名目GDPを〇・三%弱程度押し上げる結果ということでございます。

公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 松本委員のおっしゃることはよく理解できるわけでございますけれども、むしろ前もって数字を出しますとミスリードを起こすことがあるわけで、そういう観点で、出す以上は正確なものを出さなきゃいかぬ。しかし一方で、今回の研究開発費においても、各企業がどのような取り組みが行われるのかということによって大きく差があるものですから、非常に具体的な数字でお示しするということについては難しい。 しかし、あえて申し上げますと、経済産業省の研究会に…

公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 今おっしゃるように、五〇%、半分ぐらいということについて、これは確たることは言えなくて非常に申しわけないんですが、おっしゃっていただいたように、今回、認定NPO法人につきましてはかなり緩和をさせていただきました。パブリックサポートテスト要件の緩和、先ほど五十嵐委員もいろいろおっしゃったわけでございますけれども、広域性要件の廃止等を行わせていただいて、かつまた、認定NPO法人についてみなし寄附金制度も導入をさせていただいたわ…

公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 さまざまな御意見がございまして、そういう状況の中で、おっしゃるような地域に根差した活動を行うという法人も多々見られるものでございますので、今回、そうした活動にも一定の広域性を有するものがあるということを考えた上で判断をさせていただいたわけでございます。

公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 今、中塚委員、研究開発、設備投資、中小企業にかかわる減税については一律ではない、しかし一方で、配偶者特別控除、また酒、たばこについては一律に課税されるといったようなことのバランスのことをおっしゃったわけでございますが、これは先ほどから申し上げておりますように、この減税項目については、産業の活性化、競争力の強化ということでやったわけでございます。 一方で、この増収の見直し措置でございますけれども、例えば、配偶者特別控除の見直…

公明党財務副大臣2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○谷口副大臣 今おっしゃった消費税の特例措置のあり方について、政府税制調査会の基本方針がございまして、これを見ますと、「制度創設から既に十三年が経過しており、制度全体に対する国民の信頼性、制度の透明性を向上させる観点から、早急に抜本的な改革に取り組むべきである。」と指摘をされておるわけでございます。 こういうことの中で、今回具体的に、一つは免税点制度になるわけでございますが、これは特例制度にもかかわらず、この制度によって約六割の事業者が…

公明党財務副大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○谷口副大臣 吉田先生のおっしゃること、よく理解できるんですが、消費税は消費一般に広く公平に負担を求める間接税でございまして、事業者が商品の販売だとかサービスの提供、いわゆる付加価値に対して課税を行うものでございますので、銀行が有料で行っている振り込みサービス、またATMの利用サービスは、これは課税の対象になるということで、例外扱いは難しいということでございます。

公明党財務副大臣2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○谷口副大臣 今塩川大臣がおっしゃったように、大臣自身が現場を拝見されて、この大変な状況を見られたわけでございますけれども、閣議決定から予算書作成までに単位の切りかえがございますし、また、ちょっと大臣、言及されませんでしたが、一般会計と特別会計と政府関係機関の全体で千八百ページあるという、やはり膨大な予算書のことでございますし、また、この作成作業のほか、関連作業として予算の説明また各目明細書も同時につくるということがあって、かかっておる…

公明党財務副大臣2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○谷口副大臣 今委員がおっしゃった、例えばCD—ROMで出すといったようなことをしましても、このスケジュール感で見ますとそんなに早期に提出をできるというような状態にならないわけで、財務省といたしましては、委員のおっしゃるように、なるべく早く決定をいただいた後に提出をさせていただくように、極力努力をいたしておるところでございます。

公明党財務副大臣2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○谷口副大臣 冒頭お話をさせていただいたように、印刷局の職員を初め、寝る時間も惜しんでやっておるわけでございます。大変な作業をやっておるわけです。 それで、おっしゃるような作業日程については、これはお渡しできる資料はございますので、これは見ていただければ大変なその状況を御理解いただけると思いますので、この資料について出させていただきたいというふうに思います。

公明党財務副大臣2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○谷口副大臣 上田委員も、その予算書に大変な附せんを張って調べられたことに対して敬意を表する次第でございますが、まず申し上げたいことがございまして、これは、特別会計がどうしてできたのか、どうしてあるのかということをまず考える必要があるんだろうと思います。 企業会計におきましても、御存じのとおり、一つの会社であっても、例えば一つのイベントを行う、また一つの製品をつくるといった場合にプロジェクトチームをつくったりしますので、そのような観点も…

公明党財務副大臣2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○谷口副大臣 それは、一つは今、当然ながら上田委員御存じのように、事業特別会計というのがありますね。これは、地震再保険だとか厚生保険特別会計だとか、こういう専担者がおられる場合にはその人件費はその特別会計で持つといったようなことがあると思いますね。 それとまた、例えば外為だとか財政融資資金特別会計、これは先ほども申し上げました資金運用特別会計でございますけれども、そういうような場合に、専担者がおられるのかどうかといったようなことで、それ…

公明党財務副大臣2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○谷口副大臣 特別会計の関係で、私が申し上げたように、現在、特別会計の性格上、定員を計上していない特別会計がございます。これは、一つは都市開発資金融通特別会計、また特定国有財産整備特別会計、また、今おっしゃったような農業経営基盤強化措置特別会計、また国債整理基金特別会計、また交付税及び譲与税配付金特別会計。これは、当初から人件費を計上しない特別会計でございます。

公明党財務副大臣2003/02/14

156衆議院 財務金融委員会 第4号

○谷口副大臣 今佐藤先生がおっしゃったことでございますが、確かに税の議論ではシンタックスというような考え方もあるわけで、そういう観点もありますが、まさにおっしゃるように、現下の財政状況が逼迫しておりますので、そのような厳しい財政状況を勘案しつつ、今回たばこ税を引き上げさせていただいたわけでございます。

公明党財務副大臣2003/02/14

156衆議院 財務金融委員会 第4号

○谷口副大臣 先ほど佐藤先生に申し上げさせていただいたように、税の議論の中で、シンタックス、罪の課税というのが現にあるわけでございます。そういう観点で、たばこ、酒というのはこのシンタックスの議論があるのは間違いのない話でございますが、今回のたばこ税の引き上げには、現下の厳しい財政状況の中でこの引き上げをさせていただいたわけでございます。

公明党財務副大臣2003/02/14

156衆議院 財務金融委員会 第4号

○谷口副大臣 私が申し上げたのは、税の議論をする場合にそういう考え方もあるということを申し上げたわけでございまして、先ほども申し上げたように、現下の大変厳しい状況の中で今回たばこ税の引き上げをさせていただいたわけでございます。

公明党財務副大臣2003/02/14

156衆議院 財務金融委員会 第4号

○谷口副大臣 厳しい財政状況の中で上げさせていただいたわけでございますが、結果としてそういう大臣のおっしゃる効果もあるわけで、我々のところはそういう意味では違いがないということでございます。(発言する者あり)

公明党財務副大臣2003/02/14

156衆議院 財務金融委員会 第4号

○谷口副大臣 私が申し上げたのは、税の議論の中でそういう考え方があると言ったわけでございまして、そういう意味では、お酒、またたばこもそういうことなんですが、税制議論の中で今回たばこを値上げさせていただくということになったわけでございます。

公明党財務副大臣2003/02/14

156衆議院 財務金融委員会 第4号

○谷口副大臣 もちろん、そうでございます。大臣のおっしゃっていることを否定するわけではありません。