谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 まあそれはそれでいいですよ。ただ、ここで農政局長ね、すぐ調査にかかってほしいと思いますのは、まあ釈迦に説法かもしれませんけれども、テレビの普及率というものは、すでに今日においては、都市と農村とは格差が全然ないと言ってもいいと思うぐらいなんです。テレビが初めて始まったころは、どういうふうにして普及していったかといえば、まず都市近郊の農村からこれが入って、そして末端の農協に入っていった。おそらく私が推察するところでは、ここ数年…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 運輸省、これは保険金を支払う場合に、将来この制限を解いた場合に、いろいろと参考になると思うのですけれども、全体の事故率の中に、いま農政局長が報告されたその事故率との、何か比較対照されたことがございますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 これは、自動車局長は去年は局長じゃなかったから、これはもう私はこれ以上追及しませんけれども、私どもは、将来の農村の動向について、農村でも相当な高速自動車道ができたり、あるいはバイパスができたり、道路が整備され、舗装されれば、事故も相当高まってくるという見地から、やはりこの問題については相当関心を持っているんですから、主管庁がこういうことについてまだ研究していないというのは、ちょっとこれは私どもからいえばおかしいような気がす…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 まだわずか数県のようですが、これをひとつ早急に各都道府県の農協が全部実施するように、行政の立場からこれをひとつ強く要請する気持ちがありますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 自動車局長、運輸大臣の出身県の島根でも、すでにできておるのですよ、あなた知らないかもしれないけれども。というのは、別にここで事故が起きたら、なるべく安上がりに示談にしようという場所じゃないのですよ。ここは事故の相談——保険会社のほうにかかっていれはらちがあかぬから、農協に行って聞いてみようと言って来てくれるのですよ。こういうことを、農協以外の損保の協会などでやっている例があったら、教えてください。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 農政局長ね、全国運輸農協連が今月一ぱいで全購連と合併し、すでにその総会があって承認されたと私は聞いておりますが、もちろん御承知でしょうね。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 合併の認可申請か出らた——大臣じゃないと、あなたに答えろというのは困難かもしらぬけれども、方向としては、これは認可なさるつもりですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 私は重大な問題が残されておることを農林省、御承知かどうかわからないから非常に心配します。過去の実績をずっと大蔵省でもお調べになればいいと思いますが、自動車保険なんというものは、こんなにきらわれた保険はなかったのです。特に農協の事故なんというものは、そんなことを引き受けたら損じゃないか、いやですと言われたものをば、どうして農協の車両の事故が今日まで——他の業者の、たとえばトラックに例をとっても、その事故率が非常に低下したかと…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 毎年優良運転者の表彰をやり、優良事業所の表彰をやって、何年間か事故を起こさなかった、非常にけっこうでございました、感謝申し上げますというのを、毎年毎年これを積み重ねてきているのです。ところが、全購連というところはそういうことをやるところじゃございませんよ。そこで、これはあるいは私は知恵をつけると言うと、はなはだおこがましいけれども、せっかく全国共済農協連が自動車損害賠償保障法に基づく保険を始めたのだから、ここに当然やらせる…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 銀行局長、私の意見をお聞きになって、あなたも御賛成だろうと思いますが、どうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 先ほどから申し上げておりますように、ちょうど自動車の農村への普及は、テレビの普及率と同じようにずっといっているのですよ。もうどうですか、この辺でこだわらないで、三六〇CC以下しかやらさないで——佐竹さんと相当去年やり合ったのだが、くしくも、今度は佐竹さんは農林漁業金融公庫の副総裁になっていった。農協の組織の、どんなに人々のために働いているかということをしみじみわかっていただいたと思う。あの人が副総裁をしてから銀行局長になっ…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 銀行局長、どうですか、あなたの考えは。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 銀行局長、共済農協のほうでは審査員を八千人委嘱しているのです。これは生命共済をやっていますから。だから、いろいろとこういう後遺症の問題だとか、あるいは私は、将来は救急車の面まで考えなきゃいかぬぞというようなことまで私は夢を持っているのです。そこまでは到達してくれないか。佐藤総理のことばをかりて言えば、まさに人間尊重のいま一番重大なことだ。もうテレビで、いやになるほど聞かされるように、交通安全と公害の問題、あの朝の「スタジオ…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○谷口慶吉君 一つだけ。ほんとうに困るのですよ。私は実は、村に帰れば農業協同組合長なんです。ところが、三六〇CC以上は、これは保険会社は別として、突っぱねているのですよ。けげんそうな顔で組合員が帰りますよ。これは何か、しょうがないんだというような、いい答弁のあれがあったら教えてくれませんか。何とも言えないで、苦虫をかみつぶしたような顔で下を向くのが私なんで、先生は国会議員でしょうと、こう来ます。それだけ困っているのですよ、みんなが。だか…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○谷口慶吉君 政務次官に伺いますが、これはもうわれわれの立場から考えましてもですよ、請負の業者にこういう債券を持たすということは、これはやっぱり疑惑を生むということにこれは世間では考えますから、そのためにもこういう法律をお出しになって、それでこの目的に書いてございますように、政府の財政援助の制限に関する法律第三条の規定にかかわらずこういうことを許してやりたい、こういうことなんです。将来の問題ですわね。これはやはり建設業者にかような債券を…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○谷口慶吉君 あなた方からいただいた資料から見ましても、利回りが一番高いんです、建設業者のが。せめて金融機関並みにでもなれば、また話は別だが、詳しいことは私はよくわからないが、一番高い利回りのものをここで持つということは、結局建設公団の経営の面から考えても、やはりそれだけの利子負担というものを考えなければならんわけになりますので、こういうことを何かやはりしっかり御検討になって、これはさっき私はまだ委員会が始まらない前に聞いたら、大蔵省が…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○谷口慶吉君 どうも私の感じが悪いかもしれないけれども、もし私が建設業者だったら、私に仕事を下さいませ、利回りなんか七分五厘以下でもようございますと、私は言うかもしれない。仕事がほしいあまりに。ですからいまの答弁を、ああそうですかと、私はよくわからないのだ。あなたでなくて副総裁のほうから何かわかったら教えてください。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○谷口慶吉君 政務次官ね、六月に入ればまた来年度予算要求が始まるでしょう。この法律が通った場合に、政保債が、政保のものが三十八億になるのですね。そういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○谷口慶吉君 これは勇気を持ってこの金額を来年からふやすようにいまから十分努力しておいてくれませんか。結局、いま、これが少なかったから、こういう法律を必要とするんだから、今度、政保債というものをもっと出すようにすれば勢いそういう建設業者あたりに無理にそういう債券なんか持ってもらわなくていいと、私はこうなると思う。だから、これは公団だけを責めるわけではなくて、やはり政府にそういう腹がまえがしっかり私はなければならぬと思うし、またそういうこ…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○谷口慶吉君 鉄監局長、この概況はこれはいつ印刷されたんですか。