谷口弥三郎
会議録に記録された「谷口弥三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○谷口参議院議員 ただいまの人工妊娠中絶を何回もやったとかやるような人がおるということでございますが、日本母性保護医協会という指定医の会におきましては、人工妊娠中絶というようなことは最後の手段であるから、ます受胎調節をやれ、そして受胎調節をやったけれども失敗したという場合でも、いろいろの優生保護のワク内においてのみ人工妊娠中絶をやれということは、会員はもちろんのこと、いろいろな会合に臨んだ場合、婦人層その他の方人にも申し上げておるのでご…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○谷口参議院議員 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 まず第一点といたしまして、現行優生保護法におきましては、都道府県優生保護審査会の決定に基づく優生手術に関する費用につきまして直接国庫が支出することになっておりましたが、優生手術の実施及びその支払い事務などが円滑に行なわれるようにするため、この費用を都道府県が支弁することとし、国は間接支払いすることといたし…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず第一点といたしまして、現行優生保護法におきましては、都道府県優生保護審査会の決定に基づく優生手術に関する費用につきまして直接国庫が支出することとなっておりましたが、優生手術の実施及びその支払い事務等が円滑に行なわれるようにするため、この費用を都道府県が支弁することとし、国庫はその費用を負担することといたし…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 ただいまの説明で、すでにおわかりのことと思いますけれども、私から一言申し上げたいと思います。実は、審査による優生手術は、御承知のように、遺伝性の精神病でございますとか、あるいは遺伝性の精神病質とかというような遺伝の顕著な精神病あるいは奇形というのを別表としてあげておるのでございます。それを、もしも社会的に見て非常にかわいそうな人とか何とかというのを見出すと、届け出てから審査をするようになっております。従って、この件数は非…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 受胎調節の実地指導をやってもらう者は、助産婦、それから保健婦、看護婦の方々で、この受胎調節実地指導員になりたいという方が志願されましたら、都道府県知事におきましては、一定の時間、たとえば助産婦でございますと、三十六時間、それから保健婦または看護婦でございますと六十四、五時間の講習をいたしまして、その講習で一定の知識を得た者に受胎調節実地指導員という名前をつけまして、そうしてそれに指導をさせておるような状況でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 実は、毎日新聞社の調査によりますと、昭和二十五年度における受胎調節をやっておる家族が全体で一九・五%といっております。ところが、昨年度やりました調査によりますと、四三・五%、すなわち九年間に二三%ほど受胎調節が増加いたしております。これは、やはり一つは、前は実地指導員も薬事法の関係で避妊薬の販売ができませなんだのを、それを、その方に避妊薬をお買いなさいと言うても、恥かしいとか何とか言うて、買いにいくことができなかったもの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 この優生保護法と全然同じような程度でやっておるところは外国にはないようでございます。しかし、これは母性を保護するという立場からいたしまして、やはり受胎調節をはっきりと、あるいは受胎調節を科学的にやらせる必要があるというので特に十四条をこしらえたわけであります。もっともこの法案を作ります時分におきまして、ちょっと名前は忘れましたが、チェコスロバキァでございましたか、どこかの議会では、こういうような法律を作ることにいよいよ議…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 ほかには、外国にもそういうふうの制度のはっきりしておるところはないようでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 ただいまの十四条の四号、五号という点が特に問題になっておるようなお話でありますが、実際におきまして十四条の五といいますのは暴行または強迫によって妊娠した場合、これは前はこういう場合にも絶対に人工妊娠中絶もやることができぬというので、かなり母性を苦しめておったのですが、この法律ができましたためにこの場合は大いに救われたと思っております。 それからこの四号のところにおきましても、この優生保護法ができましたために、これまでは結…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○谷口弥三郎君 実は前回も、まあ五年ぐらいたてばよほど情勢が変わるだろうというので、五年間というので第一回にこの受胎調節実地指導員に対する販売を許可してもらったのであります。それで、今度も五年ぐらい、そのときの情勢によりましょうから五年ぐらいに切っておいて、そうしてまた延期してもらった方がよかろうというふうに考えただけでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○谷口弥三郎君 私から、時間もありませんししますから、ごく簡単にお伺いしたいと思います。 先刻もちょっと話が出ましたが、医療なるものは公私二本立でやらんければならぬということは昔からの定説でございますが、最近、私的医療機関がだんだんと先細りして非常に悲観の状態になっておりますのが、幸いにして今回は医療金融公庫などができるようなふうな話で、幾らか私的医療機関にも潤いがきそうな気配でございますが、 〔理事高野一夫君退席、委員長着席〕 とにか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○谷口弥三郎君 厚生大臣として完全にこれをどうするということはおっしゃりにくいというようなことは十分承知いたしております。ただし、この厚生行政、特に社会保険が今回はだんだん進んでいって皆保険にまでなるという時代でありまするから、厚生大臣はまあ大蔵省辺と大いに折衝して、何とかこういう方面に力を尽くしていきたいというような御決心のほどをお伺いしたいのであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○谷口弥三郎君 私も一言ただいままでの高野委員とその他の方並びに厚生省からのお話によって、まあ大体のことはわかりましたが、とにかく私どもの医療方面といたしまして、最も不安にたえぬのは、今日のような場合に乱売をする、しかも乱売されるというのであるからして、かなり品質などの悪いものが出ておりはせんか。むしろ先刻来薬務局長がおっしゃるように、監視員というのがおって、かなり監視をしていただいておるし、また抜き取り検査などによって検査されておると…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○谷口弥三郎君 前回のこの委員会で御報告になった——個々の経緯としてお話しになったのですが、この前の熊大で尾崎研究班長がやっておった当時はマンガン、セリュウムというのが原因じゃなかったか。水銀の原因というのはごく最近に、ことに魚類解剖の結果から言われていると思いますが、いつごろから水銀の方に出て参ったのですか、それが第一点。 それから第二点といたしまして、無機水銀が有機水銀に変わるという状況の調査はこれはなかなか困難なことで、いつまでか…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○谷口弥三郎君 私は最近起っております保険医の自殺問題について質問をしてみたいと存じます。 保険監査におきまして、これまでいろいろの問題が起ったこともございますし、また、保険医が自殺したような悲惨事もなかったではないと思うのでございます。ところが、今回埼玉県の一農村に起りました保険医の不祥事件は、しかもその保険医は兄弟三人ともに医者でございまして、しかも学位をともに持っておるような人でございます。その本人は父祖三代にわたりまして医者をや…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○谷口弥三郎君 第二点としてお伺いしておきたいのは、現在行われております監査は、どうも一方的に事前調査などをされまして、あるいは内偵をするとか、あるいは投書によるとかというようなことによって監査がよくやられるように思うのでございます。今回の事件から申しましも、患者にその前に内偵をいたしまして、そうして、患者の方からは、あるいは注射をそれだけしてもらっておらぬとか、あるいは薬をもらっておらぬとか、中にはひどいのは自分は医者にかかったが金を…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○谷口弥三郎君 監査のやり方がどうも一方的であるというふうに思われますために、今回の事件を起した加藤さんの最後の弟にかけた電話などによりましても、もう医者の生活権を実際に守ろうと思うならば書類を十分に整備し、あるいは請求明細書とかカルテを十分書くことであって医療などは次の問題である。非常に自分はこれまでは医療を大いに専念してやっておったが、医療などは次の問題である。事務が第一であるというふうの気持をもって弟さんに電話をかけられたことに対…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○谷口弥三郎君 いま一言。加藤さんに対して今度の監査前に御指導になったことがありますでしょうか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○谷口弥三郎君 私から一、二お伺いしておきたいと思います。 まず第一番に、国立あるいは公立、組合立病院なるものが都心に非常に集中して参りまして、しかも医療が充実しておるところにひどくそういうやつが入り込んで参りまして、たとえば、一例でございますが、熊本市では大学病院もございますし、公立病院その他があるし、その上に非現業共済組合の病院があるのです。その非現業共済組合の病院というのは、普通の健康保険の診療報酬よりかずっと安くしてやっておる、…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○谷口弥三郎君 ぜひそういうような方面にやっていただきたいと思います。 次に、医療なるものの本体から申しますと、これは医者と患者の信用関係でございます。しかも医療はあらゆるどこの場所でも、また、いつの時間にでもできることが必要でありますために、開業医者が各地に散在しておるということは、医療を完全に行う上においてきわめて必要であると思われておるのでございます。ところが、最近は、ただいまのような事例もありますように、また、各所にいろいろ公的…