P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
自由民主党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○谷口弥三郎君 ちょっと私から一つ二つお伺いしたいと思うのです。もうすでにいろいろな問題が出て、お話があったのですから、それ以上申し上げる必要はありませんが、今回児童福祉法が一部改正になって、たとえば三才児の検診をやるとか、あるいは昨年からでありますか未熟児の対策なども出て、まことにけっこうなことと思いますが、先刻来のお話の中に、たとえば、保健所の中には助産婦さんが足らぬから、開業助産婦さんあたりを大いに委嘱して、そして妊婦の検診を大い…

自由民主党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○谷口弥三郎君 関連して。今回の問題について、いろいろ皆さんの御意見も聞きましたが、まず第一番に、先刻のお話のうちに、療術医療行為者、療術行為をやっておる方に対しての、医者の中では、すぐそれをいかぬと言って、反対する人がかなりいわしないかというようなお話もあったようですが、事実は、われわれといたしましては、全部の方を、療術行為を否定しているわけじゃありません。まず第一番に、やはり医学的によく診察して、そしてよく見てみないというと、案外何…

自由民主党1961/04/11

38参議院 社会労働委員会 第20号

○谷口弥三郎君 熊本県の模様を聞きまして、ことに九州にかなり発生しているし、死亡者も多いようですが、罹病者などの治療という関係から、鉄の肺は今どのくらい九州にありますでしょうか。先日、私、久留米から……、久留米の大学で一つだけ鉄の肺を入れてやっているのですが、どういうような状況に今配置されておりますかどうか。

自由民主党1961/04/11

38参議院 社会労働委員会 第20号

○谷口弥三郎君 昨年北海道で大いにしょうけつをきわめましたが、北海道にはかなり鉄の肺が行ったようですが、ああいう所はあまり使用になっておらぬなら、なるべく九州、山口という、今現にはやっておる所に一つできるだけ早く配置をするようにお世話願いたいと思います。

自由民主党1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○谷口弥三郎君 それでは私は関連事項だけお伺いいたします。実は先刻来聞いておりますと、医療費を上げるということは必要であるが、これは各方面にいろいろ関係があるから十分検討しなければならぬというお話ですが、実は昭和二十六年に医療費を一円五十銭上げていただきましたときに、その当時のいろいろの計数を見ますというと、十七円ぐらいに上げてもらいたいというのが、わずかに一円五十銭だけ上がったのでございます。そのかわりに、あるいは保険収入、保険財政に…

自由民主党1960/06/09

34参議院 社会労働委員会 第36号

○谷口弥三郎君 関連しまして。ただいまのお話を聞くというと、医療金融公庫というのがようやくできたと、しかし、これはわずかな金でありまして、これから災害が起こったらすぐ食い込むとかなんかいうんでは、医療金融公庫の今後の運営が非常に困難すると思いますので、先刻お話のように、二本立というのは、医療金融公庫の中にそういうふうな災害費というのを特に繰り込んだ場合は別問題ですけれど、今回は私の聞いておる範囲では別にそういうものは繰り込んでおらぬと思…

自由民主党1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○谷口弥三郎君 ただいまの竹中君の御質問に関連いたしまして、私も医療用具について一つお伺いしておきたいと思います。医療用具の製造販売、これは、製造の方は許可制、販売は届出制というようなふうになるのでございますか、どうなんですか。

自由民主党1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○谷口弥三郎君 その医療用具は先ほど来のお話のように、きわめて種類が多くて、ある方面からの話によると、六千五百種類もあるだろうというほどの多数の種類がありますが、この中で、ごく軽微なものに対しては、さほど心配も要りませんけれども、いろいろと注意をせんければ、かなりの激しい障害を起こすというような器械もかなりあるようでございますが、そういうふうな、ひどく人体に障害を起こさせるというような器具といいましても、特に私はここでお伺いしたいと思う…

自由民主党1960/05/10

34参議院 社会労働委員会 第31号

○谷口弥三郎君 なかなかいろいろと注意をして、しかも審議会などにかけておやりいただいておるということで、かなり安心もできるんですが、実は、私、一昨日ある所に参りまして、これは工学的の器械でございまして、しかも産科に利用されておる器械でございますが、これまでは簡単な鉗子というようなもので、分べんが非常に困難な場合にそれで引き出すという器械は前からあったんですが、それを今度電気吸引機装置にして、そしてそれを引き出す。そうすれば、その器械を当…

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 先刻の話によりますと、農林省から見えておられるということでありますから、医薬品の問題についてお伺いする前に農薬について少しお伺いをしておきたいと思います。 聞くところによりますと、農薬によりまして、あるいは中毒あるいは死亡という例が毎年かなり出ておりますようでございます。ことにこの五月ごろから農薬による災害がかなり多いように思いますが、農薬に関係いたしまして、その取り扱い、取り締まりと申しますか、取り締まり法あるいは取り…

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 死亡者は。

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 ただいまのお話でも、農薬の中にはかなり燐を含んでおるような、パラチオンのようなものがありますために、かなりの中毒あるいは自殺までするというような状況ですが、この農薬の定義を見てみましても、これは農作物あるいは農林産物を害する菌、アブラ虫、昆虫、ネズミその他こういうようなやつで、医薬部外品になりますというと、「人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ」というようなのが出ておりますが、大体似たようなもので、いわゆる人畜並びに…

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 ただいまのお話では、かなりその方面には御注意いただいておるようですが、先刻のお話によると、農薬品は個人の方にはやらせぬようなことを言っておられますが、共同作業の方面、あるいは農購連と申しますか、そういうような方面には薬剤師はおるのでしょうか。薬剤師がおらねばならぬというようなふうの規定でもございますか。

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 それではその方は一応それだけにしておきます。 次に今度の薬事法の改正にあたりまして、広告に対する制限が出ていることは、非常にこれは諸外国の例から申しましてもけっこうなことであると思います。ただし、聞くところによりますと、先日のお話によりましても、ガンとか肉腫とか白血病などに対しては広告をしてはならぬというようなことでありますが、これはやはりアメリカあたりでも、本日いただきましたこれにも大体出ておるようですが、アメリカなど…

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 広告の問題について少しお話を聞きたいと思いますが、一応これでおきます。 この今回の薬事法の改正にあたりましては、薬剤師には製造業の許可というものを一緒にお出しになるのでございますか、いかがでございますか。

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 続いてお尋ねいたしますが、今回の薬局といいまするのにはいわゆる医師の処方によって調剤をするという部面がございますし、なお同時に薬の製造業を一緒にやるということになりますと、これまで申しておりました第二種国民医薬品集ですか、ああいうようなのと、やはり相変わらず同じように調剤をするし、一方には製造をして渡すというようになれば、これをどこで区別するか、どういうようなふうに鑑別するかがなかなかおわかりにくいだろうと思うのですが、…

自由民主党1960/05/09

34参議院 社会労働委員会 第30号

○谷口弥三郎君 もう一つお伺いしておきたいのですが、この配置薬品ですか、配置売薬については都道府県の知事がそれの許可をするとかということでありますが、もしも甲の方がある県で違反を起こして、それの営業停止を受けたといっても、ほかの県ではまた同じような販売ができはせんか。そうすると、あるいは底抜けになってしまうのではないかという気もいたしますが、それらの点について伺います。

自由民主党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○谷口参議院議員 ただいま滝井委員からのお話は、私どもがかねがね思っておるようなことでございまして、この受胎調節実地指導員に渡す金などは、もっとどうしてもふやしていただかなければならぬと思っておりますが、まあいろいろな事情で本年はこの程度にきまったのでございますけれども、明年度はぜひこれを拡大してもらって、十分その目的を達するようにしたいと存じております。 また先刻お話しの精薄児童などにいたしましても、民族の逆淘汰方面を——特に私どもも…

自由民主党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○谷口参議院議員 さようでございます。

自由民主党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○谷口参議院議員 これまでは国が全額を支出することになっておったのでございますが、先刻もお話のございましたように、国から出すのでは非常に手数もかかるし、円滑に進まぬから、それで地方でそれをいわば代理に支出をしてもらっておいて、そしてあとで国がその全額をいわゆる間接支払いをやろうというのでございます。