谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 大変失礼をいたしました。 先生の方がよく御存じでいらっしゃいまして、おっしゃるとおり、書面申請に係る証明手数料、携帯電話端末では百五十五万、試験申請に係るものにつきましては三千八百円ということでございます。これは、測定試験事務、審査業務等に係る実費に基づいて算定されておるものでございますが、昨年の五月に手数料の値下げを行っております。これは、測定試験設備の高性能化に伴う測定試験事務の効率化、測定試験設備の低廉化、審査…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 審査等に伴う実費を勘案して決めるものでございます。基本的には実費でございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 詳細な積み上げの内容はちょっと今手元にございませんが、基本的な考え方だけ申し上げますと、電波利用料、これは、現在のものにつきましては、平成八年度から平成十年度までに電波利用料を充てることが必要と見込まれます電波利用共益費を、電波をお使いの方々共通の利益になるようなそういうことのために使われる費用ということでございますが、この額をこの三カ年間に見込まれます無線局で公平に負担をする、そういう考え方に立ちまして、受益の等し…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 地方電気通信監理局の職員、千六百名ほどおりますが、この中で、無線局の免許許可、検査に関する業務に従事している職員は約六百名でございます。しかし、これらの職員は、単に検査業務にだけ専属的に従事しているわけではございませんで、無線局に係る許認可業務の中の一事務として検査を実施しておりますので、厳密に何名の職員がこの検査事務に当たっているかということはちょっと正確にはわかりかねます。 それから、この今回の改正によってどのよ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 財団法人無線設備検査検定協会でございますが、東京の品川に本部、それから東京を初め全国十一カ所に支所を設置しておりまして、指定証明機関としての技術基準適合証明業務、それから今回廃止の法改正をお願いしておりますが、指定検査機関としての無線局の定期検査業務等を実施しております。 職員の数でございますけれども、ちょっと今手元に持ち合わせておりません。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 失礼いたしました。資料が出てまいりまして、職員数は役員を含めて九十三名でございます。そのうち、プロパーという定義も難しいのでございますけれども、いわゆる郵政省のOBと言われますものに該当いたします者は五名でございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 技術基準適合証明でございますけれども、これは書面審査とそれから実際の現物に当たっての審査とあるわけでございますけれども、この書面によります審査は、申請者があらかじめ行った試験の方法、結果等を記載しました技術基準適合説明書、それから申請設備が同一の設計にかかわる設備であるということを示す同一性説明資料等、こういったものを出していただいて、それを、無線設備検査検定協会等の証明機関でございますが、これがそれを見て証明をする…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 この技術基準適合証明が行われたものにつきましては、いわゆる免許を与える際の落成検査が省略されるということになっております。そういう効果があるわけでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 はい。無線局の落成検査、郵政省が行いますこの検査は必要なくなるということでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 技術基準適合証明は、最初に免許を受けます際のその機器の技術的性能をチェックするわけでございます。今回、認定点検制度を取り入れますのは、技術基準適合証明で省略されたものではなくて、落成検査を必要としますもの、あるいは免許が一たんおりました後に定期検査を行わなければならないもの、それらにつきまして、認定点検事業者が点検を行うことによって実地検査等の必要がなくなるという制度でございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 この技術基準適合証明を受けたものにつきましては、最初の免許付与の際の検査は必要ないわけでございます。無線設備検査検定協会は、この技術基準適合証明のための審査は行いますけれども、いわゆる無線局の免許の際の検査というものは、技術基準適合証明機器であれば必要ないわけでございます。 ただ、そういったものにつきましても、免許を受けた後の定期的な検査というものは必要なものもあるわけでございまして、それから、技術基準適合証明を受け…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 技術基準適合証明そのものは、極めて小規模の無線局にしか適用しておりませんで、技術基準適合証明機関で証明をしてよいような無線局しかもともと対象としておりません。これにつきましては、書面審査とそれから実物の検査と両方あるわけですけれども、この書面審査におきましては、メーカーが測定しましたデータを、先ほど申し上げましたように、同一性説明資料その他いろいろな資料を添えて出してまいりまして、それで無線設備検査検定協会が審査をい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、携帯電話につきましては、定期検査も行っておりません。定期検査も行う必要がないという種類のものに入っておりますので、おっしゃるように、この大量の携帯電話は今回の点検制度の簡素化の対象にならないものでございます。対象とする必要もないものでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 申しわけございませんが、その事実関係、それから他の例、私、今現在承知しておりません。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 先ほど御指摘ありました東京テレコム・リサーチパーク、これは無線設備検査検定協会が行っております研究業務そのものでございますので、兼ねておるということは当然あり得ると思うのでございます。 一般的にそういう兼業を行っているかどうかということにつきましては、非常勤の理事等につきましては、そもそも関係団体等から関係者が集まってというような仕組みの公益法人もございますので、あり得ると私も思うわけでございますけれども、具体的な例…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 この認定点検事業者制度導入後、国が引き続き検査を実施したいと考えております無線局は、一つは、国が開設する、国の機関が開設する無線局でございます。それから、認定点検事業者による点検が行われなかった無線局。三つ目に認定点検事業者による点検結果に疑義がある無線局というものが考えられます。 国が開設する無線局は約四千六百局ということはわかっておりますけれども、二つ目、三つ目のジャンルのものにつきましては、どれくらいの事業者が…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 基本的には、民間の方々にお任せできればということでございますけれども、御指摘のように、離島、山間僻地あるいは今お示しの船舶のような問題、これは民間の方にお任せすると大変経費がかかるということで、国の検査を求めてこられるという例があろうか思います。 どの程度そういった事例が出てくるかということは、最初に申し上げましたように、今もって予測がつきがたいところでございますけれども、いずれにしましても、検査そのものは国の責任で…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 郵政省、厚生省と関係省庁と関係団体等で構成されております不要電波問題対策協議会から、御指摘のような、昨年三月それから本年三月、暫定指針とそれを見直しました指針が出たというのは御指摘のとおりでございます。 それで、この中でも若干そういった問題を取り上げて触れておるわけでございますが、どういう支障が出るかというまず最初の御質問につきましては、私も技術的なことには暗うございまして、正確に自分の知識としてお答え申し上げること…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 どの程度使われておるかということを把握すること自体大変難しいわけでございますけれども、いずれにしても、そういう調査データは持っておりません。 それで、私どもといたしましては、先ほど先生も御指摘なさいましたように、先般の指針の中でその指摘をしておりまして、満員電車等ペースメーカー装着者の方と近接した状態となる可能性がある場所においては、無線機の電源を切るよう配慮することが望ましいということを書いておりまして、やはりこう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷(公)政府委員 先ほども申し上げたことと基本的に同じでございますけれども、私ども、直接関係のあります携帯電話の事業者の方々、通信機器のメーカーの方々、その関係団体にお願いをしておりまして、現に、こういった関係者の方々は、新聞広告その他の方法をもって一般への周知を行っておられます。 また郵政省は、郵政省のホームページがございますので、どの程度の周知効果があるかということはありますけれども、こういったことでもやっております。 それから、…