谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 2007/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 お答え申し上げます。 この専門スタッフ職俸給表は、公務経験等で培われました特定の行政分野における高度の専門的な知識経験に基づきまして、重要な政策の企画それから立案等に資する一定の課題につきまして自律的に調査研究、情報の分析等を行い、その成果を政策の企画立案等の意思決定に携わっておられる方に提供することによりまして政策の企画立案などの支援を行う、そういう職員などに適用するということにしております。 具体的には、調査研究…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 御指摘のとおり、いろいろ難しい問題があることは事実でございます。この早期退職慣行の是正につきましては、いわゆるキャリアシステムの運用のあり方を含めまして、各府省における人事管理全体の中で対応していく必要があると考えます。また、このことに関連いたします複線型人事管理と申しますものも、各府省における業務執行体制のあり方にもかかわるわけでございまして、そういう意味で、この専門スタッフ職俸給表の新設だけでこういった問題に対応…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 昨年、このような方法を改めますにつきましては、それに先立ちまして、国会、内閣初め各方面での御議論、御要請にかんがみまして、私ども、学識経験者それから各界有識者の御意見も伺い、十分検討を重ねた上で決定したものでございます。 その際、五十人規模といたしましたのは、五十人以上の民間企業につきましては、多くの民間企業におきまして、公務と同様の役職段階、部長、課長等でございますが、これを有していることから、公務と同種同等の比較…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 昨年の調査の時点におきましては、まだこの対象の規模をどうするかということを検討中でございましたために、見直す場合と見直さない場合の双方の数値を把握できるように両様の構えで調査をしたところでございますけれども、今年度の調査におきましては、既にこの方針を確定しておりまして、この方針に従って調査を行いましたので、比較をするというデータについては持ち合わせておりません。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 昨年につきましては一応のデータを持っておりますけれども、ことしにつきましては、そういう調査の仕方をしなかったということで、そういうデータはないわけでございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 本年の公務と民間の初任給を比較いたしますと民間が上回っているという状況にございまして、特に、民間における初任給の水準の前年からの伸びを見ますと、大卒で二千三百六十二円、高卒で千六百六十二円と、大幅な伸びが見られたところでございます。 他方、中高年齢層につきましては、平成十八年度から実施に移しております給与構造改革におきまして、俸給水準を平均四・八%引き下げるに当たりまして、中高齢者の層の引き下げ幅を七%程度とすること…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 御指摘のように、公務を取り巻く厳しい状況のもとで学生の公務員離れが進んでいるということが言われておりまして、実際に、受験者の数が減少しているわけでございます。 その原因についてはいろいろなことが考えられるわけでございますけれども、一方で、行政の複雑化、高度化、国際化などが進む中で、公務員に対して高度な知識、広い視野を持った人材が従来にも増して必要となってきているという状況にございまして、何としてもそういう人材の確保を…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 基本的には、民間の同種の手当との比較ということが基本になるわけでございますけれども、千円程度の差があったわけでございます。原資が非常に制約がある中で、その半分程度それに近づけたということでございますけれども、この扶養手当の見直しにつきましては、今年だけではございませんで、実は、これまでにも何年かにわたって少しずつ改善を積み重ねてきておりまして、今年もそういうことの一環として、例えば具体的に申しますと、昨年におきまして…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 私も、近年、民間におきまして雇用形態の多様化が進展しており、非正規雇用者、いわゆる派遣労働者、パート、アルバイトなどの方々が年々増加してきているということは承知いたしておりますけれども、今御指摘のありました経済団体のお考え方、御方針につきましては承知をいたしておりません。 また、公務の人事行政を所管する私の立場といたしまして、民間のお考えについて公式に申し上げるというのはいかがかと思いますので、そのことはお許しいただ…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 常々申し上げておりますけれども、公務員の給与につきましては、同種同等の民間の方々と比較をする。もちろん本当の同種はあり得ないわけでございますけれども、比較的同種同等と考えられる民間の方々を調査対象として比較をするということにしておりまして、そういう意味で、常勤職員の給与につきましては、いわゆる正規雇用の方々を調査対象としております。 ただ、その方々の属する企業の規模につきましては、御指摘のとおり、百人規模から五十人規…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 民間も含めた賃金政策についてお答えする立場でないというのは先ほど申し上げたとおりで、繰り返して恐縮でございますけれども、公務員の非常勤職員についてでございますと、ある時点に行っております仕事を見た場合に常勤職員が行っております仕事と同一に見えるということがあるということは私もよく承知しております。しかし、非常勤職員につきましては、採用におきまして競争試験あるいは選考によらずに行われますこと、それから、服務につきまして…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 現在のところ、来年度の要求としましては、各府省から八十弱のポストの要求が出されておると承知いたしておりまして、今後、査定官庁において査定がなされるものと承知しております。 将来のことにつきましては、この制度の実施のためには、各府省における業務執行体制あるいは人事管理の体制、すべてが絡んでくるわけでございまして、そういうものとの見合いで、そういう体制も整備しながら進められていくと考えられておりまして、この制度は、職員の…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 私ども考えておりますのは、これからの行政は複雑化、それから高度化、国際化してまいります。(福田(昭)委員「簡潔でいいです」と呼ぶ)はい。 現在、検討いたしております実務体験型研修でございますけれども、既存の行政官短期在外研究員制度というものがございますので、この枠組みを利用する中で、職員を米国の連邦政府機関の職場に配置をして、米国の連邦職員と交流しながら行政実務等を体験させたい、そういう機会を与えたいというねらいを持…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 御指摘のとおりでございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 若年層の俸給を大幅に引き上げますと、俸給表全体で逆転現象を防ぐために相当の年齢層のところまで俸給表の調整を行わなければならなくなるわけでございます。 一方、現在行っております給与構造改革におきましては、中高年齢層につきましては、全体の俸給水準を平均四・八%引き下げる中で七%程度の引き下げを行いまして、給与カーブのフラット化を進めている最中でございます。もちろん、このところに対しましては現給保障という経過措置を講じてお…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 初任給中心に二千円のアップを大卒の場合しているわけでございますけれども、結局、そこだけを改定いたしますとその次の号俸との間に逆転を生ずるわけでございまして、そういったことを防ぐということで、今回は二十代のところはほぼ同額を引き上げていかざるを得ない。さらに、それ以上の年齢層についても逆転を防ぐためのいわばなだらかな改定を行わざるを得ないわけでございまして、これ以上に引き上げればさらにそういった調整が拡大することになる…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 非常勤職員の給与につきましては、給与法の第二十二条の規定に基づきまして、各庁の長が、常勤職員との権衡を考慮し、予算の範囲内で支給するということとされておりまして、多様な職務に応じたさまざまな処遇が行われているところでございますけれども、その処遇についてやはりアンバランスがあるのではないかという問題意識を私どもも持っておりまして、本年の五月から六月にかけまして各府省のヒアリングを行いました。 その結果、同様の職務に従事…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 これは、非常勤職員の問題を検討するに当たりましては、勤務条件の問題にとどまりませず、公務組織の中で非常勤職員はどのような役割を果たし、どのような位置づけをされているのか、どのような役割を期待されているのか、それからまた、いわゆる雇いどめと申しますけれども、任期を設けているわけでございますが、年度末でございますとか、そういった問題、それから定員の問題、こういったことについて非常に多岐にわたる検討をすべき課題があるわけで…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 その両者で較差の出方がどのぐらい違うかという御趣旨かと思いますけれども、昨年民間調査をいたしました際にはまだ企業規模をどうするかという方針は決まっておりませんでしたので、両様の構えで、両方の可能性を調査いたしまして、内容をそういうふうに細かく分けて把握をして調査をしたわけでございますが、今年度の調査におきましてはもう五十人規模を対象とするという方針を確立しておりましたので、その内容に基づいた調査しか行っておりません。…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷政府特別補佐人 昨年この見直しをいたしました際には、その前段で国会あるいは内閣の方からいろいろな御意見や御要請がありまして、有識者でありますとか学者の方々の御意見も聞き、十分慎重に検討して決めたわけでございます。 その際に、基本的な考え方は、できる限り広く民間の給与の状況を公務に反映させる。しかし、その際には基本的な原則でございます同種同等の比較が必要でございますので、民間企業におきましても役職段階がきちっと存在していなければならな…