谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 もちろん今の会期内の、ここはまだ衆議院ですから、参議院も残っていますので、六月のできる限り早いときに採決を求めたいということでよろしいですか。再度確認します。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 もう一つ、岡田副総理に感想をお尋ねしたいと思います。 昨日、私は夜テレビを見ていて、小沢さんの方が、いや、消費税増税の前にやることがある、おなじみの、行政改革だ、社会保障の将来像といいますか、きちんとした確立だ、そして経済の立て直しだと。新聞で見ていますと、与党内でさんざん議論されたようなことをまだ言われている。党内の実力者と言われる方がメディアに出て、NHKの九時のニュースで生出演していたかと思いますけれども、いまだなおそう…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 そうですか、最終的には賛成していただける。何かテレビを見ている限り、全くそのように思えませんでしたけれども、まあ、これは認識の違いですから、もうこれ以上言いません。 質問に入ります。 まず、私、震災復興の特別委員会の理事を設置以来ずっとさせていただいておりまして、安住大臣にもたびたび、いろいろお世話になっているところでございますが、さて、その被災地への配慮ということで、私も十七年前、神戸で震災に遭遇しましたけれども、住まいの再…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 今大臣に答弁いただいたんですけれども、やや一般的な答弁で、寂しい感じがします。 被災地は高齢者が多い、災害公営住宅に入る希望者も多い、それは承知しています。災害公営住宅は家賃を低くして、さまざまな支援措置、それはそれで講じる必要があると思いますけれども、自力で自分の家を建てて、これからこの地域で頑張ろうという人を思い切って消費税相当について支援することも考えてもいいのではないか。 もちろん、神戸のときはありませんでした。そのと…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 ありがとうございます。 相当長い期間かかると思います。神戸のときと違って、十年ではできないかもわかりません、福島もありますので。相当の期間支援が必要かと思いますので、ぜひしっかりとした検討をお願いしたいと思います。 もう一つ、経済への影響ですけれども、一点だけお尋ねします。 今の政府の案では、平成二十六年四月から八%、二十七年十月から一〇%、つまり二段階だと。そうなると、二段階で上げるということは、さまざまな問題が現実的にはあ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 二段階がいいのか悪いのか、いろいろな観点からさまざまな意見があると思いますよ、言われるとおり。 ただ、私が気になるのは、中小企業あるいは商売をやっている方が、現実に、本当に転嫁できるかなということです。それは、今、例えばジャスコに納める業者はやはり弱いんです、実際問題。 だって、今の牛乳価格を決めているのは大手のスーパーですよ。雪印なり明治が生産者と決めているわけじゃないんですよ。結局は販売するスーパーが決めているんです。それ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 次の質問を先取りしたかのような答弁でございました。 つまり、この資料二でいいますと、社会保障四経費に当たるのが地方消費税、単独は交付税、こういう考え方で分類した。そうしたら、法律はどう書いていますかということですね、地方消費税法。こうは書いていないんですよ。地方消費税は、社会保障四経費に加えて、「その他社会保障施策に要する経費」、お金はいただいていないけれども、法律ではそれだけ書いている。どういうことなのかということでございま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 今大臣が答弁になりましたけれども、要は、消費税を地方消費税も含めて何に充てるかという議論がさきに行われて、配分はもめにもめて年末に決まった。ですから、配分の考え方と消費税の使途のギャップがあったのでこういうことが生じたのかなと。それともう一つは、現実に、地方、現場においては、社会保障四経費だけでは、現実の社会保障を行っている立場からいうと全てカバーできないという実態があるということかと思います。 さて……(発言する者あり)いや…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 大臣は推計で言われ、私は、実態を見て必要に応じて、変わるならば変えるべきだというあれですから、すれ違いに終わりそうですから、この議論は指摘だけにさせていただきます。 さて、そういうふうに、地方単独事業をどれぐらい認めるかというのを、国と地方で大分、何回も会議を開いて、もめて、年末に決着をしたわけでありますけれども、お手元の資料の三にございます、社会保障四分野に該当するというものと、それから〇・五の地方単独事業の総務省資料であり…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 では、大臣に確認します。 資料三の経費は、いずれも来年度以降の地方交付税でしっかり見ます、そう受けとめてよろしいですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 要は、資料三をこれからしっかり見ますということかと思います。 そういうふうに考えると、小宮山大臣、この中で、今、川端大臣も御指摘のありました乳幼児医療制度助成、国の制度は就学前は二割でしたね。ほとんどの自治体は、なしか、一割負担にしているんです。なぜかというと、現場では、子供さんは二割負担よ、お年寄りは一割負担よ、これが通用しないからです、実際問題。以前は、国の上乗せの医療費助成は裕福な自治体がやっているというふうに言われてい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 信じられない答弁ですね。何のためにまとめたんですか、国と地方を。怒りますよ、地方は。結局、国は、何やかんや言いながら、地方の単独の社会保障の仕事を認めると最後は言っておきながら、またペナルティーをかける。論理的に考えてもおかしいんじゃないですか。 交付税で見ると今川端大臣は言われたんですよ、この資料三の経費を。しかも、先ほど大臣に、御質問前にお話ししましたように、乳幼児が、特定の東京都とか大阪とか豊かな団体だけやっているという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 いきなり財務大臣の答弁を求めたので、安住大臣も勘違いされたと思います。 のっとった範囲じゃないんです。のっとった範囲じゃなくて、上の方の四分野に該当するんです。医療のところの二番目に書いてあるでしょう。全国的にやっている制度で、総務省も今後地方交付税できちんとカウントすると言っている。でも、厚生労働省は、いやいや、こんなことをするからその自治体の医療費が波及効果でふえるんだ、ペナルティーだということを相変わらず続けようとする。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 ぜひ。 今大臣が言われた、総務省が毎年財務省と厚生労働省に申し入れをしている。余りに筋が悪いから申し入れしているんです。私も承知をしています、それは。申し入れをしていますけれども、財務省と厚生労働省は無視してほったらかしていた。もっと言えば、自公政権のときからそうでしたから、反省も込めて言うんですけれども。ただ、今回は今までと事態が違う。そのことを踏まえて、しっかり対応していただきたいと思います。 次に、今回の改革の中で、自動…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 いろいろなやり方があるかと思うんですけれども、この地方法人特別税と譲与税によって、名前を出して悪いんですけれども、東京、愛知、大阪以外の地方は大分助かっているんですよ。ですから、助かる度合いをよくするのは賛成ですけれども、助かる度合いを少なくするというのは絶対にやめていただきたいと思います。 ただ、ちょっと今の内閣ではやや心配なんです、東京都と時としてガチンコをやらなきゃならないですから。前のときは与謝野先生が相当動いたんです…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○谷委員 委員長、ありがとうございました。 では、これで質問を終わります。ありがとうございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きょうは二十五分という時間でございます。前もって、おとつい、通告はさせていただいておりますけれども、別にそのとおり質問するわけではありませんので、質問者の意図をしっかり受けとめていただいて、端的にお答えを願いたいと思います。 きょうは、大きく二点について質問をさせていただきたいと思います。一つは三・一一の教訓、もう一つは毎年質問をさせていただいておりますNHKの受信料の割引、この二点であります…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷委員 十月から値下げをする、大西理事、わかっているんですよ、そんなことは。言っているのは、現実を見てちょうだいということです。それは、東京のシティーホテルは年がら年じゅう稼働率が九〇かわからないですよ。全国でいろいろな旅館、ホテル、民宿あるでしょう。そういうのを一律に取る。そして、業界と話をして、今お手元の資料にありますように、二契約目から半額ということだけでは不十分じゃないですかと。よく言う英国のBBC、二台目以降は十台ごとに一台…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷委員 何か経営に響くとかいうことですけれども、そういうこともわかっています。ただ、公共放送ですよ。もっと大きな視点で判断をぜひしていただきたいということを御要望しておきます。 さて、最初の三・一一の教訓に戻ります。 今回の災害で我々が学ばなければならないことはたくさんあると思います。政府だけじゃなくて我々国会議員も、さまざまな面で反省しなければならないことも多いと思います。その中で、SPEEDIの問題についてお尋ねします。 緊急時迅…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷委員 今のお答えですと、NHKはいつ要求したんですか。SPEEDIがあるということを知っていた、そして政府に要求した。いつですか、要求したのは。