谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷委員 全然、そういうことはわかっているんです、そんなことは。公表されているんですから。 では、住居から二十メートル以上の森林はやらない、そう理解していいんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷委員 当面は当面はということで、すぐ逃げます。そういうことが住民の方に無用な不安を与えています。はっきりしないから、考え方が。 実証実験を農林水産省とやっている。では、実証実験で得られて判断するときに、何がポイントなんですか。政務官、それぐらいはあるでしょう、国として。何もないんですか、考え方は。私が言うのは、できないことをできるかのように幻想を振りまいてはいけないということです。答弁を求めます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷委員 答弁ありがとうございます。何かよくわかりませんでした。 結局、福島の方は、国はどういう考えなのかな、政府はどういう考えなのかと。実証実験をやっているから、その結果を踏まえてということで、いつまでも問題先送りはだめだと思います。いつまでに決めるとか、そういうめどを政府として、国としてしっかり決めていただくような腹づもりというのを持っていただきたいと思います。いつまでもこんなにだらだらと先送りしていいことはないと思いますので、その…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○谷委員 ぜひ、積極的な国家プロジェクトとしての、大きな、長い視点での取り組みを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 きょうは、三十分時間をいただきました。大きく三点に分けて、大臣以下、御質問をさせていただきたいと思います。 一つは、災害対策法制の見直し、二つ目は、お手元の資料にございます、いわゆる中川私案についての大臣のお考え、三点目は、豪雪の特別措置法であります。 二番目から入ります。 お手元に、朝日新聞の三月九日、先週の金曜日の、「三週間後つまずき—幻の復興法案」という大臣の記事があります。この記事によ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 大臣、まことに申しわけないんですけれども、時間は三十分です。お尋ねしたいことは、これはおおむね事実ですかということでしたので、簡潔にお答え願えれば大変ありがたいと思います。 今のお答えですと、事実ということですね。そういうふうに受けとめさせていただきます。 いや、私は、何も非難しているわけではないんです。我々議員として、いろいろな立場で復興のあり方を考えることは当然だし、また、この報道によれば、新たな司令塔をつくり、また増税も…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 相当取り入れられた、参考にしたというか、例えば復興庁では、私も復興委員会で修正協議にずっと携わりましたけれども、あれは我々がそうしたんですよ。政府の案は、今の内閣府と全く一緒で、いわば中身のないあれでございました。ただ、私は、大臣、正直な話、この中川私案なるものをよく知りませんので、そういったことを念頭に置いて修正協議に臨んだわけではありません。ありませんけれども、結果的に、我々といいますか自民党の復興への取り組みの考え方と、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 少し私の認識と違います。 大臣は情報管理と言われますけれども、私は、情報管理ではなくて、こういうようなすばらしい、先見性のある考えを生かすことができない政党なり政府というのに問題があったということだと思います、私の受けとめ方は。 しかし、それは、実は今も尾を引いているところがあると思います。きょうは災害一般ですから、個別の東日本大震災についての質問はいたしませんけれども、それはいろいろな意味で、震災復興への取り組みにもちょっと…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 ほかにも幾つかお尋ねします。 今回の三・一一で市町村が大分やられました。役場がやられ、市役所がやられ、また、市の職員、役場の職員も、高いところでは三割以上の方が亡くなるという大変悲劇的なこともございました。ただ、現行の災害対策基本法は、そもそも市町村を基本にした法体系ということです。そうしたら、市町村が機能を全く喪失してしまったということは、そもそも、それこそ想定外だ、少なくとも法律上の想定外だということになろうかと思います。…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 ありがとうございます。 今の市町村の機能の喪失の問題は、大臣、少し気になるのは、この災害対策法制の検討会議のメンバーに市町村の方は入っていないでしょう、我が兵庫県も入っていますし、泉田知事も入っておられますけれども。ここはまた、最終報告をまとめるまでに、実際に市町村の機能が喪失したところの意見もぜひ聞いてほしいと思います。 なぜかといいますと、とかく中央では頭で考えて、市町村がだめなら県がやればいい、県がだめなら国がやればいい…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 いろいろ、この点についてもなかなか難しいところもあろうかと思いますけれども、一歩一歩、ぜひ前に向くように進めていただきたいと思います。 大臣、これは事務的にお聞きしていますと、今後のスケジュールとして夏ぐらいに最終報告という予定ですけれども、最終報告を待って法制化ということなのか、それとも、順次法制化できるものからやっていきたいという考えなのか。その辺、今後のスケジュール、取り組み方針といいますか、確認させていただきたいと思い…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 わかりました。しっかり案を見せていただいて、不十分であれば、より手厚い中身の法案にまたさせていただきたいと思います。 時間がだんだん少なくなってまいりました。 豪雪特措法の関係で、きょうは総務省の自治財政局の米田審議官にも来ていただいております。お尋ねしたいと思います。 除雪とか排雪の経費は特別交付税で措置するということは、関係の皆さんみんな知っておられる。私は、ことしの豪雪で青森に行き、秋田に、何も好きこのんで行ったわけでは…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○谷委員 今答弁がありましたけれども、もう一つすっきりしません。 現実に、それぞれの自治体ごとにそういうのが、しっかり交付税ということで手当てできているのかどうかというのを今後もよく検証していただきたいと思います。 要は、それは中途半端な金額でないからです。一台数千万円もするんです。それをいっぱい、数十台、豪雪の県は買わざるを得ない。今までは業者が持っていただいていましたけれども。 だから、そういうお金というのは、私が見るところ、特別交…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 福島特措法案、関係者の皆さんの大変な御努力で、二十項目、条文も八条ふえました。新たに一章も設けた。相当充実した法案になったかと思います。より幅広く、また厚みも増した福島のための特別措置法ではないかというふうに思っております。 きょうは、修正案提出者にお尋ねする前に、大臣に二点、大事なことを確認させていただきたいと思います。 まず、震災関連死であります。 十七年前の神戸、私も経験しましたが、よく…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 初めて国は、関連死を取りまとめて公表するということを明言されました。その意味では前進だと思います。 ただ、平野大臣、今の答弁でひっかかるのは、阪神・淡路のときは、十年たって初めて兵庫県がまとめられたと。何か国がまとめたようには言われていませんけれども、国の正式な被害の統計になっているんですよ、これは。ですから、国が認めたのと一緒なんです。 そして、十年たってまとめたということは、私も当時、当事者でありましたから苦い教訓を踏まえ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、大臣にお尋ねしたいと思います。 この福島も含む大変大事な問題で、復興交付金です。国の予算は、国費で一兆五千億です。この委員会でも一次配分でいろいろ議論がありました。一次配分は二千五百億、六分の一です。大臣は、一次配分が全てではありませんよ、よく精査して、年度末にまた追加の配分を行いますと言明されました。 ただ、一兆五千億ですよ、予算。今一次で二千五百億。一次の申請が五千億ですから…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 大臣、議論がかみ合っていないです。そういうことはわかっているんです、繰り越しができるというのは。ただ、繰り越しというのは、普通、公共事業であれば箇所づけをして、この地区のこの事業をすると内示をした事業ができなかった場合に繰り越すんです。 私が懸念しているのは、一兆五千億のうち、そもそも内々示ができるのが五千億程度にとどまるんじゃないですかと。そうしたら、今までの例からいえば、一兆は予算は落ちるんです、不用で。ただそれを、いや、…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 やや議論がかみ合っていないようですけれども、いや、もうこれ以上申しませんけれどもね。 要は、普通の事業というのは、元砂防部長の松下副大臣が、わかっている、わかっていると言われていますけれども、箇所づけをしなければ繰り越しなんかできないんです。ただ今回は、極端に言えば、一兆円は金が余ってしまったけれども、もう翌年復興事業のために繰り越す、そういう手続を財務省と交渉して、前例がないけれどもやる、そういうことですね。(平野(達)国務…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 ありがとうございます。ぜひそのこともしっかり被災団体の方に言っていただきたいと思います。 心配しているんです、本当に。一兆五千億、事業費ベースで一兆八千億ですか、そこそこつけていただいた。でも、地元の進捗からいうと、とてもそこまでいかない。繰り越して来年なり再来年でできるともとても思えない。予算は本当に大丈夫かなという声を私も被災地から数多く聞きましたので、ぜひその点も、心配するな、この予算はしっかり執行する、数年かかってもと…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○谷委員 ありがとうございました。 なかなか計画の書きぶりも難しいかとは思いますけれども、ただ、大事なことは、今帰れなくても、政府は、あるいは自治体はしっかりあなたたちのことを目配りしていますよ、そういう姿勢であろうかと思います。ぜひしっかりとした計画を立てていただくよう、政府にもお願いしたいと思います。 梶山提出者にお尋ねいたします。 前、通りました復興特区法では、国なり県の復旧工事の代行という措置が講じられておりました。今回、復旧で…