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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,926
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,926 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 大臣の熱意はわかりましたけれども、現実の実態から見ては、もっと現場を見てほしいと思います。瓦れきをずっと見てください。歩いてください。 実際、国直轄というのは、単に指揮すればいいというのじゃないんです。国の直轄事業というのは、道路でも河川でもそうですけれども、職員が設計をして、またはさせて、それを見抜く能力があって、あの瓦れきを見ただけで、どれぐらいの量があって、どういう手順でやればいいかということを国みずからやるということな…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 早く言えば、市町村の行政機能ががたがただ。それはもうずっと前から指摘しているんです。これがいろいろ、義援金に響く、生活再建支援金の支払いにも響く、それから、きょうはお話ししませんでしたけれども、弔慰金の支払いにも響いています。また、そういうことが、手元に金がないから仮設住宅に入るのをちゅうちょする。仮設住宅は家賃だけはただですが、食事が提供されるわけではないから。ですから、悪い方、悪い方に行っている。 そういう意味で、もうきょ…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 平野大臣、あなたは勉強不足ですよ。警察庁じゃないんです。避難者は内閣府が発表しているんです。私はちゃんともらっていますよ。 問題は、内閣府のこの数字というのは、肝心の東北三県が、すべてではないですけれども、一番下の、公営、仮設住宅や病院などの人数から抜けているんです。そのことが問題ですよと。だって、菅総理は、前に、仮設住宅の希望者全員入居とあわせて、お盆までには避難所を解消すると言ったんですよ。そもそも、避難所がどれぐらいあっ…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 今、大畠大臣がおっしゃいましたように、津波対策法は、いわば基本法、理念法です。津波という名称のつく、我が国で初めての恒久的な法律だと思います。その基本法を受けて今法制化の作業を進めているということでありますけれども、その中身を確認させていただきたいと思います。 今までは、いろいろ私もヒアリングしたところ、防波堤とか防潮堤、そこで津波を防ぐという、一線防御というんですか、そういうことから、もう少しハード、ソフト面も含めた多重の防…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 ありがとうございます。 難産の末成立した津波対策法が、このようにそれぞれの各省の施策で具現化されるということで、提出者として大変うれしく思いますので、またいろいろ注文も言わせていただくかもわかりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、消防団のことで片山大臣にお尋ねしたいと思います。 全国の消防団員も、かつては二百万人いましたけれども、今百万人を切り八十八万人だと思います。全国で一番多いのは兵庫県であります、我…

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 済みません。ぜひ助成をお願いしたいと思います。答弁は簡単で結構です。

自由民主党・無所属の会2011/07/12

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○谷委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○衆議院議員(谷公一君) お答えいたします。 今審議願っております復興基本法案第八条におきましては、国は、復興債について、「別に法律で定める措置その他の措置を講ずることにより、あらかじめ、その償還の道筋を明らかにする」、このように規定してございます。 ここで言う措置については、復興債の償還の道筋を明らかにするための措置が幅広く含まれるものであり、その具体的な内容は今後の与野党における検討課題であると考えているところであります。 なお、御…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○衆議院議員(谷公一君) 御指摘の法案第七条第一号の復興及びこれに関連する施策とは、いわゆる復興対策のほか、これに直接、間接に関連する施策をやや広く指しているものであります。具体的には、一次補正で計上をしましたような学校耐震化、そういったものも入るかと思います。 これ以外の施策につきましては、聖域を設けることなく、徹底的に見直して歳出削減を求めていくこととなります。これにより見直しの対象となるのは、典型的にはいわゆる行政の無駄でございま…

自由民主党・無所属の会2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○衆議院議員(谷公一君) お答えいたします。 今回の基本法に定める復興庁は、新しい組織をつくることによりまして、従来の縦割り行政を廃止して、いわゆる国交省なり農林水産省などの事業官庁も含めて権限、責任、予算などを一元化するものであります。そして、強力な政治主導の下で、一元化により幅広い対策を講じ、それぞれの地域の実情に応じた施策を迅速に対応していくことが可能になると、そのように考えております。 また、大臣のことでございますが、復興庁につ…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 復興基本法の議論も大詰めを迎えました。きょうは五十分時間をいただいておりますので、被災者支援にかかわるさまざまな諸課題と、後で総理に、退陣に当たっての今の思い、そういったことを、首をひねっておられますが、お尋ねしたいと思います。 きょうは原子力安全委員会の班目委員長にもお越しを願っております。まず、班目委員長にお尋ねをいたします。 先日、日曜日、NHKでございましたが、班目委員長は、今回の事故…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 班目委員長、そうすると委員長の認識は、今までの対策、ふだんからの、平時のそういう対策が十分ではなかったということかと思うんですけれども、そうしたら、そういうふだんの対策に加えて、あの地震以降の、特に初動対応、それらについては問題ないというふうにお考えですか。 つまり、ふだんのそういう備えが十分ではなかった、これは天災のせいばかりにすることはできない、人災だという御認識だと思いますし、それに加えて、では地震以降の対応、これは十分…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 検証委員会の検証を待ちたい、ただ現場の関係の方々は最大限やっている、やってきたのではないかという委員長の思いだと思います。わかりました。 余り拘束しても申しわけないですから、ありがとうございました。結構です。 原子力関係について、引き続き大臣にお尋ねします。 海江田大臣、いろいろなことが、たくさんの課題がありますけれども、まず汚染水についてお聞きしたいんです。 さまざまな報道によれば、二十日にももう満杯ではないか、五月末日で十…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 海江田大臣、万全を期すのは当然だと思います。万全を期した上で、絶対に流さない、汚染水を海に放水したりはしない、その決意をお伺いしたいわけです。再度答弁をお願いします。

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 言葉じりをとらえるわけではないです。前の一万トンは低濃度だったんですよ。そうしたら、低濃度はあり得るということですか、大臣。汚染水はということが主語であれば私は言いませんけれども。

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 では、国の基準を超える汚染水は絶対に流さない、そういう決意だということを確認させていただきました。 それでは、原発関係で次の質問なんですけれども、今、福島の方で、大変、学校のグラウンドの表土を取ったり、あるいは報道によれば福島県は、県知事でしたか、県民全員の健康診断をする、こういうことを公表しているかと思うんです。そのように、自治体はやむを得ず応急的な対応に、特に福島は追われている状況かと思うんです。 では、こういうことに対し…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 ぜひ二次補正に向けて、海江田大臣、個別の、地元がこういうことを、福島県がそういう表土を取ったりしていることをやっているから、じゃ、それに対する助成を考えようかということではなくて、福島県に一定の金額を渡すんです。渡して、その対策を打ってもらう、そういう仕組みがぜひ必要だと私は思いますし、二次補正でまた考えていただきたいと思います。また後で二次補正の話はまとめて野田財務大臣にお話をしたいと思いますので、とりあえず今の時点では要望…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 結局、どれぐらいの数が確定するかということはなかなか難しいと思います、こういうような広域的な、いわば複合災害ですから。ただ、一定の見込みでしっかりと、これだけのお金は用意したからどんどん申請していただきたい、そういう姿勢が被災者の方々のためにも必要だと思います。ぜひ、もう一つ前向きとは言いがたい答弁でございましたけれども、よろしくお願いしたいと思います。 応急仮設住宅に移ります。 大畠大臣、菅総理は、お盆までに内閣の責任ですべ…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 大畠大臣が一生懸命頑張られていることは十分承知しています。ただ、菅総理の発言と違うんですね、微妙に。菅総理は、やり切る、必ずやる、こう言っている。大畠大臣は、総理の指示を受けて、その目標に向けてと、目標という言い方を常にされているんですね。まあ総理の意を受けてはいますけれども、若干、目標ということで、やや目指すところを下げている、そういうふうに思いますし、そのことは指摘させていただきたいと思います。 さて、では今のお話ですと、…

自由民主党・改革クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○谷委員 これは私は、松本大臣、大臣がやはりリーダーシップをとらないとだめだと思うんですわ、この問題は。いやいや、答弁はいいです。 つまり、大畠大臣は、自分のところは仮設住宅なり公営住宅のあっせん、あるいは民間賃貸、それで一生懸命やられていますけれども、生活という立場から見れば、現実に九万人以上まだ避難者がいるんですよ。それで、旅館、ホテルにたくさんいる。そういう方を全体として見たときに、本当にその数で大丈夫か、そういうような目配り、全…